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外科の「常識」素朴な疑問50
雑誌 『臨床外科』 の好評連載を書籍化。胃腸手術後のドレーンは必要か? 虫垂炎にCT検査は必要か? 胆嚢の病理組織検査は必要か? 等々、これまで慣習的に行われてきた外科の“常識”をあらためて問い直す。外科医なら誰もが気になる素朴な疑問に対し、データと経験を踏まえ回答を示す。また、「医師に白衣は必要か」などユニークな視点から問題を提起する【番外編】を新たに追加。
定価 3,300円 (税込)
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白衣のポケットの中医師のプロフェッショナリズムを考える
医師という職業(プロフェッション)のあり方について、日常(診療)で遭遇しがちな問題や葛藤を取り上げた実践的な内容。気軽に手に取り、楽しんで読んでもらえるように、イラストなどを多用。当事者である臨床医が集まって執筆した「医のプロフェッショナリズム」に関する書は、本邦初。今後ますます重要性を増してくると予想される。『JIM』 2007年2月号~2008年1月号の連載をまとめた。
定価 2,640円 (税込)
- 販売終了
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リハビリテーション序説
リハビリテーション医療に携わるすべての人に向けて書き下ろされた入門書。「概論」「総論」「各論」の三部構成で、リハビリを実施するうえで医療者が心に留めておかなければならない問題や具体的な実践法、疾患や障害の解説にいたるまで、筆者のリハビリテーション医としての豊富な経験を盛り込んで、幅広く紹介する。読みきり可能なサイズでリハビリテーションの世界を一望できるテキスト。
定価 3,740円 (税込)
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地域医療テキスト
医学部のコアカリ改訂で新設された「地域医療」をテーマにした、本邦初の地域医療学のテキスト。監修はこの分野で実績を積み重ねてきた自治医科大学。本書では、地域医療の役割と実践のための方法論について、要点を押さえて解説。総合医を主人公にした最終章は、地域医療の息づかいと面白さが伝わってくる医学生必読のライトノベル。講義にも、実習前の準備にもお勧めの1冊。
定価 4,180円 (税込)
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義肢装具学 第4版
理学療法士・作業療法士養成校向けの教科書として版を重ねる好評書。改版に際し、講義のしやすさ、学生の学びやすさを追求して、目次立てを再編成した。各部位ごとの義肢、疾患に則った装具に関する内容はもちろん、バイオメカニクス、切断に関する総論的な記述、生活支援に関わる補装具なども、図解、写真を数多く取り入れて解説している。
定価 7,700円 (税込)
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病理形態学で疾病を読むRethinking Human Pathology
一片の材料を手掛りに、得られた臨床情報との緻密な照合。点在する情報を結びつけていく劇的な推理。臨床診断を支援する病理の真髄がここに。精選のCPC症例をもとに、診断に至る思考プロセスを詳解する。臨床医としての診断能力を飛躍的に向上させる本書を医学生、研修医のときに読む意義は深い。しかし、実は臨床経験の豊かな医師であればあるほど、本書の読み応えに満足していただけるであろう。
定価 9,240円 (税込)
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医学書院 医学大辞典 第2版
総見出し語数10万余・解説項目数5万2000の圧倒的な情報量、高い信頼性を誇る本邦随一の医学大辞典、6年ぶりの改訂。豊富な図版、全ページカラー刷りのビジュアリティ、厳密な語義解釈による類義語の峻別が特長。全解説項目を最新知見に照らしてアップデートし、見出し語を1万余り拡充するとともに、読み仮名を併記。さらに、コンパクトな判型に変え、使い勝手を大幅に向上させた。 *本書のさらに詳しい情報は こちら をご覧ください。
定価 19,800円 (税込)
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内視鏡所見のよみ方と鑑別診断-下部消化管 第2版
経験豊富な内視鏡医は内視鏡画像の何を見て、どうよむのか? 日々実践している内視鏡診断の実際から書き下ろされた、所見を捉えて診断へと至るアプローチ・考え方が本書の中にはぎっしりと詰まっている。美麗かつ多彩な1,200枚を超える内視鏡写真を収載した本書を使い込むことによって、自信をもって鑑別診断できるプロフェッショナルの技を極められるだろう。
定価 13,200円 (税込)
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MBAの医療・介護経営
医療関連産業の“プロ”経営人の基本図書。医療をとりまく様々な問題を踏まえ、医療経営に必要な戦略、マーケティング、人事・組織、管理会計、財務等を解説。医療・介護ビジネスに興味のある医療職はもとより、他業界から参入する際の指南書として読むこともできる。理論と実務に精通した執筆陣による、時代の要請に応える1冊。
定価 5,060円 (税込)
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脳が創る“同時性の場” -そして時空
「いま、ここに、いる」とは、どういうことか。「いま、ここにいる」わたし、とは何者か。この難問に対して著者は、“同時性の場”と“ニューロンネットワーク”をキーワードにその解明に迫る。また、「“現在”における宇宙」「自然科学とイマジネーションの世界」の項では、2008年ノーベル物理学賞の対象となった「小林・益川理論」の中核“CP対称性の破れ”、アインシュタインの一般相対性理論、ビッグバン理論、ひも理論などの諸理論を駆使して、分かりやすく解説。2002年に『脳が創る「こころの在りよう」』を刊行した著者が、満を持して上梓したライフワーク。
定価 2,420円 (税込)
- 在庫なし