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臨床看護
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854件 61件~70件表示
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栄養食事療法 第5版
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」に対応しています。 栄養食事療法の基礎から疾患ごとの栄養食事療法までを総合的に学習できる内容です。 『人体の構造と機能[3] 栄養学』で基礎を固め、本書では臨床場面に役だつ知識を学習できます。 各栄養素を多く含む食品をまとめた表などを豊富に掲載しました。臨地実習から卒後までご活用いただける1冊です。 「系統看護学講座/系看」は株式会社医学書院の登録商標です。
定価 2,200円 (税込)
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向谷地(むかいやち)さん、幻覚妄想ってどうやって聞いたらいいんですか?
精神医療の常識を溶かし、対人支援の枠組みを更新しつづける「べてるの家」の向谷地生良氏。当事者がどんな話をしても彼は「へぇー」と興味津々だ。その「へぇー」こそがアナザーワールドの扉を叩く鍵だったのだ! 大澤真幸氏の特別寄稿「〈知〉はいかにして〈真実〉の地位に就くのか?」は“良心的兵役拒否者”である向谷地氏に言語論から迫る必読論文。 *「ケアをひらく」は株式会社医学書院の登録商標です。
定価 2,200円 (税込)
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意思決定支援ツールOOVL活用入門
意思決定に関わる「選択肢」、「判断基準(成果)」とその「重みづけ」、「実現可能性」の各要素を1つの表にすることで、総合的に状況を把握・検討できる意思決定支援ツール「OOVL(オーオーブイエル)」を紹介し、臨床看護場面や看護管理に活用するための入門書。OOVLの概説と、OOVLが今なぜ必要とされるのかを記した総論、OOVL活用のヒントを盛り込んだ事例の2部構成。事例を通じてOOVLの看護場面での活用が具体的に理解できる。
定価 2,200円 (税込)
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母乳育児支援スタンダード 第3版
母乳育児支援の基礎知識から臨床技術までをまとめたテキストの10年ぶりの改訂第3版。母乳育児の重要性や母親の悩みにどう寄り添うかなど、支援者に必要な知識や技術を網羅。筆者はすべて国際認定ラクテーション・コンサルタント(IBCLC)であり、根拠を明らかにした解説を行っている。今版では産後ケアや、働く親への支援のテーマを新たに追加した。母乳育児支援にかかわるすべての人に勧めたいテキストの決定版。
定価 5,060円 (税込)
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NANDA-I看護診断 定義と分類 2024-2026 原書第13版
NANDAインターナショナルで承認された看護診断を収めたハンドブック。56の新しい看護診断を追加、123の看護診断を改訂。診断の軸構造を大幅に改訂し、各診断に一貫した軸値を割り当てた。診断指標は、MeSHの用語を使用することで、明瞭性・一貫性が高まった。アセスメントから適切な看護診断確定までのプロセスについての解説も充実。臨床でのレファレンスに、また看護診断の学習に役立つナース必携の書。
定価 3,630円 (税込)
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根拠と事故防止からみた小児看護技術 第4版
小児看護では、子どもの発達段階に応じた実践が求められ、成人とは異なる点が多い。本書は写真・イラスト・動画を多用して手順を紹介。子どもや家族に説明でき、技術の応用を可能にする「根拠」、スムーズな実践を助ける「コツ」、知っておきたいポイントを解説する「注意」、医療事故防止のために重要な「事故防止のポイント」、異常がみられた際の「緊急時対応」を豊富に記載。学習にも臨床でも頼りになる1冊。
定価 4,510円 (税込)
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成人看護学[11]アレルギー 膠原病 感染症 第16版
アレルギー領域では、成人の食物アレルギーの特徴などついて、最新の動向やガイドラインをもとに加筆しました。 膠原病領域では、具体的な看護活動の充実した記述により、慢性期疾患の看護が理解できるようになっています。 感染症領域では、最新の医療の動向をふまえて、現代の感染症患者の看護に必要な医学的知識をわかりやすく整理し、患者個人の看護から感染予防まで、広く学べる構成となっています。 各領域の序章では、学習の導入として、対象とする患者像をイメージできる事例をとりあげています。 各領域の第5章の冒頭には、本書で取りあげるアレルギー疾患・膠原病・感染症の全体像の概説を新設しました。 各領域の第6章の冒頭では、事例を用いて患者の状態と看護を経過別に展開し、健康レベルの変化に応じた看護のポイントをまとめてあります。 「系統看護学講座/系看」は株式会社医学書院の登録商標です。
定価 2,750円 (税込)
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小児看護学[2]小児臨床看護各論 第15版
『小児看護学①』を基盤として、身体系統別または病態別に構成しています。各章では医師が疾患の病態・症状・診断・治療を概説し、看護師がおもな疾患の看護を詳しく解説しています。 先天性心疾患の循環動態に関するアニメーションや、子どもの神経疾患特有の症候に関する動画を新たに収載しています。 近年の看護師国家試験に出題された小児疾患(1 型糖尿病、食物アレルギー、急性細気管支炎、気管支喘息、髄膜炎、川崎病、先天性食道閉鎖症、肥厚性幽門狭窄症、腸重積症、胆道閉鎖症、ウイルス性胃腸炎、ヘノッホ- シェーンライン紫斑病、溶レン菌感染後急性糸球体腎炎、ネフローゼ症候群、尿道下裂、硬膜下血腫、脳性麻痺、筋ジストロフィー、骨折、急性中耳炎、扁桃炎、自閉スペクトラム症など)を網羅しています。 付章の「事例による看護過程の展開」は、看護師国家試験の状況設定問題への対策として活用できます。 「系統看護学講座/系看」は株式会社医学書院の登録商標です。
定価 3,740円 (税込)
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成人看護学[10]運動器 第16版
第2〜5章では記述を整理し、運動器疾患の病態が分かりやすくなるよう多数の図版の追加・刷新を行いました。第6章では、動画を中心に、実習にも活かせる内容が充実しています。 序章および第6章A節では、骨折と関節リウマチ患者の事例により患者像をイメージできるよう工夫しています。事例をもとに、運動器領域における急性期の看護と、慢性期の看護を学習できるようにしています。 第6章B節では、運動器領域の患者の看護で基本となる技術を動画で解説しています。早期離床を目ざす際に重要となる、寝返りから起立、車椅子への移乗の介助のほか、杖による歩行様式についても動画で学習ができます。 さらに、第6章F節では、人工股関節置換術後の患者や、腰椎椎間板ヘルニア患者、膝関節疾患をもつ患者の看護について、起立・着座動作の介助方法や脱臼肢位を防ぐ介助方法、装具の着用などについて動画で解説をしています。 「系統看護学講座/系看」は株式会社医学書院の登録商標です。
定価 2,860円 (税込)
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成人看護学[12]皮膚 第16版
日常よくみられる症状・疾患と、看護上重要なものに重点をおき、検査・治療・看護について解説しています。症状別・疾患別の視点に加え、患者の特徴にそった看護や家族への援助、継続看護などの経過も意識して記述をまとめました。 皮膚疾患の治療・処置として、特有の薬物療法や手術療法、レーザー療法などを、最近の医療の進歩をふまえてまとめました。また、コラムなどで学生の興味をひく内容を解説し、読むことをあきさせない工夫をしています。 疾患に対する理解を深められるように、第5章の冒頭に皮膚疾患の全体像をまとめました。また、症例写真を充実させ、皮膚疾患を視覚的に理解できるように工夫しました。さらに、学習のたすけとなる動画も収載しました。 臨床上、また国家試験対策としても重要な「褥瘡患者の看護」について、最新の知見をもとにまとめました。 「系統看護学講座/系看」は株式会社医学書院の登録商標です。
定価 2,310円 (税込)