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標準神経病学 第2版
医学生のみならずリハビリテーション学生にも好評を博してきた神経学教科書を11年ぶりに改訂。初版と同様、筋疾患から始まり、末梢神経から中枢神経へたどる構成で、初学者が抵抗なく、かつ順序立てて学習できることを心がけている。第2版では巻頭カラーとして「臨床に役立つ神経解剖」、さらに脳血管障害のリハビリや医療面接法の項目が追加。その他の項目も初版発行時から今日までの神経学の進歩に伴い、大幅に増補。 ● 『標準医学シリーズ 医学書院eテキスト版』は「基礎セット」「臨床セット」「基礎+臨床セット」のいずれかをお選びいただくセット商品です。 ● 各セットは、該当する領域のタイトルをセットにしたもので、すべての標準シリーズがセットになっているわけではございません。
定価 7,700円 (税込)
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抗精神病薬完全マスター
精神科診療のエキスパートを目指すための新シリーズの1冊。1996年のリスペリドン導入後、使用できる新規抗精神病薬の数は増え続け、適応も拡大した。現時点を一つの節目と考え、新時代の抗精神病薬治療を総括する。各新規薬を総合的に比較しつつ、効果的な使用法、副作用対策、使い分けなどを第一線の臨床医が使用実感や症例をまじえて解説。従来型薬の再評価や新薬の動向にも触れ、この1冊で抗精神病薬の全貌が分かる。 シリーズセットのご案内 ●≪精神科臨床エキスパート≫ シリーズセット I 本書を含む5巻のセットです。 セット定価:本体26,000円+税 ISBN978-4-260-01496-0 ご注文ページ
定価 6,380円 (税込)
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摂食障害治療ガイドライン
日本摂食障害学会の監修によるわが国の摂食障害治療のスタンダードとなるガイドライン。わが国で実際に行われている「診断から治療への流れ」を中心とした内容で、実際の臨床に導入しやすい。他の治療法との組み合わせ方を解説し、治療効果判定や転帰にも言及。参考文献はそれぞれエビデンスレベルを5段階で記載した。
定価 4,400円 (税込)
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網膜硝子体手術SOSトラブルとその対策
大学・施設間の垣根を越えた網膜硝子体手術の症例検討会である「RETINAの会」監修の書籍。典型的な症例を通して、術中・術後の網膜硝子体手術合併症の対策と予防策を懇切丁寧に解説。1つのテーマに対し、複数の著者が異なる視点から解説とアドバイスを執筆する、いわゆる紙上症例検討会のような内容構成。想定外の状況に対応し、シリアスなトラブルに陥らないためのコツ、ヒントが満載。
定価 17,600円 (税込)
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今日の救急治療指針 第2版
臨床の第一線で活躍している執筆陣による救急に特化した治療指針。救急外来で遭遇する症候・傷病に関して、「緊急度」と「重症度」を重視して編集。初療時の考え方や対応の仕方(最初にすること、重症度を見分けるポイント、入院の判断基準)など、救急の現場で役立つ知識が満載。
定価 14,300円 (税込)
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症例から学ぶ和漢診療学 第3版
世界中で訳された、「和漢診療学」入門の定番書、待望の改訂第3版。東西の叡智を結集し、有効で安全な治療形成のために、現在行われている一般的な症例をベースに、日々蓄積される漢方薬のエビデンス情報を交えながら解説。より分かりやすく、より親しみやすく和漢診療学を学べる。
定価 5,060円 (税込)
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肝臓の外科解剖 第2版門脈segmentationに基づく新たな肝区域の考え方
肝臓の手術に不可欠な区域解剖において、従来のCouinaudの肝区域に替わり、門脈など静脈系に着目した新たな考え方を呈示。2004年の初版以後の、最新の立体画像構築による新知見とともに、「肝門板」の新たな視点を提唱。腹腔鏡下肝切除術式も加えて、手術書としても大幅リニューアル。
定価 13,200円 (税込)
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WHOをゆく感染症との闘いを超えて
著者の尾身茂氏は、WHOアジア西太平洋地域における小児麻痺(ポリオ)根絶の立役者。また21世紀最初の公衆衛生の危機となったSARS対策でも陣頭指揮をとり、日本に戻ってからは新型インフルエンザ対策で活躍した。『公衆衛生』誌の連載をもとにした本書であるが、3.11後の医療・社会について加筆されている。本書は、まさに感染症と闘い続けた尾身氏の奮闘記。志とは? 覚悟とは? 己との格闘とは? 自ら道を拓こうと欲する、若者に贈る。
定価 3,080円 (税込)
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ティアニー先生の診断入門 第2版
「診断の達人」「鑑別診断の神様」と呼ばれる、米国を代表する内科医、ローレンス・ティアニー氏による「診断入門」の第2版。「診断の原則と実際の進め方」をわかりやすく示すことで絶賛された初版に、大幅な加筆を加え、さらに内容を充実させた。まさに「診断入門書の決定版」であり、これを読まずして「診断」を語ることはできない。
定価 3,300円 (税込)
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ナラティブ・メディスン物語能力が医療を変える
ナラティブ・メディスンとは、病いの物語を認識し、吸収し、解釈し、それに心動かされて行動する「物語能力」を用いて実践される医療である。内科医であるとともに、文学博士であり倫理学者でもあるリタ・シャロンが、文学と医学、プライマリ・ケア、物語論、医師患者関係の研究成果をもとに、物語能力の概念、理論背景、その教育法と実践法を豊富な臨床事例を通して解き明かす。ナラティブ・メディスンの原典、待望の完訳。
定価 3,850円 (税込)