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『リハビリテーションの「質」が上がるカルテの書き方』より

連載 平野 明日香

2026.06.17

「何を書けばいいの?」がわかれば「何をすればいいの?」がわかるようになる――カルテが的確に記載できれば,臨床思考は整理され,リハビリテーションの方針が明確になります。その結果として患者の帰結が改善し,他者への情報共有が促進され,業務効率化がはかれます。
リハビリテーションの「質」が上がるカルテの書き方』は,生きたカルテが書けるようになりたい,そんなあなたにおすすめの一冊です。今日から使える記載例も満載です!

「医学界新聞プラス」では、本書からカルテの基礎知識や具体的な記載方法に関する項目をピックアップし、4週にわたりご紹介します。

カルテの基礎知識
SOAPの実物を見て型を知ろう

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血圧管理と意識レベル、運動麻痺症状の増悪などのリスク管理に注意する。
​​​​​​​早期から離床することで、活動量を増大させ、ADL向上をはかる。

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「何を書けばいいの?」がわかれば「何をすればいいの?」がわかるようになる。

今日から使える“生きた記載例”満載。カルテは、診療報酬や病院機能評価の根拠となるだけでなく、臨床の質を底上げし、業務効率を高める強力なツールです。カルテを的確に記載すれば、臨床推論は整理され、リハビリテーション方針が明確になり、その結果として、業務効率も患者のアウトカムも確実に向上します。評価が伝わる。思考が見える。臨床が変わる。そんな誰もが読みたくなるようなカルテが書けるようになります!

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