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ジャクソンの神経心理学
「ジャクソンてんかん」などにその名を残し、英国では神経学の父とされるジョン・ヒューリングス・ジャクソン。中枢神経の“進化”と“解体”をキーワードに神経症候の表れかたを分析するという独特な彼の視点は、机上の空論ではなく臨床医としての確かな経験に立脚したものだった。没後百年後も色褪せることなく、現代の臨床家にとっても示唆に富むであろうジャクソンの思考を、本邦を代表する神経心理学者がひも解く。*「神経心理学コレクション」は株式会社医学書院の登録商標です。
定価 3,740円 (税込)
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臨床医のための小児精神医療入門
日本精神神経学会小児精神医療委員会監修の児童青年精神医学の入門テキスト。児童期・思春期の精神疾患に関する基本的な概要や診療に当たっての注意点、最低限押さえておきたい事項などについて、この領域の第一線で活躍するエキスパートらがわかりやすく解説。各パートの理解度や達成目標のチェック項目も付いており、専門医試験などの対策にも有用な1冊。
定価 3,960円 (税込)
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専門医のための循環器病学
循環器内科専門医をめざす医師、臨床医のために編まれた教科書。臨床家が必要とする知識、特に治療の実際に重きをおき、わが国を代表する執筆陣が解説した渾身の1冊。年々増加する新知見・医学技術、特に心臓移植、遺伝子異常、臨床応用の緒についたばかりの最新医療などにもページを割いたほか、各学会最新の診療ガイドラインも網羅する。循環器病学の“今”が俯瞰できる。
定価 15,400円 (税込)
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見逃してはならない血液疾患 病理からみた44症例
編者らの豊富な経験をもとに、臨床上、診断が紛らわしく、見逃してはならない血液疾患を中心に44症例を厳選。本文は臨床上の頻度、診断の難易度を考慮した症例をもとにした問題解決形式(Q&A)で構成され、検査所見、病態生理、病理所見(染色、組織)はもちろん、鑑別診断、類縁疾患についても詳しく解説。これから学ぼうとする研修医から、血液疾患を極めた専門医まで幅広く読み応えのある1冊。
定価 7,150円 (税込)
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レジデントのための血液透析患者マネジメント 第2版
透析を専門としない医師に向け、血液透析の基本的知識と血液透析患者のマネジメント方法を実践的にわかりやすく解説した、好評書の改訂第2版。今版では、最新のガイドラインに基づいた内容にアップデートするとともに、血液透析患者の高血圧症、糖尿病、脂質異常症のマネジメントの解説を追加した。腎臓内科研修中の医師はもちろん、すべてのレジデントにおすすめしたい最良の入門書。
定価 3,080円 (税込)
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服部リハビリテーション技術全書 第3版
かつて服部一郎らがリハビリテーションの基本技術の実際を集大成し、多くの人に愛読されてきた書物が、その意思を継ぐ著者らの手によって全面改訂。600以上にもおよぶ図の豊富さはそのままに、さらに今日の実地診療に対応できるよう最新の知見が盛り込まれた。初学者から熟練者にまで役立つ、まさにリハビリテーション技術の百科全書といえる1冊。
定価 19,800円 (税込)
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誰も教えてくれなかった スピリチュアルケア
「スピリチュアルケアって何?」。本書は、臨床で働く医師、ナース、そしてすべての医療者のために、何よりも臨床に役立つ形で、わかりやすく、スピリチュアルケアについて解説した本。スピリチュアルケアは、決して特殊なケアではなく、すべてのケアの基盤になるといえるほど、大切な考え方であり、役に立つ方法である。スピリチュアルケアを理解することによって、日々のケアのあり方が変わってくる。
定価 2,750円 (税込)
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All About 原発閉塞隅角緑内障
眼科診療のエキスパートを目指すための好評シリーズの1冊。失明に至るリスクの高い病型である原発閉塞隅角緑内障について、疫学・病態研究の最新知識から実地診療の最前線までを網羅した。近年の病態理解の進歩や、新世代の画像診断、緑内障眼への白内障手術の適応・手技など、最新トピックスも多く掲載。第一線で活躍する執筆陣が、エキスパートならではの経験、洞察、哲学を存分に披露した、待望の最新スタンダードテキスト。
定価 16,500円 (税込)
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研修医のための整形外科診療「これだけは!」 第2版
好評を博した初版のコンセプト「重大な見逃しなく、かつ要領よく」はそのままに、今版からは日本整形外科学会の各ガイドラインの内容を新たに盛り込み、時間がない研修医をさらに強力サポート! 実際の診療場面に即して“リスト化”された項目をそのまま読み進めることができるため、研修医として最低限マスターしておかなければならない事項が手に取るようにわかる。整形外科医を目指す研修医、必携の1冊!
定価 6,160円 (税込)
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実践 がんサバイバーシップ患者の人生を共に考えるがん医療をめざして
がん治療の発展に伴い、がんは不治の病でなく慢性疾患として考えられるようになってきた。つまり治療効果のみでなく、その患者自身の人生をともに考え、医療に組み入れて実践していくことが求められている。本書では、がんサバイバーシップとは何か、各職種に求められるサバイバーへの具体的なかかわり方、知っておきたい患者会の活動などを、経験豊富な医療者、アクティブに活動されている関係者が解説。
定価 3,850円 (税込)