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総合リハビリテーション


リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け特集形式で注目の話題を解説。充実した連載ではリハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。5年に一度の増大号は手元に置いて活用したい保存版。電子版は創刊号から閲覧できる。(ISSN 0386-9822)


月刊,年12冊
2020年 1部定価:本体2,300円+税

2020年 年間購読料(本体価格,送料弊社負担)
冊子版 25,200円
冊子+電子版/個人 28,200円
電子版/個人 25,200円

冊子版/学生割引 20,160円
冊子+電子版/学生割引 23,160円
電子版/学生割引 20,160円
*ご注文の際は消費税が加算されます。
最新号のご案内
2020年11月発行 (通常号) ( Vol.48 No.11 )
定価 2,530円 (本体2,300円+税10%)
特集 ハイリスク児とリハビリテーション
近年,生物学的・医学的あるいは社会的要因によって生ずる,急性あるいは慢性的な疾患,成長発達上の障害や遅れなどの予後不良のリスクのある新生児(ハイリスク児)の割合が増加している.ハイリスク児の多くは新生児集中治療室(neonatal intensive care unit;NICU)に入院し治療やケアが必要となる.周産期医療の進歩により,早産児の救命率は上昇傾向にあり,特に妊娠28週未満の早産児でそれは顕著である.またハイリスク児の多くが NICU を生存退院し,年月を経て年長者は成人となってきている.リハビリテーションの現場でも,ハイリスク児に対応する場面が増えている.本特集では,ハイリスク児にかかわるさまざまな分野の専門家に,その現状と課題を解説していただいた.