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臨床看護
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教育学 第8版
人を教え導くという点において、教育と看護にはさまざまな共通点があります。そのため、教育学を学ぶことを通じて看護の役にたつ考え方や方法を見出すことができます。 また、現代の教育のあり方や課題を見つめることは、現代社会そのものを理解することにも通じます。教育という視点から社会や人の営みを学ぶことは、それまでとは違う角度を持って考えたり、見たりするためのきっかけとなります。 このような視点から教育そのものを理解するための基礎的な知識、さらに現代教育のあり方や課題を4部構成で記述しています。 第1部では、社会における看護と教育の共通点や、第2部以降を学ぶための教育学の対象や社会とのかかわりについて述べています。 第2部では、教育の要素である「教授」「訓育」「養護」「発達」を学び、第3部では、現代の教育のあり方を具体的に述べています。 第4部では、看護との関連も深い現代教育の5つの課題を取り上げています。 「系統看護学講座/系看」は株式会社医学書院の登録商標です。
定価 2,420円 (税込)
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救急・集中ケアにおける終末期看護プラクティスガイド
急性期の終末期看護では、突然終末期におちいった患者が意思決定をしなければならない難しさや、短時間で患者や家族との信頼関係を築く必要があることなど、特有の悩みと困難さをともなう。患者・家族のQOL(Quality of Life)とQOD(Quality of Death)を向上させ、よりよい終末期看護を実践するために、看護師が実践する終末期看護の概念を多角的側面で整理し、臨床現場で活用できる具体的なケアを提案する。
定価 3,960円 (税込)
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みんなの研究倫理入門臨床研究になぜこんな面倒な手続きが必要なのか
「研究倫理」は気が重い。提出書類の山、法令や指針の束、退屈な研修会……。「とりあえず念のためにやっておく」手続きにとらわれていませんか。形式的な「法令順守」を離れ、研究倫理のルールの考え方に立ち返り、頭をひねって考えてみよう。 症例報告に倫理審査は必要? 患者への謝礼はいくらまでなら許される? ──身近な疑問をめぐる対話から出合う研究倫理は、こんなに知的で面白い!
定価 2,640円 (税込)
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医療者のための 成功するメンタリングガイド
著名な指導医であるDr.Chopra、 Dr.Saintらによる成功するメンタリングの始めかた。理想的なメンター/メンティーの選び方は? メンティーがメンターシップから最大の成果を手に入れるには? 世代や性別などの多様性を超越するメンタリングとは? まったく新しいメンタリングの入門書ができました。臨床医教育で名高い群星沖縄臨床研修センターの指導医が翻訳を担当。すべての医療者のための、後輩ができたら読む本。
定価 2,750円 (税込)
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「身体拘束最小化」を実現した松沢病院の方法とプロセスを全公開
身体拘束を何十年も当たり前に行ってきた松沢病院だったが、「縛らない病院」へと方針を大転換。そこから実際に現場が変わるまでのプロセスを解説する。変わっていく現場を生で体験したスタッフたちの「裏話座談会」も収録。「こんな時はこうして解決した」という具体的な考え方・写真・テクニックは、これから身体拘束を減らしていこうとするあらゆる組織にとって参考になる。
定価 2,420円 (税込)
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臨床判断ティーチングメソッド
高度化、また地域へ移行が進む医療現場では、看護師の臨床判断能力の向上が求められています。本書は、タナーが開発した臨床判断モデルをもとに、学習者が実践的な思考を獲得する方略をわかりやすくご紹介します。学習者中心の考え方や、生涯学習を続けるためのかかわりなど、教育学の最新の知見とともに、基礎教育から新人、エキスパートへと、看護師の熟達を橋渡しする1冊です。
定価 2,860円 (税込)
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Let's Listen, Speak and Learn臨床看護英語 第6版
1986年の初版誕生以来30年余り、増刷と改訂を繰り返しながら多くの学校で利用されてきた書。今回の改訂では、患者が病院に来てから入院・検査・退院するまでの流れに沿ってChapterを並べ替えました。
定価 1,870円 (税込)
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定本 M-GTA実践の理論化をめざす質的研究方法論
質的研究方法論の1つとして広く知られるM-GTA(修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチ)の決定版。M-GTAの基本的な考え方と研究方法のプロセスを具体的かつ詳細に解説し、理論面と実践面から強力にサポート。看護系大学院生や看護研究者などを中心にM-GTAのさらなる浸透を図るとともに、質的研究の未来を見据えながら、理論と実践と研究の循環の実現に向けた研究成果の産出をめざす。
定価 3,520円 (税込)
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がん医療の臨床倫理
目覚ましいスピードで変容を続ける、がん臨床の世界。しかし、その速度に現場のコミュニケーションは、そして倫理は十分に対応できているだろうか。答えの出ない問いにぶつかりながらも、それでも前に進むために。最前線の臨床家から、これから現場にでる医学生、看護学生、そして当事者まですべてを含めた臨床倫理の最新にして決定版。医療者のみならず倫理の研究者も必携の1冊。
定価 8,800円 (税込)
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看護サービスの経済・政策論 第2版看護師の働き方を経済学から読み解く
看護師の働きや技能に見合った評価は十分になされているだろうか。看護サービスの特殊性、診療報酬制度など、経済学の視点から看護職の働く場を分析して、わかりやすく解説。よりよい看護・医療が提供されるためにも、看護師の働きが正当に評価されることは不可欠であり、その方向性を経済学の視点で描き出す。
定価 3,740円 (税込)