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臨床看護
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救急看護学 第7版
救急看護領域の第一線で活躍する著者陣を迎え、救急場面における「看護」独自の視点を盛り込んだテキストです。 救急看護は救命救急センターやERなどでのみ行われるものではなく、すべての看護職者が実施者であるとの考えのもと、3次救急だけにかたよらず、1次・2次救急やプレホスピタル、地域医療や災害医療についても紙面を割きました。 救急看護において重要なポイントの1つであるアセスメント方法・処置の流れを、わかりやすくていねいに解説しています。 救急場面でとくに看護師に求められる患者やその家族の理解とケアについても、充実した解説を心がけました。 第7版では、地域・在宅医療との連携やチーム医療の視点、エンドオブライフケア、意思決定支援を含む終末期看護、感染症への対応などについて、これまで以上に充実させました。 基礎教育での学習にはもちろん、臨床に出てからも十分にご活用いただける内容となっています。 「系統看護学講座/系看」は株式会社医学書院の登録商標です。
定価 2,860円 (税込)
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家族看護学 第2版
医療の地域移行に伴って重要となっている家族看護学について、看護基礎教育向けとして適切な内容をコンパクトにまとめました。 家族看護学の基礎となる、家族発達理論・家族システム論・家族ストレス対処理論や、現代の多様な家族のあり方について、ていねいに解説しています。 家族を「見える化」して考えるため、ジェノグラムやエコマップについて豊富な図とともに解説しています。今改訂では、複数の家族成員のライフサイクルを図示し、家族を時間横断的にとらえるための方法を盛り込みました。 第4章で汎用的な家族看護過程を展開する方法を学んだあと、第5章では成人看護学、老年看護学、小児看護学、母性看護学、地域・在宅看護学・災害看護学など、さまざまな分野における多様な家族の事例を展開し、それぞれの家族看護実践について学ぶことができます。 「系統看護学講座/系看」は株式会社医学書院の登録商標です。
定価 2,530円 (税込)
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看護倫理 第3版
現代の医療・看護における倫理的問題はますますその複雑さを増し、基礎教育で「看護倫理」を学習する重要性も高まっています。 本書は、倫理学の基本的な考え方にはじまり、生命倫理、医療倫理、看護倫理の基礎、倫理的課題への実践的なアプローチ方法、事例分析の順で学ぶことで「看護倫理」を体系的に学習できるよう構成しています。 学生が「看護倫理」を自分の問題としてイメージできるよう、説明にも事例を多用しています。 第3版では、従来の事例分析を大幅に刷新しました。分析手法の理解に加え、領域別看護における倫理的課題を事例から学び、分析をもとにどのようなアプローチができるのかを考えられる内容となっています。 臨床現場に出る前の基礎学習に、また実習のふり返りに、進度に合わせてご活用いただける構成です。 「系統看護学講座/系看」は株式会社医学書院の登録商標です。
定価 2,090円 (税込)
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ナースポケットマニュアル 第2版
カバンや白衣のポケットに入れて持ち歩けるサイズのポケットブック。各科共通の手元にあると便利な情報や、頻繁に参照されるスケール・データおよび使い方などの情報をその場で手軽にチェックでき、北里大学病院の認定看護師・専門看護師による臨床の視点も豊富に盛り込まれている。第2版では新人・若手看護師にとってニーズの高い項目を新たに追加。
定価 1,650円 (税込)
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訪問看護師による在宅療養生活支援を可視化する希望実現モデル
訪問看護師は、在宅療養者や家族の「どのように生活したいか/生きていきたいか」という希望実現に向けて、在宅療養生活を組み立て、支援する。本書は概念モデル「希望実現モデル」を提示し、そのような本人主体の在宅療養生活支援を可視化する。療養しながら生活する人々の希望実現は、個人の自己実現だけでなく、他の多くの人々の希望に道を拓き、社会変革につながっていく。訪問看護実践の意義と可能性をも可視化する一冊。
定価 3,300円 (税込)
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成人看護学[7]脳・神経 第16版
本書全体として最新の知見を反映することはもちろん、解剖や病態、治療、看護についての図も新規に作成し、より理解が深まるよう工夫をこらしました。また、脳血管の立体的な構造を把握しやすくするために動画も追加しました。 よりわかりやすい解説を目ざし、とくに第5章では、脳・神経疾患における病態や手術の方法についてイラストや写真による理解ができるよう書き改めました。 第6章A節では、脳梗塞患者について期別で学べる事例を設けています。詳しい看護の内容については、第6章B節以降を参照することで学習できるようになっています。 巻末資料として、CTとMRIによる脳の撮影画像を掲載しています。臨床現場でよく見る代表的なスライスについて、撮影位置と脳の各部位の名称をあわせて学習することができます。 「系統看護学講座/系看」は株式会社医学書院の登録商標です。
定価 2,750円 (税込)
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臨床薬理学 第2版
薬理学や基礎看護技術、成人看護学などで学んだ知識を振り返りながら、臨床につながる実践的な薬物治療の看護の基礎を学ぶテキストです。豊富な製剤写真で、より一層、看護実践をイメージできます。 症状・疾患ごとに、①病態→②薬物療法の方針・目的→③おもな治療薬の種類と機序→④患者への処方例→⑤服薬指導→⑥与薬前後の観察事項といった展開で、薬物治療を看護師の視点から学ぶ構成になっています。 第2版では、医療安全についての意識を高めるため、実際に起こった医療裁判やヒヤリハット・医療事故事例を積極的に取り上げました。(例:薬剤誤投与における看護師の刑事責任/ PTP シートの誤飲/在宅療養における輸液の混合忘れ/インスリンの単位間違え/徐放製剤の粉砕による重篤な副作用の発現/バッグ型キット製剤の隔壁未開通事例/カリウム(K)製剤の誤投与 など) 高齢者や在宅療養の事例・処方例を積極的に取り上げ、また、「がん薬物療法における有害事象のマネジメント」の項目を設けました。 「系統看護学講座/系看」は株式会社医学書院の登録商標です。
定価 2,970円 (税込)
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成人看護学[8]腎・泌尿器 第16版
体液調整機能・排泄機能を担う腎・泌尿器の構造と機能から、疾患によってそれらが障害された際の検査・治療そして看護まで、必要十分な内容をカラーの紙面でわかりやすくまとめています。 序章「この本で学ぶこと」は、本書の対象とする患者像と学習内容をより具体的にイメージできるよう配慮しました。 第1章「看護を学ぶにあたって」では、腎・泌尿器疾患に関する医療の動向と看護、患者の特徴と看護の役割について、簡潔にふれています。 第2章から第5章では、腎・泌尿器疾患をもつ患者の看護の展開に必要とされる医学的な知識をわかりやすく解説しました。最新のガイドラインや診療指針にも対応して、全体的に記述を刷新しています。 第6章では、まず「疾患をもつ患者の経過と看護」において事例をもとに経過別の看護の基礎を学んだのち、看護過程の流れにそった実際的な記述で、腎・泌尿器領域の「症状に対する看護」「検査を受ける患者の看護」および「内科的治療」と「泌尿器科的治療」を受ける患者の看護について学びます。さらに第7章では、事例をもとにより具体的な患者像を対象とした看護過程の展開を学びます。 第5章の冒頭に、腎・泌尿器疾患の全体像の概説を、第6章に腎・泌尿器領域における看護技術とセルフケア指導の動画を新たに加えました。 「系統看護学講座/系看」は株式会社医学書院の登録商標です。
定価 2,640円 (税込)
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健康支援と社会保障制度[2]公衆衛生 第15版
看護基礎教育のなかの専門基礎分野であることを鑑み、これから看護を学ぶ学生の方に必要な「看護のための公衆衛生」の知識と、地域(コミュニティ)を見すえる力を養うエッセンスを盛り込みました。 公衆衛生に関連する主要な法制度・統計の知識を網羅し、毎年、可能な限りのデータ更新を行います。 新カリキュラムにより地域がますます重視されるなかで、保健師課程教育や公衆衛生看護学へのつなぎを意識した内容にしました。学生が卒後、看護の臨床に出たあとで、地域との連携を考えることができる基盤となる力を養ってほしいと考えました。 初学者にイメージしやすいよう、事例を多く掲載しています。また、この事例による学習で、例えば、病院実習などで受け持った患者の社会的背景に思いをよせる意識づけができます。 公衆衛生の最新の動向と、国際的視点が盛り込まれています。 第15版の改訂では、新カリキュラムへの対応、制度変更や新たな政策、社会情勢の変化への対応、国家試験対策となる内容の強化などを行いました。 「系統看護学講座/系看」は株式会社医学書院の登録商標です。
定価 2,530円 (税込)
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対象別公衆衛生看護活動 第5版
◎本巻は、保健師国家試験出題基準(令和5年版)の次の内容に対応しています。 対象別公衆衛生看護活動論 (1. 母子保健活動、女性の健康支援 2. 成人保健活動、生活習慣病対策 3. 高齢者保健医療福祉活動 4. 精神保健医療福祉活動 5. 障害者(児)保健医療福祉活動 6. 難病保健医療福祉活動 7. 感染症の保健活動 8. 歯科口腔保健活動) 学校保健・産業保健 (1. 学校保健の基本 2. 学校保健における対象の健康課題への対策と支援 3. 産業保健の基本 4. 産業保健における対象の健康課題への対策と支援) 健康危機管理 (1. 健康危機管理の基本 2. 災害に対応した保健活動 3. 災害予防と事前対策 4. 発災直後から応急対策期(フェーズ0~2)の保健活動 5. 災害復旧・復興対策期(フェーズ3~5)の保健活動 6. 感染症の集団発生時の保健活動) ◎本巻では、学生が保健師活動を具体的に理解できるよう、事例記事「実践場面から学ぶ」を各章に適宜配置してあります。 「標準保健師講座」は株式会社医学書院の登録商標です。
定価 3,850円 (税込)
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