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臨床看護
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悲嘆とグリーフケア
家族、遺族、およびケアにかかわる看護師自身のグリーフケアをまとめた1冊。好評書『看護カウンセリング』の著者が本書では、個人カウンセリングでの語り、サポートグループでのつながりを通して、答えのない問題と向かい合う。緩和ケアに携わる看護師をはじめ、患者の死、家族の死など人の悲嘆に接するすべての人にお勧めしたい。
定価 2,640円 (税込)
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在宅ケアのつながる力
――「いのちを支える」のが、在宅ケアの仕事。「いのちを救う」ことで精いっぱいの医療のなかで、病や老いとともに生きることを支えるために多くの人とつながって、大きな力を生み出していきたい――(プロローグより) 『在宅ケアの不思議な力』に続く2冊目の本書。「不思議な力」によって起こった各地の動き、そこで生まれた出会いの数々。訪問看護師たちが主催した「まちをつくるシンポジウム」(第四章)の、ターミナルを支えたケアの専門職・家族・友人の語りからも、生きることを支えるためにつながったケアの魅力が伝わってくる。
定価 1,540円 (税込)
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臨床の詩学
患者が何気なく洩らした言葉、医療者が捨て鉢につぶやいた言葉が、行き詰まった事態をごろりと動かすことがある。現場で働く者なら誰でもが知っているそんな《臨床の奇跡》を、手練れの精神科医が祈りを込めて書き留める。医療者を深いところで励ます、意外で、突飛で、切実な言葉のコレクション。
定価 1,980円 (税込)
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ケアする人も楽になる 認知行動療法入門 BOOK1
認知行動療法とは、ストレスの問題を<認知>と<行動>の面から自己改善するための、考え方と方法のこと。本書は2つの目的のために書かれた。1つは、人をケアする職業人が、認知行動療法を使ってもっと楽にセルフケアができるようになること。もう1つは、読者が自分のために使いこなせるようになったら、患者さんのケアに認知行動療法を使ってもらうことである。
定価 2,200円 (税込)
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ケアする人も楽になる 認知行動療法入門 BOOK2
対人援助職のストレスこそが問題だ。本書では、無能な管理職にイライラ(怒り)。モラルハラスメントでしくしく(悲しみ)。パーソナリティ障害の人に巻き込まれグルグル(当惑)、そんな事例を取り上げて認知行動療法による解決方法を指南していく。「もうヤダ・・・辞めちゃいたい」と思っているあなたにこそ読んでもらいたい1冊。[BOOK1](同時発売)とはまた違った認知行動療法の技法を身に付けられる。
定価 2,420円 (税込)
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質的研究を科学する
「質的研究は科学なのか?」「質的研究の結果はエビデンスになるのか?」──統計学のスペシャリストが現象学、構造主義科学論、ソシュールの一般言語学などを敷衍して論じる! 「質的研究とは何か、そもそも科学とは?」から、質的研究の情報提供者の数の問題、解釈の客観性、結果の一般化可能性、アブダクション(直観的帰納)の仮説まで、質的研究に取り組むすべての人が押さえておきたい哲学的基盤を明快な論理で提示する。
定価 2,200円 (税込)
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助産外来の健診技術根拠にもとづく診察とセルフケア指導
助産外来担当者が理解していなければならない妊婦健診時の検査、診察からハイリスク妊婦の把握まで、根拠にもとづく診察のポイントが解説されている。また、妊婦健診時に妊婦から相談される妊娠中の運動や食事についての保健指導も、根拠にもとづいて解説。
定価 3,300円 (税込)
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その後の不自由「嵐」のあとを生きる人たち
暴力などトラウマティックな事件があった“その後”も、専門家がやって来て去って行った“その後”も、当事者たちの生は続く。しかし彼らはなぜ「日常」そのものにつまずいてしまうのか。なぜ援助者を振り回してしまうのか。そんな「不思議な人たち」の生態を、薬物依存の当事者が身を削って書き記した当事者研究の最前線! *「ケアをひらく」は株式会社医学書院の登録商標です。
定価 2,200円 (税込)
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参加観察法入門
参加観察法の教科書・参考書として長年にわたって広く使われている名著の翻訳。初心者向けにわかりやすく書かれており、エスノグラフィーの手順が段階を踏んで楽しく学んでいけるように構成されている。参加観察法の入門書として最適の書。
定価 3,300円 (税込)
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正常分娩の助産術トラブルへの対応と会陰裂傷縫合
院内助産成功の鍵は助産師の自立。自立した助産師は、お産のメカニズムを知り、予後を予測して迅速な対応ができなければならない。本書にはスムーズなお産の進行のためのケアや会陰裂傷縫合など、正常分娩介助に際して知っておきたい知識と技が満載。
定価 3,300円 (税込)