第2回日本看護倫理学会
2009.07.20
第2回日本看護倫理学会
第2回日本看護倫理学会が6月6日,小西恵美子会長(佐久大)のもと,長野県佐久勤労者福祉センター(長野県佐久市)にて開催された。設立2年目を迎えた本学会には,700名を超える参加者が集った。今大会のテーマは「看護の心としての倫理――実践・研究・教育の協働」。実践者,研究者,教育者が協力し合って看護倫理を紡いでいこうという趣旨のもと,専門職としての在り方を改めて問い直す機会となった。
|
|
| Anne J Davis氏 |
さらに,公平という倫理原則を取り上げ,臨床ナースが研究対象者や共同研究者として研究に協力する際,臨床ナースには患者に対する第一義的な倫理的義務を果たしつつ,学生に対する教育の義務,看護の向上のために研究に協力するという義務が幾重に...
この記事はログインすると全文を読むことができます。
医学書院IDをお持ちでない方は医学書院IDを取得(無料)ください。
いま話題の記事
-
対談・座談会 2026.01.16
-
医学界新聞プラス
生命の始まりに挑む ――「オスの卵子」が誕生した理由
林 克彦氏に聞くインタビュー 2026.01.16
-
医学界新聞プラス
[第14回]スライド撮影やハンズオンセミナーは,著作権と肖像権の問題をクリアしていれば学術集会の会場で自由に行えますか?
研究者・医療者としてのマナーを身につけよう 知的財産Q&A連載 2026.01.23
-
医学界新聞プラス
[第4回]喉の痛みに効く(感じがしやすい)! 桔梗湯を活用した簡単漢方うがい術
<<ジェネラリストBOOKS>>『診療ハック——知って得する臨床スキル 125』より連載 2025.04.24
-
医学界新聞プラス
[第1回]予後を予測する意味ってなんだろう?
『予後予測って結局どう勉強するのが正解なんですか?』より連載 2026.01.19
最新の記事
-
2026.01.13
-
新年号特集 免疫の謎を解き明かす カラー解説
マウスとヒトの知見が交差する免疫学寄稿 2026.01.13
-
新年号特集 免疫の謎を解き明かす
ノーベル生理学・医学賞 受賞記念インタビュー
制御性T細胞が問いかける,自己と非自己の境界線対談・座談会 2026.01.13
-
新年号特集 免疫の謎を解き明かす
ヒト免疫の解明は医療に何をもたらすのか対談・座談会 2026.01.13
-
新年号特集 免疫の謎を解き明かす
臨床免疫学が迎えるパラダイムシフトインタビュー 2026.01.13
開く
医学書院IDの登録設定により、
更新通知をメールで受け取れます。