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基礎から読み解くDPC 第3版実践的に活用するために
2010年度のDPC改定により、「調整係数」が段階的に廃止され、“DPCの第2波”といえるほど大きな意味を持つ改定となった。本書では、2010年度の改定点を中心に、DPC制度に関する解説に加え、医療産業界からの疑問に答える形の解説を展開する章も新設。DPCの概要の理解だけにとどめず、DPCを用いて実践的な分析ができるような内容・解説も盛り込んでいる。
定価 3,740円 (税込)
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医療現場における調査研究倫理ハンドブック
人を対象とすることの多い医療関連の研究において、今や必須とされる倫理的な配慮。「研究倫理」というと難しげだが、実際には「自分がしてほしい配慮を人にもしたい」という視点が大切だと考える著者らが、研究の流れに沿ってコンパクトに整理したハンドブック。研究方法ごとに留意する点、対象者に応じた配慮、取り扱う材料ごとの対応などを具体的に紹介し、課題解決に向けた実践的なヒントをわかりやすく提供する。
定価 2,200円 (税込)
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医療経営学 第2版病院倒産時代を生き抜く知恵と戦略
医療経営者・医療従事者にとって有用な知識のエッセンスのみを抽出、わかりやすく解説し好評を博した本書の改訂版。実務に即した5つの構成要素(基本戦略、財務・会計、運営、マーケティング、組織・人事)ごとに解説。変化のスピードが著しい病院経営をめぐる環境に対応すべく、DPC、医療安全管理、医師の偏在と不足など、最新の状況をふまえ、実践的な内容をさらに充実させた。
定価 4,180円 (税込)
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前頭葉機能不全 その先の戦略Rusk通院プログラムと神経心理ピラミッド
高次脳機能障害の機能回復訓練プログラムであるニューヨーク大学の「Rusk研究所脳損傷通院プログラム」。全人的アプローチを旨とする本プログラムは世界的に著名だが、これまで訓練の詳細は不透明なままであった。本書はプログラムを実体験し、劇的に症状が改善した脳損傷者の家族による治療体験を余すことなく紹介している。脳損傷リハビリテーション医療に携わる全関係者必読の書。
定価 4,950円 (税込)
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成人の高機能広汎性発達障害とアスペルガー症候群社会に生きる彼らの精神行動特性
今こそ、成人の高機能広汎性発達障害、アスペルガー症候群とはいかなるものか、真剣に問われなければならない時代といえよう。本書では当障害をもつ大人たちに焦点を当て、職場や家庭など社会における彼らを生き生きと描写し、その精神行動特性について、学問的な裏付けをもってわかりやすく解説した。精神医療に携わるすべての人に読んでほしい著者渾身の意欲作。
定価 3,740円 (税込)
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ティアニー先生の臨床入門
「診断の達人」「鑑別診断の神様」と賞賛される米国を代表する内科医、ローレンス・ティアニー氏が、臨床医学の学び方と臨床修練の基本を綴った。医師はどう成長していくべきか、すぐれた臨床教育者として知られるティアニー氏ならではの臨床道が語られている。本書で初めて綴られたティアニー氏による「症例提示のスキル」も圧巻。医学生・研修医必読のシリーズ第2弾。 ●動画配信中! 本書および『ティアニー先生の診断入門』についての、ティアニー先生ご自身のコメントです。 >>>YouTube 「ティアニー先生のコメント」
定価 3,300円 (税込)
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大腸癌の構造 第2版
大腸癌は腺腫から発生するのか、正常大腸粘膜から発生するのか、5,000例に及ぶ集計の解析と緻密な論理的思考を縦横に駆使してadenoma-carcinoma sequence説とde novo 発癌説の対立に明快な解答を与える。豊富な組織写真をもとに大腸癌の組織発生と発育進展の姿を明らかにし、臨床的に注意すべき初期病変の形態を剔抉、内視鏡的粘膜切除術や内視鏡的粘膜下層剥離術などの治療法にも示唆に富む。『胃癌の構造』と並ぶ著者渾身の全面書下ろし改訂版、ここに完結。
定価 13,200円 (税込)
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てんかん鑑別診断学
てんかん診療の臨床で、てんかん発作とさまざまな非てんかん性発作との鑑別は悩める問題である。本書はてんかん鑑別に特化した唯一無二の教科書を翻訳したもの。てんかんとの鑑別に必要な非てんかん性発作を網羅し、またてんかん発作自体の臨床像についても詳しく解説。精神科医、神経内科医、脳神経外科医、小児科医など、てんかん診療にあたる医師は常に傍らに置いておきたい頼れる指南書。
定価 10,450円 (税込)
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炎症性腸疾患
炎症性腸疾患(IBD:潰瘍性大腸炎とクローン病)は、近年患者数が増加の一途をたどっており、いまや専門医のみならず、消化管領域に携わるすべての医師にとってその全体像を正しく知っておくことが必須の状況となってきている。本書は、本邦のIBD研究をリードしてきた厚労省研究班(日比班)のメンバーにより、基礎から臨床まで今現在におけるすべての知見を集大成した決定版。
定価 14,300円 (税込)
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臨床推論ダイアローグ
指導医とレジデントの対話形式で診断の思考プロセスをトレーニング。「よくある疾患だが意外な症状」や「よくある症状だが意外な疾患」など、研修医にとって示唆に富む40症例を厳選。これらを診断の難易度別に5段階に分類し、初学者でも無理なくステップアップできる構成とした。各項目は「Prologue(症例提示)→Dialogue(臨床推論)→Epilogue(確定診断)」という一連の流れで小気味よく展開。
定価 4,620円 (税込)