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生活期のリハビリテーション医学・医療テキスト
地域包括ケアシステムが推進されるいま、改善できた活動を長期にわたって維持し、実生活を通してさらなる活動の向上を目指す生活期のリハビリテーション医学・医療は重要な役割を担っている。生活期のリハビリテーション医学・医療を、複雑な医療・介護制度や社会資本の活用方法も含めて、簡潔でわかりやすい文章により一読して理解できる。リハビリテーション科医だけでなく、かかりつけ医、研修医、関連職種にも必読の1冊。
定価 3,520円 (税込)
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レジデントのための呼吸器診療最適解ケースで読み解く考えかた・進めかた
さまざまな訴えで呼吸器内科に来院・入院される患者さんへの対応に日々追われるレジデントたち。本書は、呼吸器診療に携わる研修医、若手呼吸器科医が日常診療で遭遇する困難や疑問に感じる「あるある!」を症状・疾患別にまとめ、実際の症例をベースに、折々の場面でどう考え、どう対応していくべきなのか、その思考過程の提示とともにわかりやすく解説する。実際の診療手順とポイントをイメージできるフローチャートも収載。
定価 5,720円 (税込)
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レジリエント・ヘルスケア入門擾乱と制約下で柔軟に対応する力
日々変化する医療現場。失敗事例の教訓を蓄積するだけでは、未経験の事態には対処することができない。「人はなぜ失敗したのか」ではなく、「人はどのようにうまく仕事を行っているか」に注目する「レジリエンス・エンジニアリング」の視点から、組織や現場を混乱させる要因(擾乱)に人々がどう柔軟に対応しているかを、さまざまな医療現場の事例で解明する。今後の医療安全を考える上での必読書。
定価 3,520円 (税込)
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「誤診」はなくせるのか?実践知としての診断エラー学の世界
どのような名医でも誤診をする。一方、診断エラーは医師の能力不足だけで起こるわけではない。認知科学、行動経済学、脳科学などの最新研究を用い、目にみえないいくつもの原因をひとつずつ解明する。診断を客観的に分析した世界的名著の邦訳版。
定価 5,500円 (税込)
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内科医に役立つ!誰も教えてくれなかった尿検査のアドバンス活用術
尿検査は、簡便、迅速、安価で、一見ローテクニックに見えるが、使い方によっては実にハイパフォーマンスな検査だった! 一般内科医にこそ、読んで役立てていただきたい。 一般臨床で役立つことを第一に考え、尿定性所見のほか尿臭や肉眼的所見などの臨床所見も取り扱っている。尿沈渣や尿電解質に関しては、遭遇頻度の高い急性腎障害や低Na血症などにポイントを絞って解説。
定価 3,850円 (税込)
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![「おしりの病気」アトラス [Web動画付]](https://www.igaku-shoin.co.jp/application/files/3516/0459/0138/107242.jpg)
「おしりの病気」アトラス [Web動画付]見逃してはならない直腸肛門部疾患
“おしりが痛い”、“血が出る”、“しこりがある”、“便が出にくい”など「おしり」の症状には決して見逃してはならない悪性疾患の徴候が隠れていることがあるのです!本書は「大迫力の直腸肛門部疾患特徴別画像一覧」「患者さん⇔医師間の認識ギャップも変換! おしり問診表」「鑑別診断を鍛えるWEBページ」「内科・内視鏡医が知りたかったQ&A」「役立つ外科治療手技動画」など、実臨床で役立つ内容をビジュアルにわかりやすく多数掲載しました!
定価 9,350円 (税込)
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もっと知りたい白血病治療 第2版患者・家族・ケアにかかわる人のために
白血病と闘っている患者さんと患者を支援する家族が、白血病を正しく理解するために解説した書籍。医師や看護師をはじめとする医療チームと相談しながら、患者自身が治療法を選択するときに必要な知識や情報をできるだけやさしい言葉と、多くのイラストを用いて、わかりやすく解説した。白血病という病気の原因、治療法の詳細、治療成績、再発したときの対応まで理解できる。医療チームにとっても必読の書。
定価 2,860円 (税込)
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“問診力”で見逃さない神経症状
神経疾患の詳しい知識がなくても、神経学的診察が苦手でも、“問診だけ”で鑑別疾患はここまで絞り込める! 『週刊医学界新聞』の好評連載が待望の書籍化。「頭痛」「めまい」「しびれ」「意識消失」などよく診る神経症状について、Common(一般的)な疾患を見分け、Critical(重篤)な疾患を見逃さない“問診力”が身につく1冊。*「ジェネラリストBOOKS」は株式会社医学書院の登録商標です。
定価 3,520円 (税込)
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誰も教えてくれなかった「風邪」の診かた 感染症診療12の戦略 第2版
『誰風邪(だれかぜ)』の愛称で親しまれる大ベストセラー書が、満を持して7年ぶりの大改訂。初版で圧倒的な支持を得た、プライマリ・ケア現場における「風邪と重篤な疾患との見極め方」に磨きをかけたのみならず、高齢者の風邪診療や薬剤耐性菌など診療現場を悩ませる重要課題にも明快に処方箋を示した。プライマリ・ケアの足元で感染症診療の定説が揺らいでいる今、日々の「風邪」診療における12の戦略が明日の医療を変える! ● 薬剤耐性菌の蔓延,超高齢社会の到来……新時代の風邪診療・感染症診療に求められる診療戦略とは?岸田直樹先生(総合診療医・感染症医/北海道科学大学薬学部客員教授)が答えます。【週刊医学界新聞 第3346号 〔インタビュー〕 新時代の“風邪”の診かた】
定価 3,850円 (税込)
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胸部外科レジデントマニュアル
東大胸部外科の強みは心臓外科と呼吸器外科が密に協力して診療にあたっていることである。心臓と肺、呼吸と循環は車の両輪であり、片方に問題があれば、もう片方にも問題が生じても何ら不思議はない。高齢化社会の今、名外科医たるもの、診療科の垣根を越えて視野を広くもち、関連するサブスぺ技術を学ぶことはもはや必須である。本書はイラストを多用し、初学者から専門医を志向する医師まで広く役立てて頂けるよう編集した。*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。
定価 5,940円 (税込)