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臨床看護
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健康支援と社会保障制度[4]看護関係法令 第58版
看護基礎教育で学ぶべき各領域の法令について、看護の視点から、法律の条文などの内容だけでなく、なぜこのような法制度になっているのかまでを体系的に解説し、学修のポイントがわかるように記述しています。 看護の中心となる「保健師助産師看護師法」から周辺の法令まで、重要なものを系統だてて解説しているため、法令間の関係や、なにが重要なのかを理解しながら学修を進めることができます。 看護をとりまく情勢の変化に対応して毎年改訂を行い、発行直前までに制定・改正された最新の法令を反映させることで、内容を充実させています。学習の利便性を考慮し、内容を適宜見直したうえで、わかりやすく記述しています。 最新版では、①医薬品の品質・安全性の向上や薬局機能強化のための医薬品医療機器等法・薬剤師法の改正、②ハラスメント対策強化や女性活躍推進のための労働施策総合推進法・男女雇用機会均等法の改正、③メンタルヘルス推進のための労働安全衛生法の改正、④被用者保険の適用拡大のための厚生年金保険法などの改正、⑤地域限定保育士の創設や虐待防止強化のための児童福祉法の改正、⑥高齢者などへの支援強化のための災害対策基本法などの改正、に対応しています。 巻末には、「保健師助産師看護師法」など、看護師に必要な法令の関係条文を掲載しています。 「系統看護学講座/系看」は株式会社医学書院の登録商標です。
定価 2,860円 (税込)
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助産診断・技術学Ⅰ 第7版
①援助の基盤となる概念や相談・教育技術がビジュアルに学べます 女性の健康問題に対する相談・教育活動の基盤となる概念や理論を、豊富な図表で理解しやすくしています。また、実際的な相談・教育技術について図表や写真を交えながら解説し、臨場感を持って学習できるようにしています。 ②最新データに基づいた解説で現代女性の健康問題が理解できます 女性のライフサイクル各期の健康問題に対する相談・教育活動および家族計画に関する相談・教育活動について、最新の統計データや知見を盛り込みながら解説をしています。 「助産学講座」は株式会社医学書院の登録商標です。
定価 4,400円 (税込)
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助産診断・技術学Ⅱ 第7版[2]分娩期・産褥期
①分娩期・産褥期の助産を体系的に学べます 分娩期・産褥期の解剖・生理から疾患、助産診断、介助法まで一連の流れにそって体系的に効率よく学べます。 ②最新のデータや知識、発展的な内容も収載 つねに新しくなるデータや知識、発展的な内容は欄外の「NOTE」に収載されています。毎年、見直しを行うことで変化の速い助産の分野にも対応できます。 「助産学講座」は株式会社医学書院の登録商標です。
定価 5,390円 (税込)
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根拠と事故防止からみた母性看護技術 第4版
豊富な写真とイラスト、動画付録で母性看護技術がわかる。母性看護では、健康問題を抱える対象のみでなく、順調な経過をたどる妊産褥婦・新生児を対象とすることが多い。一方で、妊娠・分娩経過では正常からの逸脱の予防、早期発見、適切なケアが欠かせない。そうした特徴を踏まえ、本書は妊婦、産婦、褥婦、新生児それぞれに対する看護技術を広く網羅。
定価 4,620円 (税込)
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母性看護学[2]母性看護学各論 第15版
妊娠各期を総合的に理解できるように、まず正常な周産期を学習したうえで、第7章で疾患やハイリスクなケースについて扱う構成にしています。 周産期における母親と胎児・新生児の身体的、心理・社会的特徴とその看護に加え、家族の心理・社会的変化に対する看護を記述しています。また、最新の診断法や疾患の定義などについても記述し、理解を促す写真や図を豊富に掲載しています。 第1章では、授業の導入部で妊娠各期の母親の姿をイメージできるよう、事例を掲載しています。不妊治療を受ける高齢初産婦を例に、体外受精から妊娠期、分娩期、産褥期、そして産後の支援までを簡潔に示しています。 第15版では、妊娠の正常を学習する第3~6章の冒頭に、その章で学習する内容を一覧表の形でまとめました。さらに、第3~6章の本文では、関連する疾患への参照をNOTEで示し、正常と異常の学習を行いやすくしています。 第15版ではプレコンセプションケアのほか、不妊の原因について詳しく解説しています。また、近年増加している無痛分娩について、麻酔時の観察から分娩管理と看護、胎児娩出後の看護まで新たに解説を設けています。 新生児の看護に関する動画を多数掲載しています。実際の新生児をモデルに、沐浴・身体計測・バイタルサインの測定・全身観察・抱き方などについて学習ができます。また、新生児の反射についても動画を掲載しています。第15版では、新生児の各stateの様子や、シャワーによる沐浴の手順などの動画を新規に追加しています。 「系統看護学講座/系看」は株式会社医学書院の登録商標です。
定価 3,740円 (税込)
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![学生のための医療概論[Web付録付] 第5版](https://www.igaku-shoin.co.jp/application/files/9617/6964/8691/116874.jpg)
学生のための医療概論[Web付録付] 第5版
看護学生を主とした医療系学生対象に、先端科学技術だけではなく考え方や倫理の重要性を説き、患者中心のチーム医療をめざしてほしいという理念で編集されてきたロングセラー。今版もデータのアップデートはもちろん、新しいトピックもできるだけ反映している。また新たに、各項の筆者による学んでほしいポイントを述べた映像をWeb付録とし、事前課題としての活用や実際の授業で取り上げられなかった内容の補いに使用できるようにしている。
定価 3,520円 (税込)
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母性看護学[1]母性看護学概論 第15版
本書では、女性のライフサイクルを対象とし、生涯にわたった女性の健康や健康問題、その看護を取り上げています。 母性看護の基盤となる「母性」「セクシュアリティ」「セクシュアルリプロダクティブヘルス/ライツ」などの概念をていねいに解説しています。 「プレコンセプションケア」の目的や対象、その内容についてわかりやすく解説し、母性看護の視点から課題や取り組みについて初学者にも理解できるように整理しました。 母子保健に関する統計データについて、各種の公的資料からわかりやすく整理しました。母性看護の基盤となる政策の動向や制度、解剖生理についても、グラフやイラストで理解しやすくしています。 母性看護における看護過程・アセスメント技術・看護技術の特徴について、イラストでイメージをしながら学習できるようにしています。 人工妊娠中絶、ドメスティックバイオレンス、性暴力、児童虐待に関する記述を一新しました。 「系統看護学講座/系看」は株式会社医学書院の登録商標です。
定価 2,860円 (税込)
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基礎看護学[1]看護学概論 第18版
これからはじめて看護を学ぶ学生に向けて、看護とはなにか、看護師とはどのような職業なのかをわかりやすく解説しています。 看護基礎教育の概論として、必要と考えられる教育内容を網羅しています。看護学や看護専門職としての基盤づくり、看護師国家試験対策を意識した内容になっています。 初学者にもイメージしやすいよう、随所に物語風の事例を挿入しています。理論の理解だけでなく、看護場面の想像力や読解力の向上にも役だちます。 『基礎看護学[2] 基礎看護技術Ⅰ』および『基礎看護学[3] 基礎看護技術Ⅱ』と一貫性のある内容とすることによって、基礎看護学全体に対する学生の理解が深まる構成としています。 多職種連携やチーム医療、継続看護や地域包括ケア(第1章、第6章)、ヘルスプロモーション(第3章)、看護倫理(第5章)、医療安全(第6章)など、「現在の看護」の重要なテーマにも十分に対応しています。 アーリーエクスポージャー(早期体験教育)への対応として、第1章C節「看護師の1日を通して学ぶ看護の役割・機能」を設けています。医療の現場、および看護の仕事の流れの一部が学生にイメージできる内容になっており、病院見学実習などの事前学習に効果的です。 看護の活動・役割の広がりに対応するため、第7章では「国際看護」と「災害看護」のエッセンスをまとめています。 「系統看護学講座/系看」は株式会社医学書院の登録商標です。
定価 2,750円 (税込)
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地域・在宅看護論[1]地域・在宅看護の基盤 第7版
第5次カリキュラム改正により新たに誕生した「地域・在宅看護論」に対応したテキストです。 看護学を学びはじめたばかりの低学年からご使用いただける内容となっています。 地域・在宅看護の対象は、健康レベルやライフステージなどがさまざまな「あらゆる人々」であり、医療施設のみでなく地域の「あらゆる場所」で行われる看護であることを学びます。また、看護の対象であるあらゆる人々が営む「暮らし」を理解することに重点をおいています。 授業中のグループワークや実習にご活用いただける「演習」など、ご授業の一助となる教材を掲載しています。 イメージすることが難しい看護多機能型居宅介護などの実践の場や多職種連携の実際などについて、動画を収載しています。 「系統看護学講座/系看」は株式会社医学書院の登録商標です。
定価 2,420円 (税込)
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化学 第8版
中学校・高等学校で学ぶ化学の体系(理論化学・無機化学・有機化学・高分子化学)をベースとしながら、医学・看護に必要な学習内容を重点的に記述しています。第8版では、中学校・高等学校の新学習指導要領に対応した改訂を行いました。また、巻末資料として、「物理学の基礎知識」を設け、看護に必要な物理学の知識をコンパクトにまとめました。 「序:化学の基礎知識」では、中学校・高等学校で学んだ基礎的な化学用語を網羅的に復習できる構成としました。 元素記号・原子・分子の書きあらわし方と読み方、pH、温度、%濃度の計算といった基本がおさらいできます。章末の穴埋め問題で知識の確認ができます。 第1部では、気体の圧力や溶液の濃度など、医療に直結する内容について、実践的な例題を解きながら学ぶことができます。 第2部では化学反応、酸化還元、反応速度、酸塩基平衡などについて、身のまわりの反応や生理学・生化学・臨床検査で扱われる反応を取り上げながら、実感をもって学べるようになっています。パルスオキシメータやMRI、血糖測定、透析など、医療機器の話題も多く取り上げています。 第3部の無機化学では、生体元素や環境汚染、中毒、医薬品、生活用品に関係する物質を中心に取り上げ、興味をもって読み進められるようになっています。有機化学・高分子化学は、薬理学や栄養学、生化学で扱われる物質を積極的に取り上げ、専門基礎科目や専門科目につながる内容構成としました。 「系統看護学講座/系看」は株式会社医学書院の登録商標です。
定価 2,970円 (税込)