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総合リハビリテーション


リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け特集形式で注目の話題を解説。充実した連載ではリハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。5年に一度の増大号は手元に置いて活用したい保存版。電子版は創刊号から閲覧できる。(ISSN 0386-9822)

『総合リハビリテーション』賞 論文募集中

月刊,年12冊
2019年 1部定価:本体2,300円+税

2019年 年間購読料(本体価格,送料弊社負担)
冊子版 25,200円
冊子+電子版/個人 28,200円
電子版/個人 25,200円

冊子版/学生割引 20,160円
冊子+電子版/学生割引 23,160円
電子版/学生割引 20,160円
*ご注文の際は消費税が加算されます。
最新号のご案内
2019年03月発行 (通常号) ( Vol.47 No.3 )
定価 2,484円 (本体2,300円+税8%)
特集 介護ロボットの開発と普及
超高齢社会を迎え,自立支援や介護者の負担軽減を目的とした福祉用具においても,ロボット技術を応用した機器の開発が盛んに行われています.経済産業省から示されたロボット新戦略のアクションプランでは,2020年までに介護ロボットの国内市場規模を500億円に拡大する,ロボットを用いて介護者が腰痛を引き起こすハイリスク機会をゼロにする,新しい介護方法などの意識改革を行うといった目標が掲げられています.しかし,国内介護ロボット分野の市場規模は,統計による差はあるもののまだ低いレベルにとどまり,また他の目標の達成も簡単ではないと思われます.とはいえ,多額の研究費などが投入され,行政も力を入れている分野であることは確かです.有用なロボットの開発とその普及は,われわれリハビリテーション関係職にとっても,また日本の産業全体にとっても期待されることと考えます.本特集は,ロボット開発と普及に携わるさまざまな立場から,介 護ロボットの開発と普及についての現状と課題を解説していただくことを目的に,企画しました.