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臨床看護
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生殖医療ポケットマニュアル 第2版
近年、妊孕性温存や妊娠帰結に寄与する可能性を持つ新知見や新技術が陸続と開発されている。生殖医療に携わる専攻医、さらには生殖医療専門医を目指す医師、そして看護師、胚培養士などの方々にも、臨床の現場で携えて頂くための実践マニュアル、7年ぶりの改訂第2版である。日進月歩する昨今の生殖医療を鑑み、日常臨床での実践を通して得た知識を整斉するために、ぜひポケットに入れてご活用頂きたい。
定価 5,500円 (税込)
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健康格差社会 第2版何が心と健康を蝕むのか
日本が「健康格差社会」であることを世に示した初版の発行後、社会疫学研究の進展により健康格差の存在は共通認識となり、健康格差の縮小が国の政策目標に掲げられるに至った。第2版では初版の内容を基盤にしつつ、この間に蓄積された多くの科学的知見を追加。「健康の社会的決定要因」などに関する議論の動向も解説する。「健康格差」の基本を知る上で最適な定番書。
定価 2,860円 (税込)
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在宅ケアのための判断力トレーニング訪問看護師の思考が見える
複雑な状況を前に一人での判断が求められる在宅ケア現場での「判断力」を養う本。何を見て、何を考え、どう道筋をつけてケアを組み立てるのか。そしてどう動き、何に備えるのか。在宅医療の現場で「命と暮らしを守る訪問看護師」の思考過程を深読みしながら、包括的情報のなかでの判断力を身に付ける。判断力を高める方法として臨床推論、フレームワーク、リフレクション、認知バイアスについても分かりやすく解説する。
定価 2,200円 (税込)
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医療・ケア従事者のための哲学・倫理学・死生学
臨床では、常に「どうしたらよいか」を判断する場面に出合います。状況を適切に把握し、的確に実行に移す力が医療・ケア従事者に求められているのです。 自らの実践を振り返り、ケアする姿勢と専門的知識や個別状況を把握し整理するために。哲学と倫理学、そして死生学の新しい扉が開きます。
定価 2,860円 (税込)
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緩和ケアレジデントマニュアル 第2版
次々に起こる症状への対応、予後予測、ACP、家族のケア、リハビリテーション……、最期まで患者の望む時間を提供するために、何をするのか。エビデンスをアップデートしつつ、経験も重視して、より実践的に改訂。病棟でも外来でも在宅でも、がんでも非がん疾患でも、すべての患者の苦痛緩和をめざす医療スタッフに必携の書! *「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。
定価 3,960円 (税込)
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助産管理 第6版
①助産管理に関する知識を幅広く収載 助産管理の基本的な考え方から法律や業務管理の実際までをわかりやすく1冊にまとめてあります。 ②最新の動きにも対応 昨今の流れである院内助産や助産外来などの運営についても詳しく取り上げています。 ③業務管理について施設ごとに記載 病院から助産所まで施設ごとに業務管理について記載しています。とくに助産所については章を設け丁寧に記載されています。 *「助産学講座」は株式会社医学書院の登録商標です。
定価 3,520円 (税込)
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ウォームアップ微生物学
医療系の学生にとって病原微生物学の勉強って必須だけれど、覚えることがたくさんあって大変そう……。そこで、本格的に微生物学を学ぶ前にまずはアタマの準備運動をしましょう。本書で一足先に微生物学の全体像と一番大事なトコロのイメージをつかんでおけば、きっと大学の講義や分厚い教科書にもすんなり入っていけますよ。医学生やコメディカル学生はもちろん、病原微生物についてきちんと知りたい一般読者の方にもおすすめです!
定価 2,420円 (税込)
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基礎助産学[1]助産学概論 第6版
①充実した解説と資料で、助産師に必要とされる基本知識がまとまっています 「助産とは」「助産師とは」といった定義や助産学における重要な概念はもちろん、倫理・法律・歴史・文化から教育・研究にいたるまで、丁寧な解説と豊富な資料を掲載し助産学を学ぶ第一歩めとして最適な書籍になっています。 ②図解を多数用いることで、学生の理解をたすけます 各章とも図表を充実させ、よりわかりやすい紙面となるよう心がけました。とくに、変化の激しい施策・制度に関連する図表は毎年更新を行い、最新の情報を掲載しています。 *「助産学講座」は株式会社医学書院の登録商標です。
定価 4,180円 (税込)
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精神保健福祉 第4版
精神保健福祉の歴史(第2章)や関係法規(第3章)などの基礎知識から、精神保健福祉活動全般(第4章)について学べることはもちろん、現在、課題となっている、精神障害者の地域移行支援・地域生活支援についても重点的に学べる内容(第5章・第6章)に刷新しました。 第5章・第6章では、精神障害者の地域移行支援・地域生活支援とはなにか、どのような展開がなされているのか、各職種はどのように連携するのか、また、そのなかで看護師はどのような役割を持つのかがわかるよう詳細に解説しています。 第7章では、貧困・障害者虐待・物質依存・子ども虐待・引きこもり・不登校といった、精神保健福祉にかかわりの深い社会病理的なテーマを取り上げています。 図表を多数掲載し、学生がイメージのしやすい紙面となるよう心がけました。 「系統看護学講座/系看」は株式会社医学書院の登録商標です。
定価 2,640円 (税込)
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がん看護学 第3版
わが国では、約2人に1人が生涯のうちにがんに罹患するとされ、学生が臨地実習で接する患者の多くががん患者であり、現代においてがん看護学の重要性はますます高まっています。 本書は、看護師国家試験出題基準で示された項目を基盤としながら、がん患者とその病態の特徴、がんの臨床経過、治療と看護の実際、症状マネジメント、患者サポートといった、がんの治療と看護において共通する重要なテーマで構成されています。 今回の改訂では、全体の章構成を整理するとともに、臨床の現場をイメージして看護師の役割が考えられるよう、さらに事例を追加しました。 2018年の第3期がん対策推進基本計画の内容をふまえ、高齢がん患者の特徴・看護、移行期の支援、アドバンスケアプランニング(ACP)、がん患者の就労支援・経済的支援などを加筆しました。さらに、2019年に保険収載されたがん遺伝子パネル検査などの最新のがんゲノム医療のほか、免疫チェックポイント阻害薬やCAR-T細胞療法の作用機序や副作用、副作用に対するケアなどについて、医学的な知識とともに、看護師の役割について解説します。 「系統看護学講座/系看」は株式会社医学書院の登録商標です。
定価 2,530円 (税込)