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臨床看護
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853件 1件~10件表示
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治療薬マニュアル 2026
圧倒的な添付文書情報量! 副作用、重要な基本的注意、併用禁忌・注意、作用機序、投与期間上限など、必要な情報を網羅。妊婦・授乳婦リスク分類や専門医による「臨床解説」(適応外使用等)など添付文書以外の情報も充実。後発医薬品や新薬を含む,ほぼすべての医療用医薬品を収録。PC・スマホで利用できる「付録電子版」付き。
定価 5,610円 (税込)
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基礎看護学[4]臨床看護総論 第8版
第1章では看護の対象を個人と家族からとらえ、個人はライフサイクルから、また家族は機能という視点から解説しています。 第2章では対象の健康状態の経過に基づき、それぞれの経過の特徴や対象者のニーズ、看護援助を解説しています。 第3章では対象者の症状から、また第4章では治療・処置から看護実践を展開するときの基本的な思考過程にそって、最新のガイドラインなどに基づいて、看護援助を説明しています。 第5章では臨床看護を想定し、看護過程と臨床判断について事例を通して学習していきます。また多職種連携に関する事例を追加しています。 付章では現場でよく利用されている医療機器の安全な使用方法から医療機器を使用する患者の理解について解説しています。 「系統看護学講座/系看」は株式会社医学書院の登録商標です。
定価 2,860円 (税込)
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人体の構造と機能[1]解剖生理学 第12版
解剖学と生理学を融合させ、カリキュラムに対応し、学生の理解をより促す構成となっています。 人体を、そのはたらきからとらえ、器官系を有機的に結びつけた構成とすることによって、看護学生に必要な解剖学・生理学の知識を網羅し、かつ興味をもちながら体系的に理解できる内容を目ざしました。 学生が興味をもち、より理解を深められるように、実写動画やアニメーションを収載しました。 臨床での実践につながる解剖生理学の知識をコラム「臨床との関連」に記述し、臨床での実践を意識して学習できるよう各所に配置しました。解剖生理学を学習する動機づけと学習意欲の向上につなげます。 『系統看護学講座』準拠解剖生理学ワークブックと併用いただくことで、知識の定着を促すことができます。 「系統看護学講座/系看」は株式会社医学書院の登録商標です。
定価 4,730円 (税込)
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疾病のなりたちと回復の促進[3]薬理学 第16版
第1部「薬理学総論」では、臨床における薬物治療と看護師の役割、薬力学、薬物動態学をコンパクトにまとめました。今版では、各論とのつながりがよりわかりやすくなることを目標に、全体的に記述を見直しました。 第2部「薬理学各論」では、疾患・病態の概略、薬物の作用機序、代表薬について、豊富な図表でわかりやすく説明し、成人看護学につながる知識を定着させます。 各分野の薬物は、本文で主作用、副作用、投与経路などを整理して説明し、本文を読み進めるうちに自然に知識が定着するように工夫しています。 薬理作用以外にも「投与時の看護のポイント」として、臨床の場で看護師がとくに注意すべき事項をまとめています。 索引も充実させ、気になる薬物についてすぐに調べられるようにしています。 アニメーションも収載し、薬物の作用をイメージしながら学習できるようにしています。 「系統看護学講座/系看」は株式会社医学書院の登録商標です。
定価 2,750円 (税込)
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健康支援と社会保障制度[1]医療概論 第2版
患者の人生にかかわる医療者の姿や、病院内の組織や施設構造、医療保険のしくみ、生命に関する倫理など、医療の全体像をつかむためのテキストです。 看護教育以前に知っておきたい医療職としての基本事項をわかりやすく解説しています。病院実習に出る前に学んでおくことで、臨床の理解が深まります。 ①人がどのように生まれ・老い・病み・死ぬか、②医学がどのように歩みを進めて現代の医療を支えているか、③日本の社会保障制度や医療・介護システムの概要、④医療倫理・医療安全・医薬品・医療情報・先端医療の概要と今日的な問題点、⑤医療と経済・政策とのかかわりなどについて学ぶことができます。 学生が自分のこととして読み進められるように、患者とのかかわりを描く事例やコラムを多数掲載しています。イメージカットを多用し、これまで医療について知る機会のなかった学生にもわかりやすい紙面になっています。 本文は高校生でも読むことができる平易な表現に努め、難しい漢字にはルビをふり、専門用語には注釈で補足説明を入れています。 「系統看護学講座/系看」は株式会社医学書院の登録商標です。
定価 2,420円 (税込)
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人間関係論 第4版
看護師として質の高いケアを提供するためには、対象者との援助的関係・信頼関係を形成することが重要です。対象者を深く理解し、人間関係を構築していく際のたすけとなるよう、看護学・心理学・コミュニケーション学など学際的なアプローチによる知見を盛り込みました。 保健医療スタッフとの良好な人間関係を構築していくことは、コミュニケーションエラーによる医療事故などを防ぎ、ケアの質を向上させていくうえでも重要です。チーム医療・多職種連携における看護師の役割について詳しく取り上げています。 看護実践場面をふり返る際に有用となるリフレクションやプロセスレコード、さまざまな看護実践場面でいかせるアサーションやカウンセリング、コーチングなどについても詳しく取り上げています。 さまざまな状況にある対象者と看護師とのかかわりが伝わるよう、随所に事例をイラストつきで掲載しています。事例をもとにロールプレイやディスカッションができる構成になっています。 対象者・看護師間、医師・看護師間、看護師どうしのコミュニケーションに関する動画を新たに収載しています。 「系統看護学講座/系看」は株式会社医学書院の登録商標です。
定価 2,640円 (税込)
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看護情報学 第4版
本書では、「情報」に関する基礎的な知識から医療・看護に即した実践的な内容まで、看護の基礎教育として学ぶべき「情報」に関する知識を包括的にまとめています。 第1部では、高校卒業時までに学んできた「情報」や「情報社会」に関する基礎的な知識を振り返り、あらためて看護につながるものとして学習しなおせるようにしています。第4版からは看護学生に求められるAIに関する知識や課題についても取り上げ、最新の知見を記載しています。 第2部では、保健医療・看護の現場でどのように情報が取り扱われているのかを学習できます。第5章では、実際の病院内システム画面などを例示して、電子カルテなどの病院情報システムがどのようなものかを視覚的に学習できるようにしています。また、病院や地域におけるICT活用についてもわかりやすくまとめています。 第3部では、「情報」を取り扱ううえで必要な倫理や患者の権利について学べます。また、「情報」を取り扱うために必要な、コンピュータリテラシーとセキュリティに関してもここで取り上げています。 第4部では、情報の収集・整理・発表などを具体例とともに展開して、演習できるようにしています。マイクロソフト社のWordやExcel、PowerPointでの情報処理の方法を解説し、実用的な内容となっています。 Excelの操作説明の動画を収載しているとともに、第4版からは実習前にお使いいただける、学生に必要な情報リテラシーについての動画も収載しています。 「系統看護学講座/系看」は株式会社医学書院の登録商標です。
定価 2,860円 (税込)
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根拠と事故防止からみた基礎・臨床看護技術 第4版
本書は、基礎教育と臨床現場とのギャップを可能な限り埋めるべく、基礎看護技術はもちろんのこと、臨床で実際に行われている看護技術をも幅広く取り上げ、根拠、コツ、留意点を丁寧に記している。また、写真や動画で看護技術の細かい手順を目で見て理解できる。今回の改訂では、最新情報にアップデートし、一部動画や写真を差し替えている。約200本の動画はインターネット上でいつでも閲覧できる。
定価 6,270円 (税込)
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生活機能からみた老年看護過程+病態・生活機能関連図 第5版臨床判断につながる観察ポイント
生活機能の視点から高齢者をとらえ、“もてる力”を引き出す方法とコツを解説。カルテが読める「目でみる疾患、症状、診断・検査値、合併しやすい症状、治療法」、ケアがみえる「情報収集・分析、アセスメントの視点、ケアプラン」、高齢者の全体像がみえる「病態・生活機能関連図と看護の焦点」で構成。今改訂では「多職種連携のポイント」「臨床判断につながる観察ポイント」を豊富に追加。実習記録に悩まないオールインワン!
定価 4,180円 (税込)
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実践 マタニティ診断 第6版
本書は、マタニティ診断の定義、看護診断や医学診断との違いを説明した後、妊産褥婦と新生児・乳児をどのようにとらえてどのような診断を行うのかを示している。さらに、事例を通して、問診や観察によって対象者を記録・分析し、診断をして、ケア計画を立案する過程を丁寧に示している。助産に限らず、妊産褥婦や新生児・乳児を対象にしたケアを考えるうえでも参考にしていただけるだろう。
定価 4,290円 (税込)