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総合リハビリテーション


リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け特集形式で注目の話題を解説。連載「入門講座」「実践講座」ではリハビリテーションをめぐる最新知識・技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査,掲載にも力を入れている。電子版は創刊号から閲覧できる。(ISSN 0386-9822)

『総合リハビリテーション』賞 論文募集中

月刊,年12冊
2018年 1部定価:本体2,300円+税

2018年 年間購読料(本体価格,送料弊社負担)
冊子版 25,200円
冊子+電子版/個人 28,200円
電子版/個人 25,200円

冊子版/学生割引 20,160円
冊子+電子版/学生割引 23,160円
電子版/学生割引 20,160円
*ご注文の際は消費税が加算されます。
最新号のご案内
2018年07月発行 (通常号) ( Vol.46 No.7 )
定価 2,484円 (本体2,300円+税8%)
特集 脳の画像による予後予測
頭部コンピュータ断層撮影法(computed tomography;CT)や核磁気共鳴画像法(magnetic resonance imaging;MRI)などの脳画像の発展はめざましく,機能障害を理解するうえで重要な位置を占め,リハビリテーションに従事する者が必ず確認すべきものとなっています.一方,病巣の局在や障害部位の大きさなど脳画像から得られる情報は,予後予測にも有用であると期待されますが,まだ画像所見を用いて予後を検討することは臨床場面で一般的に行われているとはいえない状況です.そこで本特集は,臨床場面で撮像された脳画像から,運動機能,言語機能,嚥下障害の予後,および高次脳機能障害の予後を予測する際に評価すべき病巣の局在や広がり,画像上の特徴について解説いただきました.