第50回日本作業療法学会開催
2016.10.03
第50回日本作業療法学会開催
| 清水兼悦学会長 |
正しく評価し,言語化して情報共有を
高齢者の約4人に1人が認知症またはその予備軍と言われる中,高齢化の進展に伴って日本の認知症患者は増え続けている。2013年から地域包括支援センター等への設置が進む「認知症初期集中支援チーム」は,認知症患者を介護職に引き継ぐことを念頭に,約6か月間医療職と介護職が協働して,認知症患者の自宅訪問などの支援を展開するものだ。作業療法士としてチームに入る松浦篤子氏(荒尾こころの郷病院)は,認知症患者本人とその家族の話や生活環境から状況の評価を行い,チーム会議を通じて介入を...
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