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おたがいさまの思想南医療生協と考えたこと
医学書院の新シリーズ第一作。伊勢湾台風のその後、地域住民たちによって立ち上がった愛知県・南医療生活協同組合。南生協病院を中核とし、組合員による運営のもと、地域住民にひらかれた医療・ケアを実現している。コロナ禍以降、日々のくらしと災害が隣り合わせになっているように感じられる現在。私たちはどのように生きていくことができるのか。 地域のリアリティが紡いだ思想。破局の後に、私たちはどう生きてきたか。そのひとつの答えがここにあります。 おたがいさま──それはずっと傍にあって知っていたこと。
定価 2,420円 (税込)
- 10月26日発売予定
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頭部外傷治療・管理のガイドライン 第5版
頭部外傷診療をとりまく環境の変化と診療連携へのアップデートを中心に据え、全編に渡って項目(CQ)を再編した7年ぶりの改訂。今改訂では昨今の診療対象の変化に伴い「慢性硬膜下血腫」「抗血栓薬と頭部外傷」の各項目を追加するとともに「スポーツ関連脳振盪(SRC)」の内容を更新し競技や学業復帰基準などにも言及。ガイドラインという読み物の一面を持ちながらも日常臨床のベッドサイドでの使用にも耐えうる待望の1冊。
定価 3,850円 (税込)
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人工呼吸管理レジデントマニュアル 第2版
「まずは、ここから」。1章「人工呼吸器の操作方法」では新たに6機種を追加。基本モード、NIV、HFNC、気道抵抗とコンプライアンス、鎮痛・鎮静、呼吸器離脱、疾患別の呼吸器設定例、アラームとトラブルシューティング、患者-人工呼吸器間の非同調、食道内圧モニタリングといった重要テーマを、図表を使ってわかりやすく解説。今版から20章「P-SILIと呼吸努力モニタリング」、21章「EIT」を新規掲載した。
定価 4,400円 (税込)
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てんかん診療ガイドライン2026
てんかん診療に関する最新知見を盛り込んだ診療ガイドライン、待望の改訂。前版以降に蓄積された新たなエビデンスや診療環境の変化を踏まえ、てんかん分類や診断、発作型に応じた治療選択、薬物療法、外科治療、ライフステージごとの課題などを総合的に解説する。診療現場で直面する臨床課題をQ&A形式で取り上げ、特に重要なテーマについてはCQ形式で推奨と根拠を提示する。てんかん診療に携わるすべての医療者に役立つ一冊。
定価 5,500円 (税込)
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誰も教えてくれなかった皮膚科治療薬の選びかた・使いかた
好評を博した『誰も教えてくれなかった皮疹の診かた・考えかた』の続編。今回は皮膚科治療をテーマに皮疹の背景にある病態から治療薬選択のコツと使いかたを徹底解説。外用薬だけでなく、経口薬・注射薬・ドレッシング材まで網羅。前作同様指導医と研修医の対話形式で、実際の症例をもとにわかりやすく解説した。 ※本書はmedicina連載「日常診療で役立つ皮膚科治療薬の選びかた・使いかた」を大幅加筆しまとめたものです。
定価 4,620円 (税込)
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出来事中心の医療患者の体験を上手に取り扱うための技法
診断も治療も正しいはずなのに、なぜうまくいかないのか? エビデンスやガイドライン、共感だけでは解決できない臨床の問題も、患者の体験(=出来事)を軸に考え直すことでうまくいく! 疾患ごとの出来事の公約数を手がかりに、患者の体験の聞き方・活かし方、専門家としての在り方を示します。患者と向き合うすべての医療職に向け、適切な臨床判断へとつなげるための実践書。AI時代の診療を変える一冊です。
定価 4,180円 (税込)
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病院で出会う子どものみかた医療と教育の狭間を埋める
医療と教育の狭間で、「助けて」と言えない子どもたちがいます。 病院のベッドで、ナースコールが押せない子どもたちがいます。 ──そんな子どもたちに、医療と教育ができることがあります。 学ぶことや遊ぶことは、治療に向かうエネルギーになる。 安心・安全を感じることができれば、自分の気持ちを伝えられるようになる。 院内学級の教師として多くの子どもたちと出会ってきた筆者が伝える、「子どものこころへのかかわり方」。
定価 2,310円 (税込)
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迷える指導医のミカタ臨床教育お悩み相談室 どうする!? サロン
指導医から寄せられる切実な悩みに対し、現場で教育に携わる3名が対話形式で向き合う。実際のディスカッションをもとに、多様な視点から悩みを整理し、教育理論や最新エビデンスと結び付けて検討。経験談にとどまらない実践的な洞察とヒントを、ユーモアを交えてわかりやすく提示する。 *本書は雑誌「総合診療」の連載記事に加筆・修正を加え、再構成したものです。
定価 3,960円 (税込)
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JRC蘇生ガイドライン2025
日本蘇生協議会による救急蘇生ガイドラインが、5年ぶりに改訂された。編集委員会と作業部会による徹底した議論を経て編まれた本書は、蘇生の現場で命を守るためのスタンダードを示す指針である。GRADEによる評価を採用した国際基準のガイドラインとして、最新のエビデンスを体系化。「緊急心血管治療」「わが国の疫学とシステムの現状」「救命処置に関する倫理と法」を新設した。
定価 8,250円 (税込)
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東大医学部生が受けているダイバーシティ&インクルージョンの授業「建前」から「納得」へ【11人の講義動画付き】
D&Iを考えることは、人間の「脆弱性」を前提とした社会のあり方に思いをめぐらすことだ。過度な能力主義や優生思想が広がりを見せる現代において、医療者や支援者が、自分や患者の命を守るために立ち返るべき原点を示してくれる。意外性に満ちた論理展開が読者の知的好奇心を刺激。「~すべき」D&Iから、「わくわくする」D&Iへと導く。11人の講義動画付きで、医療倫理・哲学のすぐれた教育教材としても活用できる。
定価 2,750円 (税込)