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認知症早期発見のためのCDR判定ハンドブック
『《神経心理学コレクション》痴呆の臨床』の著者が認知症ケア最前線の保健・看護・介護スタッフに贈る、国際的評価法「臨床的認知症尺度」(CDR)による認知症判定の手引書。認知症の基礎知識やCDR判定ルールの解説と、実際の事例に基づいた判定トレーニングで、患者の早期発見から専門医・かかりつけ医と連携しての包括的ケアプラン作成までの流れを理解できる。
定価 3,080円 (税込)
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尿路結石症のすべて
尿路結石症の診断・治療法をはじめとして成因、形成機序、モデル動物、基礎研究手法など必要な最新情報を網羅し、項目ごとに1~2頁で要約解説した。現在話題になっているメタボリックシンドロームの一疾患と位置づけられ、従来の疾患概念を覆す分子メカニズムが解明されつつあり、結晶から遺伝子を扱う幅広い研究分野、学問の突破口を拓く。
定価 6,600円 (税込)
- 在庫なし
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![臨床医のための症例プレゼンテーションAtoZ[英語CD付]](https://www.igaku-shoin.co.jp/application/files/9116/0457/6183/13222.jpg)
臨床医のための症例プレゼンテーションAtoZ[英語CD付]
週刊医学界新聞で2004年~2005年に連載された「英語で発信!臨床症例提示――今こそ世界の潮流に乗ろう」がついに単行本化。留学・海外研修を志す人はもちろん、日常診療のプレゼンテーションに活かせる米国式症例プレゼンテーション技術を体系的に学べる初めてのテキスト(英語CD付)。
定価 4,180円 (税込)
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プライマリ地域へむかう医師のために
「家庭医」「プライマリケア」「総合医」「地域診療」「かかりつけ医」、新しい言葉は数あれど、日本にはいつだって“赤ひげ”がいた。総合医時代の到来を控え、日本のジェネラリスト黎明期を模索してきた俊英も不惑を過ぎ、その積もる思いを遂に吐露するときが来た。若手じゃなくなってゆく世代に“普通であり続ける”ことを語る畢生の1冊。
定価 2,420円 (税込)
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消化管の病理学 第2版
口腔・食道疾患から大腸・肛門疾患に至るまで、代表的病理組織カラー写真をふんだんに用いながらも、高度な内容が要領よく体系的に解説されていることから、消化管臨床医、病理医を目指す医師に圧倒的支持を得た、独創的なtextbookの改訂版。コンパクトな初版の良さはそのまま残しつつ、大腸sm癌、症例提示の章を新設するなど、臨床医の関心が高い病理写真を大幅に充実させた。
定価 13,200円 (税込)
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![AO法骨折治療 Internal Fixators [英語版DVD-ROM付]](https://www.igaku-shoin.co.jp/application/files/3416/0457/6417/30098.jpg)
AO法骨折治療 Internal Fixators [英語版DVD-ROM付]LCPとLISSによる内固定
AO法骨折シリーズの1冊。外傷・骨折の領域で注目を集めているLCPやLISSといった従来の骨折治療とは異なる画期的な理論に基づいた内固定器(Internal Fixators)を取り上げ、その原理とともに具体的な治療症例を紹介する。AOシリーズならではの色彩豊かなシェーマと多くの症例写真などを駆使し、最新の内固定をわかりやすく解説するほか、付録のDVDでは動画も視聴できる。
定価 41,800円 (税込)
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Dr.ウィリス ベッドサイド診断病歴と身体診察でここまでわかる!
あの伝説のウィリスノート全訳。ウィリス先生が日本の医学生や若い医師に臨床診断学を教えるためにまとめたとされる書。患者の訴える症状、病歴・身体診察から種々の情報を集めて鑑別診断を行い、ベッドサイドで最終診断にいたるまでのプロセスが詳述されており、本書を読めば、本来、もっと驚くべき正確さ、速さ、そして少ないコストで診断に到達できることが理解されよう。決して時代遅れになることのないベッドサイドの診断技術を、すべての臨床医に。
定価 7,150円 (税込)
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小児科学 第3版
小児科専門医・研修医のためのリファレンスブックとして好評の書を、新たな編集・執筆体制により6年ぶりに改訂。総論部分は「重要な病態と小児科学に関連した重要事項」の章を新設するなど旧版の構成を大きく変更。臨床でみる疾患を網羅した各論部分も近年の小児科領域における進歩を踏まえ全面的に手を入れた。病態を中心としたカラーグラフも充実し、情報量は前版を大きく上回った最新版テキスト。
定価 30,800円 (税込)
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図解 薬理学 第2版病態生理から考える薬の効くメカニズムと治療戦略
とかく難しいと思われがちな薬理学を、イラストですっきり解説したテキストの第2版。病態生理と薬理作用を1つの図にまとめることで、医療現場での薬の選択=治療戦略の把握に大きく貢献する1冊。また、疾患別のページ構成や、薬剤に商品名を併記するなど、実践に重きを置いているのが特徴。新章:抗癌剤「分子標的癌治療薬」追加で薬物治療におけるトピックもしっかり解説。
定価 3,080円 (税込)
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誰も教えてくれなかった診断学患者の言葉から診断仮説をどう作るか
ベテラン医師は、そもそもどのように診断をつけているか? それは初期研修医とどのように違うのか? 本書はまだ十分な臨床経験を積んでいない医師を対象として、「カード」を想定した鑑別診断法を切り口に、「頻度・確率」、「時間」、「アウトカム」の3つの軸を意識しながら下す、これまで"誰も教えてくれなかった"診断法を伝授する。
定価 3,300円 (税込)