医学界新聞


名画で鍛える診療のエッセンス

大学の総合診療科医でもある著者が,教育・診療の視点でアートの可能性を探ります。

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獨協医科大学総合診療科 非常勤助教/ミルキク 代表

2011年筑波大医学部卒。21年より現職。19年から獨協医大で臨床実習前の学生に対し,対話型鑑賞の手法を中心として診療に必要な能力を高める授業を開講している。20年度より京都芸術大の学際デザイン領域に進学し,芸術修士(MFA)取得をめざす。医療分野でのアートを用いた教育で言語化能力やコミュニケーション能力の向上をめざし,20年にミルキクを創業。

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