ダイヤ財団フォーラム開催
2011.12.12
インターライ方式で根拠に基づくケアを
ダイヤ財団フォーラム「根拠に基づくケアマネジメントの実現」(主催=ダイヤ高齢社会研究財団)が11月19日,丸の内MY PLAZAホール(東京都千代田区)にて開催された。本フォーラムは,高齢者へのアセスメント手法のルーツであり,根拠あるケアプランを作成するための指針であるMDS(Minimum data set)方式が,このたびインターライ(interRAI)方式に刷新され,その日本版が同日公開されたことを受け開催されたもの。本紙では,インターライ日本理事長であり,日本版インターライ方式策定の中心となった,池上直己氏(慶大)による特別講演のもようを報告する。
◆日本の介護環境に即したアセスメントツール
| 池上直己氏 |
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