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プルキンエ不整脈
近年、Purkinje線維は特発性あるいは二次性を含む様々な心室性不整脈に関与することが明らかになり、注目されている。特に特発性心室頻拍/細動や、梗塞急性期に出現するelectrical stormでは頻拍の誘因(心室性期外収縮)のFocusとなり、またリエントリー回路を構成することから、カテーテル・アブレーションにより頻拍を根治させることも可能である。国内ではもちろん、世界的に著名な専門医2名が自らの経験、最先端の話題も含めて、そのメカニズムや治療法についてまとめている。
定価 8,800円 (税込)
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EVTスタッフマニュアル
本書は、末梢血管カテーテル治療(EVT)に携わるスタッフ(看護師、臨床工学士、放射線技師など)を読者対象の中心にすえ、治療する部位ごとにカテーテル室での経過を追って構成。知っておくべき病態や解剖、アプローチ法による使用デバイスの選択、術前・術中・術後にチェックすべきポイントなど、コメディカルスタッフの視点から習得すべきEVTの知識をまとめている。
定価 3,300円 (税込)
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透視下神経ブロック法
代表的なペインクリニック手技である神経ブロック法は、確実で安全に手技を行うために近年透視下で行われることが多くなった。本書は本邦初の透視下神経ブロックの標準的テキストであり、豊富な解剖図、術中画像を通して具体的な手技の進め方が学べる実践書である。X線透視下のみならず、CT・MR・超音波ガイド下の手技まで網羅し、各ブロックのスペシャリストからなる最高の執筆陣が筆を揮った。ペインクリニックに携わる医療者の必携書である。
定価 10,450円 (税込)
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透析療法事典 第2版
透析療法のスタッフが共有すべきプラクティカルな情報を網羅し、「いま知りたいことがすぐわかる」と大好評を博したハンディな事典を全面改訂。さらに使いやすい工夫を随所に凝らし、病態、合併症、手技、機器のメカニズム、施設管理、薬物使用、食事療法から患者心理まで、厳選された550項目は、医師、看護師、技師、栄養士などスタッフ誰もが日常業務で活用できる“価値ある”1冊。
定価 5,720円 (税込)
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![聴神経腫瘍[DVD付]](https://www.igaku-shoin.co.jp/application/files/6816/0457/6068/10200.jpg)
聴神経腫瘍[DVD付]Leading Expert による Graphic Textbook
難易度の高い聴神経腫瘍手術を学ぶすべての脳神経外科医・耳鼻科医へ。第一人者である著者が鮮明な術中写真とステップに則った詳説で、手術の基本とコツ/ピットフォールを解き明かす。診断ポイント、顔面神経・聴力温存のモニタリングポイント、手術成績も解説。書籍で知識・技術を習得し、付録DVDで洗練された手術シーンを体感するわが国初、聴神経腫瘍のすべてがわかる決定版テキスト。
定価 24,200円 (税込)
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運動器外傷治療学
臨床で遭遇するさまざまな運動器外傷について、基本的な治療から、数々の整形外科治療手段を講じて高度な技術が要求される外傷治療まで、包括的、系統的にまとめたテキスト。救急現場での対応、骨折の整復と固定、リハビリテーションといった外傷治療の流れに即した目次立てで総論を学び、各論では各部位に特有の問題を多くのシェーマやX線写真、術者の経験を通して解説した、実践に役立つ1冊。
定価 35,200円 (税込)
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続 アメリカ医療の光と影バースコントロール・終末期医療の倫理と患者の権利
患者の権利の中核をなす「自己決定権」が確立された歴史的経緯を、気鋭の著者が古典的事例を交えて詳述。延命治療の「中止・差し控え」に適応すべき原則を考える。さらに、セイフティ・ネットが切れ始めた米国の医療保険制度を明日の日本への警告としてとらえるとともに、笑いながら真剣な問題を考える「医療よもやまばなし」、患者の権利運動の先駆者である池永満弁護士との対談も収載。
定価 2,420円 (税込)
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カラーアトラス 子宮頸部腫瘍
子宮頸癌検診の重要性が高まっているなか、子宮頸部の病変診断に特化してまとめられた。症例ごとに細胞診断・コルポスコピー診断・病理診断の写真が呈示され、三位一体で学ぶことができる。標本作製方法、分類記載法ともに最新の情報を掲載した待望の1冊。
定価 9,020円 (税込)
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外科の「常識」素朴な疑問50
雑誌 『臨床外科』 の好評連載を書籍化。胃腸手術後のドレーンは必要か? 虫垂炎にCT検査は必要か? 胆嚢の病理組織検査は必要か? 等々、これまで慣習的に行われてきた外科の“常識”をあらためて問い直す。外科医なら誰もが気になる素朴な疑問に対し、データと経験を踏まえ回答を示す。また、「医師に白衣は必要か」などユニークな視点から問題を提起する【番外編】を新たに追加。
定価 3,300円 (税込)
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白衣のポケットの中医師のプロフェッショナリズムを考える
医師という職業(プロフェッション)のあり方について、日常(診療)で遭遇しがちな問題や葛藤を取り上げた実践的な内容。気軽に手に取り、楽しんで読んでもらえるように、イラストなどを多用。当事者である臨床医が集まって執筆した「医のプロフェッショナリズム」に関する書は、本邦初。今後ますます重要性を増してくると予想される。『JIM』 2007年2月号~2008年1月号の連載をまとめた。
定価 2,640円 (税込)
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