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総合リハビリテーション


リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け特集形式で注目の話題を解説。連載「入門講座」「実践講座」ではリハビリテーションをめぐる最新知識・技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査,掲載にも力を入れている。電子版は創刊号から閲覧できる。(ISSN 0386-9822)

『総合リハビリテーション』賞 論文募集中

月刊,増大号を含む年12冊
2017年 1部定価:本体2,300円+税
増大号定価:本体4,500円+税

2017年 年間購読料(本体価格,送料弊社負担)
冊子版 27,200円
冊子+電子版/個人 30,200円
電子版/個人 27,200円

冊子版/学生割引 21,760円
冊子+電子版/学生割引 24,760円
電子版/学生割引 21,760円
*ご注文の際は消費税が加算されます。
最新号のご案内
2017年02月発行 (通常号) ( Vol.45 No.2 )
定価 2,484円 (本体2,300円+税8%)
特集 急性期脳卒中リハビリテーション up-to-date
「脳卒中治療ガイドライン2015」では,急性期リハビリテーションとして早期離床・リハビリテーションの介入の重要性が謳われ,早期からの高密度リハビリテーションの効果を実証した論文が高いエビデンスレベルで取り上げられ,早期介入がグレードAとして推奨されてきた.ところが,その後,豪州を中心とした国際研究(AVERT)による大規模RCTの結果が発表され,急性期高密度リハビリテーションが通常の密度のリハビリテーションより劣ることが示され,急性期リハビリテーションの方向に影を落としている.本特集では,この点に焦点を当てるとともに,急性期リハビリテーションの基幹となる脳卒中ユニットについての最近の文献を含めて有効性を確認するとともに,急性期に問題となる脳循環リスク,病態別のリハビリテーション介入リスク,合併症とその管理などを取り上げた.