平成27年度日本産科婦人科学会「拡大医療改革委員会」兼「産婦人科医療改革公開フォーラム」開催
2016.02.15
地域に応じた周産期医療体制構築を
平成27年度日本産科婦人科学会「拡大医療改革委員会」兼「産婦人科医療改革公開フォーラム」の話題より
| 海野信也氏 |
情報の収集・共有により,適切かつ持続可能な体制を再考する
第1部では,周産期医療提供体制整備に至る経緯やそれに伴う学会・医会の動向,産婦人科勤務医の待遇改善と女性医師の就労環境に関するアンケート調査結果などが報告された。同学会医療改革委員会の委員長を務める海野信也氏(北里大病院)は,2015年に同学会が公表した「産婦人科医療改革グランドデザイン2015(GD2015)」の目的や基本的な考え方について概説。GD2010策定後の5年間で明らかとなった諸課題の解決に向け,「地域基幹分娩取扱病院重点化プロジェクト」を立ち上げたことを話...
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