第17回日本看護学教育学会の話題から
情報社会における看護学教育のあり方とは
2007.09.24
情報社会における看護学教育のあり方とは
第17回日本看護学教育学会の話題から
第17回日本看護学教育学会が8月10-11日,大池美也子会長(九大)のもと,福岡国際会議場(福岡市)にて開催された。今大会のメインテーマは「情報社会における看護学教育――知と感性の融合から実践へ」。急速かつ高度に発展する現代情報化社会における看護学教育のあり方を見出すべく,シンポジウムをはじめ教育講演や交流セッション,ワークショップ,一般演題などさまざまなプログラムが展開され,多種多様な切り口から今後を見据える場が提供された。
e-learningがもたらすもの
情報技術(IT)の進展は,いまやさまざまな領域・分野に深く浸透しており,看護学教育もまた例外ではない。ITを看護学教育に導入することで広がる可能性は,従来の看護学教育の形を大きく変えようともしている。学会長の大池氏は,時代に即しこの記事はログインすると全文を読むことができます。
医学書院IDをお持ちでない方は医学書院IDを取得(無料)ください。
いま話題の記事
-
対談・座談会 2026.05.12
-
Sweet Memories
揺れながら進む,あなたの一歩に意味がある寄稿 2026.05.12
-
そのとき,研修医と指導医は何を考えているのか
麻酔科における「時間の流れ」と「思考の進め方」寄稿 2026.05.12
-
サルコペニアの予防・早期介入をめざして
AWGS2025が示す新基準と現場での実践アプローチ寄稿 2026.03.10
-
ピットフォールにハマらないER診療の勘どころ
[第22回] 高カリウム血症を制するための4つのMission連載 2024.03.11
最新の記事
-
対談・座談会 2026.05.12
-
生涯を通じて女性のQOLを維持・向上する
産婦人科4本目の柱「女性医学」対談・座談会 2026.05.12
-
Sweet Memories
揺れながら進む,あなたの一歩に意味がある寄稿 2026.05.12
-
デジタル撮像とAIが切り拓く,細胞診の新たな地平
新田 尚氏(株式会社CYBO 代表取締役社長)に聞くインタビュー 2026.05.12
-
そのとき,研修医と指導医は何を考えているのか
麻酔科における「時間の流れ」と「思考の進め方」寄稿 2026.05.12
開く
医学書院IDの登録設定により、
更新通知をメールで受け取れます。