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臨床看護
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老年看護 第7版
高齢者を取り巻く社会をふまえ、生活者である高齢者という視点から老年看護を学習する構成をとっています。また、カリキュラムの改正にも対応しています。 高齢者の暮らしを支える看護について、実際の看護技術、病態と疾患、治療と処置について多くの紙面を割いています。第7版では、第4~6章の記述について大幅に見直しをはかりました。フレイルやサルコペニア、軽度認知障害といった今日的な内容についても、新規項目を設けています。 第8章の在宅療養と看護では、地域包括ケアの概念や制度から在宅看護技術、訪問看護、そして療養者の家族の看護にいたるまで記述を充実させました。さらに、自立度に応じた在宅看護について、事例を掲載しています。地域包括ケアの概念に基づきながら、どのような看護が求められるか具体的に学習することができます。 各章末に、准看護師試験対策に活用できる復習問題を設けています。
定価 2,200円 (税込)
- 販売終了
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疾病のなりたちと回復の促進[4]微生物学 第14版
大きく3部構成となっています。第1部では、病原微生物がどのような生物的特徴や病原性・感染機構を持っているか、第2部では、病原微生物の感染のしくみと、ヒトがそれをいかに防いでいるか、という点を概括的に学びます。そして第3部では、各種の細菌・ウイルス・真菌について、ヒトに引きおこす感染症とともに詳しく学んでいきます。 本書は、微生物の持つ病原性(感染力)というものを、生物としての微生物の営みとしてとらえ、それと同次元でヒトの感染防御機構を説明します。両者の巧みなかけ引きや相互の進化の様子がよく理解されます。 各論では医療の専門職として知っていなければならない病原微生物を網羅し、事典としても使えるような詳細な情報を盛り込んでいます。 今改訂では、付章として新たに寄生虫学も収載しました。臨床上重要な寄生虫について、その性質と病原性を学べます。 「系統看護学講座/系看」は株式会社医学書院の登録商標です。
定価 2,530円 (税込)
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ケアする人のためのプロジェクトデザイン地域で「何かしたい!」と思ったら読む本
地域で活躍するケアの専門家が増えています。その活動を「プロジェクト」と捉え、アイデアづくりから仲間集め、企画化、広報、実践と成果物の作成までの一連の流れを、「プロジェクトデザイン」として事例を用いて解説。地域保健活動や地域包括ケア、社会的処方など、さまざまなケアの専門家によるプロジェクトを支援してきたコミュニティデザイナーが、その経験から編み出したポイントをぎゅっと凝縮しました。
定価 2,750円 (税込)
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イラスト看護診断
NANDA-Iの各領域から、看護学生の臨地実習や看護師の臨床において使用される頻度の高い39の看護診断を取り上げ、各診断の定義が理解できるような患者像をイラストを交えて事例と共に紹介。各診断をどのような状態の患者に用いればよいかを解説する。各診断を4ページで展開する。
定価 2,750円 (税込)
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ぼくとがんの7年
小児がん外科医が、あるとき膀胱がんになった。体の一部を失うかもしれない恐怖、検査の苦痛、治療への不安と不信、家族への思い…… 患者の苦しみを知ったとき、医師は何を感じたのか。医師として、一人の人間として、これからをどう生きるか。そして、がんで苦しんでいる人に、何か伝えられることはあるだろうか。 深刻だけど、ときどき前向き。そしてちょっと泣ける闘病記。
定価 1,980円 (税込)
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ストレングスからみた精神看護過程+全体関連図,ストレングス・マッピングシート
対象者自身が望む「自分のなりたい姿」を目標に、対象者の考えや経験等をストレングスとして活かす視点から看護過程を解説する待望の書。ストレングスモデルで把握できる強みだけでなく、生物学的・心理学的・社会的情報(BPSモデル)、セルフケアに関する情報も併せたアセスメントのポイント、ストレングス・マッピングシート、取り組むことの見出し方、全体関連図、看護計画の立案と実施、評価までを指南する。
定価 3,960円 (税込)
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周術期の臨床判断を磨くⅡ術式による機能変化から導く看護
本書は癌などによってどのような切除術が行われ、患者がどのような生理的・機能的変化を起こすのかを詳細に解説し、どのような看護診断(もしくは共同問題)としてとらえて患者に看護を行うのかを示した書。本書で取り上げているのは、肺・食道・胃・膵・肝・直腸・結腸の切除術であるが、術式やそれによる変化を捉えて、臨床現場で遭遇することの多い術後患者に的確なケアできるよう丁寧に解説されている。
定価 3,740円 (税込)
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ロールプレイでやってみよう!患者さんの安心・安全のためのコミュニケーション演習ガイド [Web動画付]
本書は、会話を通して、患者さんや家族の思いを理解し、医療者として伝えなければならないことを伝える10の場面を設定し、ロールプレイ演習が行えるようにその方法を解説したものです。医療者が模擬患者に扮する場合の注意点にも言及しています。患者さんと医療者とのコミュニケーションを充実させるため、演習を行った後に、付録のweb動画でのロールプレイ例をご覧いただければ、より演習を進化させることができるでしょう。
定価 2,750円 (税込)
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精神科仕事術この科で働くことを決めた人が,やったほうがいいこと,やらないほうがいいこと
精神科病棟は“精神”というつかみどころのないものを対象にケアをするため、手技に頼れず、初めて足を踏み入れる人はとまどうことが多いものです。志半ばで離職する人が出ないよう、著者が「ここが精神科独自のケア技術、看護業務だ」と思う部分をノートに書き留め、まとめたのがこの本であり、唯一無二の内容です。 入職間もない時期から慣れた頃まで、期間別に「やったほうがいいこと、やらないほうがいいこと」をその理由とともに解説しています。 これから入職を考えている人、精神科実習を控えた学生さん、学校の先生、精神科に興味を持つすべての人のための仕事術マニュアルです。
定価 2,200円 (税込)
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看護現場で「教える」人のための本教える側と教わる側のミスマッチを防ぐために
臨床看護師は、後輩や新人、学生などを相手に、現場で「教える」立場になることが珍しくありません。ただ、その際の「教え方」は、自らの経験に基づくことが多く、教育的に吟味された方法とは言いにくい場合があります。本書は、長年看護教育に携わってきた教育の専門家である著者が、看護現場で遭遇する13のケースを通して、事例編ではその対処法を、解説編ではその根拠を、教育学の観点からわかりやすく解説したものです。
定価 2,420円 (税込)