ダイヤ財団フォーラム開催
2011.12.12
インターライ方式で根拠に基づくケアを
ダイヤ財団フォーラム「根拠に基づくケアマネジメントの実現」(主催=ダイヤ高齢社会研究財団)が11月19日,丸の内MY PLAZAホール(東京都千代田区)にて開催された。本フォーラムは,高齢者へのアセスメント手法のルーツであり,根拠あるケアプランを作成するための指針であるMDS(Minimum data set)方式が,このたびインターライ(interRAI)方式に刷新され,その日本版が同日公開されたことを受け開催されたもの。本紙では,インターライ日本理事長であり,日本版インターライ方式策定の中心となった,池上直己氏(慶大)による特別講演のもようを報告する。
◆日本の介護環境に即したアセスメントツール
| 池上直己氏 |
この記事はログインすると全文を読むことができます。
医学書院IDをお持ちでない方は医学書院IDを取得(無料)ください。
いま話題の記事
-
医学界新聞プラス
[第4回]喉の痛みに効く(感じがしやすい)! 桔梗湯を活用した簡単漢方うがい術
<<ジェネラリストBOOKS>>『診療ハック——知って得する臨床スキル 125』より連載 2025.04.24
-
対談・座談会 2025.08.12
-
寄稿 2024.10.08
-
医学界新聞プラス
[第11回]外科の基本術式を押さえよう――鼠径ヘルニア手術編
外科研修のトリセツ連載 2025.04.07
-
対談・座談会 2025.12.09
最新の記事
-
波形から次の一手を導き出す
多職種をつなぐ共通言語としての心電図対談・座談会 2026.02.10
-
健康危機に対応できる保健人材養成
COVID-19と大規模災害の経験を教育にどう生かすか対談・座談会 2026.02.10
-
対談・座談会 2026.02.10
-
取材記事 2026.02.10
-
インタビュー 2026.02.10
開く
医学書院IDの登録設定により、
更新通知をメールで受け取れます。