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抑うつの鑑別を究める
精神症状の中で最も一般的な「抑うつ」。しかし、抑うつにはアパシー、陰性症状など類似した概念が多く、さらに抑うつを示す疾患も、うつ病に限らず双極性障害、不安症(不安障害)、パーソナリティ障害、脳器質性精神障害など多様である。本書では、各分野のエキスパートが実際に臨床で鑑別に苦労した症例を数多く紹介しながら「抑うつ」の鑑別に迫る。精神医学のプロフェッショナルとして、知っておくべき知識を整理した。 シリーズセットのご案内 ●≪精神科臨床エキスパート≫ シリーズセット III 本書を含む3巻のセットです。 セット定価:本体15,500円+税 ISBN978-4-260-02007-7 ご注文ページ
定価 6,380円 (税込)
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こころを診る技術精神科面接と初診時対応の基本
「精神科における標準的な面接および初診時対応はどうあるべきか?」についてまとめた実践書。よい患者-医師関係を築く第一歩となる初回面接を中心に、精神科面接の基本的な心構えから話の聞き方・伝え方、特に注意して聞くべきポイントまでを幅広く、具体的に解説。診断基準・ガイドラインの用い方や薬物療法に関する考え方など、長年臨床家として活躍してきた著者ならではの技術や心得なども豊富に盛り込まれている。
定価 2,750円 (税込)
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実践 病院原価計算 第2版
わが国における病院原価計算の地平を開いた初版の刊行以降も、病院経営環境の変化はさらに激しさを増すとともに、原価計算に対する考え方や利用方法も変化を遂げている。今版では、原価計算の手法を最新のものに修正したうえで、DPCの導入により特に重要となる疾病別原価計算の手法について、さらにBSCとの関係や部門予算制への展開など、病院原価計算をより戦略的に活用するための方法についても解説した。
定価 3,300円 (税込)
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“実践的”抗菌薬の選び方・使い方
抗菌薬の選び方・実践的な使い方をユニークな構成で解説。はじめに起因菌・薬剤の構造・投与経路別に抗菌薬の基礎知識を、次にスペクトラムが重なる抗菌薬の特徴を比べてその違いに注目しながら使い分けのポイントをわかりやすくまとめた。感染症診療に携わるすべての人にお勧めしたい。
定価 3,630円 (税込)
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はじめての心電図 第2版増補版
初学者がつまずくポイントを熟知した著者による、長年の心電図教育のノウハウを盛り込んだ心電図入門書の決定版。簡潔かつ明快な解説は、はじめの一歩から医師として到達すべき水準まで無理なく導く。増補版刊行にあたり本文・図の記載を丁寧に改め、巻末の<セルフアセスメント>を拡充、精選された必修レベルの問題70題を収載した。心電図を読む力が着実に身につく1冊。
定価 4,950円 (税込)
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誰も教えてくれなかった 乳腺エコー
これまでの『経験で上達する』『数をこなせば見えるようになる』という主に経験則に基づく超音波の見方でなく、乳腺の正常構造に着目し、その正常構造からの逸脱部に病変の検出のヒントがあるという著者が提唱する読影法を、症例を通して解説している。またその解説を助ける動画もQRコードを読み込めば、視聴可能である。読了後には、今までの乳腺エコーに対する見方・考え方が変わり、もっと身近に捉えられるだろう。
定価 6,050円 (税込)
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ジャクソンの神経心理学
「ジャクソンてんかん」などにその名を残し、英国では神経学の父とされるジョン・ヒューリングス・ジャクソン。中枢神経の“進化”と“解体”をキーワードに神経症候の表れかたを分析するという独特な彼の視点は、机上の空論ではなく臨床医としての確かな経験に立脚したものだった。没後百年後も色褪せることなく、現代の臨床家にとっても示唆に富むであろうジャクソンの思考を、本邦を代表する神経心理学者がひも解く。*「神経心理学コレクション」は株式会社医学書院の登録商標です。
定価 3,740円 (税込)
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臨床医のための小児精神医療入門
日本精神神経学会小児精神医療委員会監修の児童青年精神医学の入門テキスト。児童期・思春期の精神疾患に関する基本的な概要や診療に当たっての注意点、最低限押さえておきたい事項などについて、この領域の第一線で活躍するエキスパートらがわかりやすく解説。各パートの理解度や達成目標のチェック項目も付いており、専門医試験などの対策にも有用な1冊。
定価 3,960円 (税込)
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専門医のための循環器病学
循環器内科専門医をめざす医師、臨床医のために編まれた教科書。臨床家が必要とする知識、特に治療の実際に重きをおき、わが国を代表する執筆陣が解説した渾身の1冊。年々増加する新知見・医学技術、特に心臓移植、遺伝子異常、臨床応用の緒についたばかりの最新医療などにもページを割いたほか、各学会最新の診療ガイドラインも網羅する。循環器病学の“今”が俯瞰できる。
定価 15,400円 (税込)
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見逃してはならない血液疾患 病理からみた44症例
編者らの豊富な経験をもとに、臨床上、診断が紛らわしく、見逃してはならない血液疾患を中心に44症例を厳選。本文は臨床上の頻度、診断の難易度を考慮した症例をもとにした問題解決形式(Q&A)で構成され、検査所見、病態生理、病理所見(染色、組織)はもちろん、鑑別診断、類縁疾患についても詳しく解説。これから学ぼうとする研修医から、血液疾患を極めた専門医まで幅広く読み応えのある1冊。
定価 7,150円 (税込)