第49回日本理学療法学術大会開催
2014.06.30
第49回日本理学療法学術大会開催
日本理学療法士協会の会員数は8万5127人(2013年6月時点)。最も多い年代は20代だ。女性会員は3万6206人と,全体の42.5%に達する。会員数の増加とともに,各年代の理学療法士それぞれが迎える,多様なライフイベントに応じた就業の在り方への継続した議論が求められている。本紙では,第49回日本理学療法学術大会(大会長=神奈川県立保健福祉大・長澤弘氏,2014年5月30日-6月1日,横浜市)にて企画されたライフサポートセミナー第II部「ライフスタイルの変化と就業継続に関する問題――様々な立場からの問題提起」(座長=大和市立病院・大槻かおる氏,ふれあい平塚ホスピタル・大島奈緒美氏)の模様を紹介する。
理学療法士の就業継続における問題を考える
| 長澤弘大会長 |
女性の大きなライフイベントの一つに妊娠・出産がある。現在はフリーランスとしてヘルスプロモーションに携わる杉山さおり氏(GoodPosture)は,理学療法士として働き続けたいという気持ちを抱...
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