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成人の高機能広汎性発達障害とアスペルガー症候群社会に生きる彼らの精神行動特性
今こそ、成人の高機能広汎性発達障害、アスペルガー症候群とはいかなるものか、真剣に問われなければならない時代といえよう。本書では当障害をもつ大人たちに焦点を当て、職場や家庭など社会における彼らを生き生きと描写し、その精神行動特性について、学問的な裏付けをもってわかりやすく解説した。精神医療に携わるすべての人に読んでほしい著者渾身の意欲作。
定価 3,740円 (税込)
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ティアニー先生の臨床入門
「診断の達人」「鑑別診断の神様」と賞賛される米国を代表する内科医、ローレンス・ティアニー氏が、臨床医学の学び方と臨床修練の基本を綴った。医師はどう成長していくべきか、すぐれた臨床教育者として知られるティアニー氏ならではの臨床道が語られている。本書で初めて綴られたティアニー氏による「症例提示のスキル」も圧巻。医学生・研修医必読のシリーズ第2弾。 ●動画配信中! 本書および『ティアニー先生の診断入門』についての、ティアニー先生ご自身のコメントです。 >>>YouTube 「ティアニー先生のコメント」
定価 3,300円 (税込)
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大腸癌の構造 第2版
大腸癌は腺腫から発生するのか、正常大腸粘膜から発生するのか、5,000例に及ぶ集計の解析と緻密な論理的思考を縦横に駆使してadenoma-carcinoma sequence説とde novo 発癌説の対立に明快な解答を与える。豊富な組織写真をもとに大腸癌の組織発生と発育進展の姿を明らかにし、臨床的に注意すべき初期病変の形態を剔抉、内視鏡的粘膜切除術や内視鏡的粘膜下層剥離術などの治療法にも示唆に富む。『胃癌の構造』と並ぶ著者渾身の全面書下ろし改訂版、ここに完結。
定価 13,200円 (税込)
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てんかん鑑別診断学
てんかん診療の臨床で、てんかん発作とさまざまな非てんかん性発作との鑑別は悩める問題である。本書はてんかん鑑別に特化した唯一無二の教科書を翻訳したもの。てんかんとの鑑別に必要な非てんかん性発作を網羅し、またてんかん発作自体の臨床像についても詳しく解説。精神科医、神経内科医、脳神経外科医、小児科医など、てんかん診療にあたる医師は常に傍らに置いておきたい頼れる指南書。
定価 10,450円 (税込)
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炎症性腸疾患
炎症性腸疾患(IBD:潰瘍性大腸炎とクローン病)は、近年患者数が増加の一途をたどっており、いまや専門医のみならず、消化管領域に携わるすべての医師にとってその全体像を正しく知っておくことが必須の状況となってきている。本書は、本邦のIBD研究をリードしてきた厚労省研究班(日比班)のメンバーにより、基礎から臨床まで今現在におけるすべての知見を集大成した決定版。
定価 14,300円 (税込)
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臨床推論ダイアローグ
指導医とレジデントの対話形式で診断の思考プロセスをトレーニング。「よくある疾患だが意外な症状」や「よくある症状だが意外な疾患」など、研修医にとって示唆に富む40症例を厳選。これらを診断の難易度別に5段階に分類し、初学者でも無理なくステップアップできる構成とした。各項目は「Prologue(症例提示)→Dialogue(臨床推論)→Epilogue(確定診断)」という一連の流れで小気味よく展開。
定価 4,620円 (税込)
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![認知行動療法トレーニングブック 統合失調症・双極性障害・難治性うつ病編[DVD付]](https://www.igaku-shoin.co.jp/application/files/8916/0457/7590/81073.jpg)
認知行動療法トレーニングブック 統合失調症・双極性障害・難治性うつ病編[DVD付]
『認知行動療法トレーニングブック』シリーズ第2弾。本書では、統合失調症を中心に双極性障害、難治性うつ病も含む重症精神障害の治療に焦点があてられている。妄想や幻聴への詳細かつ実践的なアプローチはもとより、陰性症状、認知機能障害や対人関係の問題などまで網羅した、重症精神障害のCBTの決定版テキスト。充実の18シーン、158分間の日本語字幕DVD付。英国医師会 “Mental Health Book of the Year 2009”を受賞し、全世界が注目する本場の超一流技法を「読んで」「見て」身に付けられ、明日から実践できる。
定価 13,200円 (税込)
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症状でみる子どものプライマリ・ケア
初期研修医・若手小児科医・家庭医など子どもにかかわるすべての医師にむけ、臨床で活躍するベテラン小児科医が子どもの診断・治療のポイントを伝授。豊富な症例写真(170点)と、あくまで臨床でよくみる症状に絞った解説が特徴。講義調の語り口で、コメディカル、医学生・看護学生はもちろん保護者の方にも理解しやすいよう工夫されている。
定価 4,400円 (税込)
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消化管の病理と生検診断
今日、消化管疾患の診断には内視鏡的生検による組織診断が不可欠のものとなっている。特に、食道癌、胃癌、大腸癌などの消化管癌の診断において、生検組織診断は決定的な役割を果たしており、治療法の選択にも直結する情報を提供する。本書は、極めて重要な腫瘍性病変の良悪性の鑑別を中心に、経験豊かな病理医が生検組織診断のエッセンスを解説する。消化管内視鏡医必読の書である。
定価 16,500円 (税込)
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ノンバーバルコミュニケーションと脳自己と他者をつなぐもの
人は言葉だけでなく、自分の体や周りの空気、時間などあらゆるものを使って他者とのコミュニケーションを図っている。果たして脳は、それらの情報をどのように処理し、意味づけているのだろうか。脳とこころの不思議に迫る≪脳とソシアル≫シリーズ第3弾。 ●本書をご購入された読者の皆様へ
定価 3,960円 (税込)