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歴史でみる不整脈
いつの時代にも、心臓の病と立ち向かい、身を捧げる医師がいた——自身の静脈から心臓に尿道カテーテルを刺し、新治療を探った男。百余年前、ひとりドイツに渡った日本人医師の歴史的大発見。小型かつ、航空機・ミサイル以上の精度と品質が求められる機器開発——そのすべての原動力は、患者と医療に対する使命と情熱。古代から現代までの不整脈診療の歩みを貴重な図譜とともに紐解く——さあ、あなたも循環器をめぐる歴史の旅へ!
定価 7,150円 (税込)
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市中感染症診療の考え方と進め方 第2集IDATEN感染症セミナー実況中継
わが国の感染症診療の新時代を切り拓いてきたIDATEN(日本感染症教育研究会)。その気鋭の講師陣が研修医・若手医師を対象に開いた感染症サマーセミナーの内容を、診療の現場で役立つ実践的な情報として理解できるように、思考プロセスがみずみずしく伝わるスタイルでまとめた。セミナーで演者に寄せられた質問は「臨床で悩みがちなQ&A」として、各章の項末に掲載。
定価 6,050円 (税込)
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心因性非てんかん性発作へのアプローチ
PTSDといった心理的な要因によりてんかん様の発作を起こす「心因性非てんかん性発作(PNES)」は、てんかん臨床の現場で多数の患者がみられるにもかかわらず、いまだ不明な点も多い。米国で心理士としてPNESに向き合ってきた原著者が、その臨床症状と具体的な心理療法的アプローチについて患者向けにコンパクトにまとめたガイドを翻訳。本邦におけるてんかん臨床の第一人者である監訳者によるコラムも理解を助ける。
定価 3,740円 (税込)
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オープンダイアローグとは何か
依頼があったら「専門家チーム」が出向き、患者・家族・関係者をまじえて、状態が改善するまで、ただ「対話」をする———フィンランド発のシンプルきわまりないこの手法に、なぜ世界が注目するのか? オープンダイアローグの第一人者セイックラ氏の論文と、斎藤環氏の熱情溢れる懇切丁寧な解説が融合。生き生きとした事例、具体的なノウハウ、噛み砕いた理論紹介で、オープンダイアローグの全貌がわかる。
定価 1,980円 (税込)
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感染症疫学ハンドブック
感染症アウトブレイク発生時のデータの集め方、解釈の仕方、伝え方を学んで、効果的な対策につなげるための実践書。国立感染症研究所実地疫学専門家養成コース(FETP-J)出身者が中心となって執筆。医療機関、自治体、保健所のスタッフが知識と経験を共有して活動していく上で必須の1冊。
定価 3,740円 (税込)
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DSM-5を使いこなすための臨床精神医学テキスト
エビデンスに基づく簡潔、公正な信頼性の高い解説と、具体的な症例により診断基準の使い方が身に付く。ミュージカル「レ・ミゼラブル」上演中に客席から舞台に駆け上がり政権の不正を叫んだチャールズや、ボタンが怖くてシャツが着られない少年ジョンなど、興味深い症例のエピソードにも引き込まれる。DSM-5を学ぶための参考書として最適!※「DSM-5」は American Psychiatric Publishing により米国で商標登録されています。
定価 6,600円 (税込)
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大人の発達障害を診るということ診断や対応に迷う症例から考える
近年精神科領域で関心の高い「大人の発達障害」について、症例を通じて発達障害的な特徴を見出すポイントや具体的な支援・サポートの在り方について考察するもの。実際の診療場面を流れに沿って紹介し、どのようなやりとりで発達障害を疑ったのか、そのときに何を考え、具体的にどのような指導をし、その結果どんな効果や変化があったのかを紹介する。
定価 3,300円 (税込)
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外来で診る 統合失調症
統合失調症の軽症化が言われて久しい。確かに、急性で劇的な興奮や緊張は目立たず、外来でも診療可能なケースが増加した。しかし、診療は決して易しくなってはいない。外来診療ならではの問題に焦点を当て、精神療法や薬物療法などの各種治療のコツを紹介するとともに、重症度評価や入院の必要性の判断、再発予防といったポイントも余すところなく解説した。当事者の視点として、お笑いコンビの松本ハウスと編者の対談も収録。 シリーズセットのご案内 ●≪精神科臨床エキスパート≫ シリーズセット IV 本書を含む3巻のセットです。 セット定価:本体15,500円+税 ISBN978-4-260-02206-4 ご注文ページ
定価 6,380円 (税込)
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精神科初回面接
精神科診療の「初回面接」をテーマに、その基本的な心構えから実践的なテクニックまでを幅広くまとめた決定版。良好な患者-医師関係を築くためのポイントや現病歴・生活歴の聴取の仕方、面接の終わり方、告知の方法など、実際の面接の流れに沿って展開。具体的な声掛け・会話の例を随所に織り交ぜながら解説する。
定価 4,950円 (税込)
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画像からみた 脳梗塞と神経心理学
好評書 『脳血管障害と神経心理学 第2版』 の編者で、神経内科医として脳血管障害の診療に長年従事し、神経心理学の第一人者でもある著者による単独執筆の書。脳血管障害のなかでも発症頻度が高く、発症前後の経過観察がしやすい脳梗塞に、失語をはじめとした神経心理学的症候の面からアプローチする。貴重な症例とともに多数の画像が示され、症候と画像の両面から脳梗塞の局在診断を理解することができる1冊。
定価 8,800円 (税込)