医学界新聞


こころが動く医療コミュニケーション

患者さんの意思決定を支え、行動変容を促すにはどのようなかかわりが望ましいだろうか。
行動科学の視点から、コミュニケーションを通したアプローチの可能性を探ります。

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国立精神・神経医療研究センター認知行動療法センター臨床技術開発室長

2006年北海道医療大心理科学部卒。博士(医学)。東京医大助教,帝京大文学部専任講師などを経て19年より現職。臨床心理士,公認心理師。「患者さんだけでなく,医療者にも優しい医療をモットーに日々臨床や研究に励んでいます」。

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