書籍
書籍検索
- 分野から探す
- タグキーワードから探す
295件 1件~10件表示
-

肩関節
患者の訴えを起点に、「要因→評価→介入」の3ステップで臨床をひも解く「運動器リハビリテーション Science & Practice」シリーズ。本巻では、「夜、肩が痛くて眠れない」「腕を上げると痛い」「背中に手が回らない」など、肩関節の臨床でよく出会う10の主訴を取り上げる。疾患的・構造的要因と機能的要因を整理し、何をどう評価し、治療へつなげるかを示す。肩関節リハビリテーションの「考え方」を磨く実践書。
定価 5,720円 (税込)
-

病態生理から学ぶ 腹部エコー
腹部エコー検査は、「病態生理の理解」と「エコーで見える所見」が結びついたときに読影力が大きく伸びるが、病態生理・走査法・画像所見を体系的に学ぶ機会は少ない。本書は、病態生理を手がかりにエコー像が理解できるようになることを目指す待望の書である。1項目1頁で完結し、限られた時間でどこからでも読めるよう工夫。優先して学習すべき事項や判断のコツをまとめた「学習のポイント」「ワンポイントアドバイス」も掲載。
定価 7,150円 (税込)
-

デジタルマンモグラフィ品質管理マニュアル 第3版
高品質な検査を保証するために、マンモグラフィを行う施設では、機器の日常的・定期的な管理を計画的に実行しなければならない。本書は、受入試験・定期的な管理・日常的な管理の3つを大きな柱として構成されており、マンモグラフィを管理するすべての放射線技師の指針となってきた。今版では新たに「トモシンセシスの品質管理」と「DRLについて」の章が追加され、より充実した内容となっている。
定価 3,520円 (税込)
-

小児科学 第7版
本書ではPT・OTを目指す学生にとって必要な小児科学の基礎知識を要点をしぼって学習できるようになっている。基本構成はこれまでを踏襲しつつ、臨床における重要度から小児の発達や脳性麻痺などの項目を中心に、全体をアップデートしさらに学習の精度を高めた。日ごろの授業から国試対策まで効率よく学べる1冊。 *「標準理学療法学・作業療法学」は株式会社医学書院の登録商標です。
定価 4,840円 (税込)
-

脳画像 第2版
単純な画像の丸暗記ではなく、背景にあるメカニズムを理解することで、なぜそのように見えるのか脳画像への理解が深まる。各論では、症例ごとにCT、MRIの各種画像を並べて示し、モダリティや撮像法の違いによって、所見がどう異なって見えるのかを一から解説している。近年の国家試験出題傾向を踏まえ、脳卒中、頭部外傷、脳腫瘍、認知症、神経難病などの疾患を網羅。学生のみならず臨床に出てからも役に立つ1冊。
定価 3,960円 (税込)
-

高次脳機能障害を読み解く病態と評価から考えるリハビリテーション
身体機能の知識だけではひも解けない高次脳機能障害を、病態メカニズムの理解と評価の臨床応用を軸に捉える実践書。各症候を「患者の行動や生活機能を読み解く手がかり」と位置づけ、現場で活きる評価の使い方や動作との関連、他障害との鑑別を解説するとともに、最新のエビデンスを踏まえた介入戦略も簡潔に提示する。若手・中堅療法士から学生まで、患者を新たな視点で捉え直し、臨床での推論力と展開力を高められる一冊。
定価 5,720円 (税込)
-

PT・OT・STのための 後輩ができたら読む本優しくしても厳しくしてもうまくいかないときに
24の“あるある”ケースを通して、後輩とのちょうどよい距離感や関わり方が学べる一冊です。大切なのは、後輩を育てることだけでなく、先輩自身もともに育っていくこと。教育学の知見にもとづき、「やる気」「性格」「相性」といった壁にとらわれない指導のヒントを、現場の実践につながる形でやさしく紹介します。
定価 3,850円 (税込)
-

Q&Aでわかる!脳卒中片麻痺 歩行トレーニングの鉄則
“歩けるようになる”ってどういうこと? 臨床現場の経験則で“なんとなく”行われていた判断と工夫を、Q&Aに集約。装具の使い分け、介助歩行のコツ、カットダウンの見極め、装具なし歩行への移行、生活期の支援まで。脳卒中片麻痺の歩行再建に必要な臨床知を徹底的に言語化。臨床の迷いをQ&Aで解きほぐす。
定価 4,620円 (税込)
-

エビデンスでひも解く ストレッチングのすすめかた
ストレッチングはリハビリ領域やスポーツ現場で広く用いられる一方、その処方の根拠まで十分理解されないまま実践されることも少なくない。本書はストレッチング研究の第一人者である中村雅俊氏らを編者に迎え、最新のエビデンスをQ&A形式でわかりやすく解説。さらに、関節の運動方向を基準に整理した実践的なストレッチング手技を豊富な写真とともに紹介する。「なぜ処方するのか」を理解し、明日の臨床や指導に生かせる一冊。
定価 4,950円 (税込)
-

神経理学療法学講義脳卒中編
日本神経理学療法学会が企画・編集する、神経理学療法の“標準”を体系的に学ぶためのテキスト。脳卒中に関連する運動障害・痙縮、歩行障害、協調運動障害/姿勢バランス障害、高次脳機能障害を軸に、神経メカニズム、脳画像所見、評価の種類と特徴、臨床症状とメカニズム、理学療法エビデンスを統合的に解説し、臨床と教育の標準化をめざす。学術大会の教育講演をもとに構成され、神経理学療法の現在地と実践知を提示する一冊。
定価 5,280円 (税込)