さかんになってきた看護英語セミナー
看護職者の英語力向上へのニーズ高まる
2007.04.23
看護職者の英語力向上へのニーズ高まる
さかんになってきた看護英語セミナー
国際間の人の流れが活発になり,病院には日本語の話せない患者が増え,医療機関で働く外国人を見かける機会も出てきた。看護界では海外へ留学するナースや学生はもはや珍しくない。また,看護大学が増え,医療分野に精通した英語教員が求められるようにもなってきた。各地では看護英語のセミナーが盛況だという。その一端を飯田恭子氏(日本医療科学大)のセミナー(http://www.mhank.jp)にのぞいてみた。
看護知識を生かした英語学習
セミナーの午前中は,英語の苦手な人にも気楽に英語に触れてもらえるよう看護の知識をいかした英単語を中心に話を進める。ふだん使っているカタカナ語や略語この記事はログインすると全文を読むことができます。
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