医学界新聞


ケースで学ぶマルチモビディティ

主たる慢性疾患を複数抱える患者に対して,かかわる診療科も複数となり,ケアが分断されている――。 こうした場合の介入に困ったことはありませんか? 高齢者診療のキーワードであるMultimorbidity(多疾 患併存)のケースに対して,家庭医療学の視点からのアプローチを学びましょう。

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南砺市民病院 総合診療科

2009年福井大医学部卒。南砺市民病院で初期・後期研修を経て14年より現職。15年家庭医療専門医取得。ブログ「南砺の病院家庭医が勉強記録を始めました」(https://moura.hateblo.jp)で家庭医療学の最新論文紹介を発信中。「中小病院で家庭医として活躍できるよう頑張ります」。

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