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日本尿路結石症研究通覧本邦泌尿器科医の記録
定価 7,370円 (税込)
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社会医学と日本の母子衛生
30年にわたる大阪大学,その他の助産婦学校での著者の講義録。社会医学からの視点は,これからの母子衛生を考えるうえで欠かすことができないという著者の信念に基づいた目次構成になっている。また昨今使われる母子保健ではなく,あえて母子衛生という言葉を使った著者のこだわりも明らかにされている。
定価 1,540円 (税込)
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腹部エコーのABC 第2版
日本医師会生涯教育シリーズ。最もわかりやすい腹部エコー入門書として大ベストセラーになった初版を,読者の熱い要望にこたえて大幅改訂。豊富な症例と簡潔な解説はそのままに,頻度の高い重要な疾患を改めて厳選し,写真・記述ともに時代に合ったクオリティに刷新した。初心者のみならず超音波診断に携わる医療者すべてに必要十分な1冊。
定価 6,050円 (税込)
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視床と精神医学汎性視床皮質投射系の役割
金沢大学精神医学教室で長年にわたって続けられてきた視床研究の成果をまとめた書。Creutzfeldt-Jakob病などの視床病変によるさまざまな脳神経疾患に関する新知見が,著者の臨床経験に基づいて述べられている。さらに,これまで精神医学の臨床から顧みられることの乏しかった視床の精神医学との緊密な連関の理解に貢献する。
定価 7,040円 (税込)
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写真でみる海外紛争地医療
アフガン,ブルンジ,コンゴ,コソボなどの紛争地での医療支援活動に携わった著者が,当地での診療や傷病の実際や,医療要員に必要な心構えや知識を紹介。医療関係者,特に医療ボランティアを希望する学生,医師,看護師などの医療職,NGO,NPO関係者に贈る1冊。
定価 2,860円 (税込)
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腸炎ビブリオ物語発見から神奈川現象まで
わが国で最も発生頻度が高い食中毒の原因菌である腸炎ビブリオについて,“現場の眼”で綴った書。培地や培養条件の開発,工夫,改良の歴史を,今伝えておかなければという,著者の使命感あふれる物語となっている。食中毒の原因菌の検出,同定に取り組んでいる,わが国3000名の衛生検査技師に繙いて欲しい1冊。
定価 1,100円 (税込)
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CT造影理論
検出器の多列化が進むなど,CTの進歩は目覚しいが,CTの高速化に伴って,撮像の現場,読影の場面では何が求められているだろうか。注入速度を一定にする従来の造影剤注入方法では動脈優位相の最適撮像タイミングを外すことが多い。本書では造影剤の注入速度,造影剤量,造影剤濃度等の最適なプロトコールを明示し,診断に求められる最適な画像の作り方を解説する。
定価 5,500円 (税込)
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リハビリテーションの思想 第2版増補版人間復権の医療を求めて
真のリハビリテーション医療はいかにあるべきか。現在のリハビリテーションはどこに問題があるか。「リハビリテーションは人間復権の医療である」とする著者のリハビリテーション哲学について,具体例を用いて述べた本書は多くの読者を魅了してきた。ICF(国際生活機能分類)を中心に第2版発行以降の新しいリハビリテーションの最新の動きを加えた増補版。
定価 2,200円 (税込)
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心配性と反心配(思い込み)性の心身医学パーソナリティーの心身相関モデル
東西医学による心身相関に関する研究で,心配性が抱える生物・心理社会行動特性の詳細を解明した前作『未病・半健康(心配性)の現代養生医学』(2003年1月,発売:医学書院)から1年。生体リズムを含めたその後の研究成果として,心配性とその対極にある反心配性の生物・心理社会行動特性をまとめた労作。
定価 5,500円 (税込)
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失語の症候学ハイブリッドCD-ROM付
失語症患者は多数存在するのに,ためになる失語症の書物は意外に少ない。この領域を主導する少壮の研究者二人が,こうした現状を打破するべく執筆した入門書。いたずらに失語症の型判定に陥るのではなく,患者の生の音声に即して,その症候を理解する。「話せばわかる失語症」をモットーにまとめたCD-ROM付の決定版。*「神経心理学コレクション」は株式会社医学書院の登録商標です。
定価 4,730円 (税込)