第49回日本作業療法学会開催
2015.07.20
第49回日本作業療法学会開催
| 古川宏学会長 |
先達による,作業療法士の将来像についての提言
初めに登壇したのは,初代会長の鈴木明子氏(北大新渡戸カレッジ・在職1966-1979年)。氏は,作業療法の方法論はもちろん大切だが,それよりも「○○のために行う」という目的意識を持つことが重要であると強調。後進に対しては「次の世代にバトンを渡したので,一人ひとり元気に活躍してほしい」とエールを送った。
「未来の作業療法士育成に向けては“人間力”を育むこ...
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