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総合リハビリテーション


リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け特集形式で注目の話題を解説。充実した連載ではリハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。5年に一度の増大号は手元に置いて活用したい保存版。電子版は創刊号から閲覧できる。(ISSN 0386-9822)

『総合リハビリテーション』賞 論文募集中

月刊,年12冊
2019年 1部定価:本体2,300円+税

2019年 年間購読料(本体価格,送料弊社負担)
冊子版 25,200円
冊子+電子版/個人 28,200円
電子版/個人 25,200円

冊子版/学生割引 20,160円
冊子+電子版/学生割引 23,160円
電子版/学生割引 20,160円
*ご注文の際は消費税が加算されます。
*「総合リハビリテーション」年間購読料 2019年消費税率変更対応価格表(PDF)はこちら
最新号のご案内
2019年09月発行 (通常号) ( Vol.47 No.9 )
定価 2,484円 (本体2,300円+税8%)
特集 回復期リハビリテーション病棟退院後の戦略−生活機能の向上をめざして
日本のリハビリテーションの特徴の 1 つとして,比較的長期の入院リハビリテーションにより達成さ れる高い機能・日常生活動作(activities of daily living;ADL)の達成が挙げられます.その一方,回復期 リハビリテーション病院退院後にその機能・ADL を維持することができない,難しいという不安を患者 が感じていることも指摘されています.そこで今回は,回復期リハビリテーション病院退院後に,機能 や能力を高く保つ,もしくは在宅でさらに改善させていくために,入院中から何を行うべきか,外来診 療や在宅サービスとどう連携していくかなどについて,それぞれの立場からご解説いただきました.