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臨床看護
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858件 811件~820件表示
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ベッドまわりの環境学
臨床で患者に接する看護婦や看護学生が、その環境の重要性を理解し、より人間らしい空間にベッドまわりを変えていくための基礎知識を解説した書。施設内のベッドまわりだけでなく、在宅療養への移行にも十分配慮された記述で、さまざまな場への応用にも耐え得る参考書。
定価 3,080円 (税込)
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ナイティンゲール看護覚え書決定版
厳密な本文校訂による決定版。本邦初訳部分も含む。わが国のナースに広く親しまれているF.ナイティンゲールの著作の中でもっともよく知られている著作に、気鋭のナイティンゲール研究家が厳密な本文校訂にもとづき、未発表部分を追加して、読者の理解を助ける詳細な注を付した決定版。原書の第1版から第3版までの詳細な書誌学的考察も収録。
定価 2,420円 (税込)
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輸液を学ぶ人のために 第3版
臨床現場に出るとすぐに必要なのは輸液の知識。その基本から応用までを、研修医・看護婦向けに解説し、輸液の入門書として高い評価を得てきた本の第3版。とくに近年変化の著しい高カロリー輸液の部分を大幅に改訂。
定価 2,640円 (税込)
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フォーカスチャーティング患者中心の看護記録
フォーカスチャーティングとは「行なった看護と患者の反応が一目で理解でき、しかも誰もが時間をかけず、簡潔に記載できる経過記録の方法」のこと。患者にフォーカスをあて、診断名のない状態・患者の問題や状態への気づきの段階でも記録に記載できるよう、「患者中心の記録とは何か、その解説から記録の質を高めるための演題」までを含み、本法を実践にとりいれるための解説書。
定価 2,640円 (税込)
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看護学生のための世界看護史
「世界の看護史」をテーマにまとめた初めての書。西欧の看護像の変遷にとどまらす、東洋やイスラムなど異なった文化と歴史を背景にもつ看護のさまざまなあり方と展開に光をあてる。古代から現代まで、重要な看護歴史上のトピックスを見開きで解説、図や写真、文献も充実させた。『看護学生のための日本看護史』(1989年刊)の姉妹本。
定価 2,750円 (税込)
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ルヴァ・ルービン母性論母性の主観的体験
母性性とその多面的な発展過程の包括的な研究書である本書は、母性行動を本能的とする時代遅れのモデルからの離脱を表わしている。つまり、子どもに関する、深く、絶えず変わっていく知識に支えられた、母性の主観的体験の認知過程に基礎をおいた見解が提案されており、看護のような、共感・気持ちを分かち合うことで動機づけられている科学の実践のなかで生み出されたスキルを効果的なものとするのに役立つであろう。
定価 3,300円 (税込)
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絵でみる和漢診療学
「心身一如」の思想を核として膨大な実践の歴史を持つ和漢診療学は、「心の時代」と言われる現代の医療でその有効性が再認識されている。本書は、その理念と臨床アプローチを、豊富なイラストを軸にやさしくユーモラスに解説。西洋医学とは一線を画す体への視点は、ひとにやさしい医療を考える全看護職必須の教養である。
定価 2,640円 (税込)
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ペプロウ看護論看護実践における対人関係理論
対人関係理論を看護理論として確立した偉大な先駆者ペプロウの精選された論文集。1952年に発表された「人間関係の看護論」(日本語訳版、1973年医学書院刊)は看護の最初の科学的文献とされている。その後の40年の膨大な著述の中から、2人の弟子が代表的な23論文を選んで編集。「精神科看護の母」と呼ばれる不世出の看護理論家の全貌を知るための絶好の看護理論集。
定価 4,730円 (税込)
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看護することの哲学看護臨床の身体関係論
病む人の体験を理解し、人間全体をケアする看護臨床の事実を現象学の立場から考察する。医学的知識による人間の見方だけでは人間の科学としての看護学は不可能という疑問から出発。看護をめぐる現象学的アプローチは、新たなものの見方の可能性を示唆。前著「生と死に向き合う看護」に続く機能主義への批判と新しい方法論の探究をめざす画期的な看護理論。
定価 2,750円 (税込)
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緩和ケア実践マニュアル
英国のホスピス30年の経験が生み出した緩和ケアのノウハウの集大成。抽象的ではなく、ベッドサイドでどうしたらよいかを具体的に答える。特に疼痛コントロールとコミュニケーションは実際的。日常的に患者や家族から投げかけられる質問にどう対処したらよいか、明快な回答を与えてくれる。しかも箇条書きでポイントを押えた記載は、誰でも直ちに理解し、即座に実行できる。終末期ケアに携わる人々の待望の書。
定価 3,300円 (税込)