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臨床看護
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学生とともに創る臨床実習指導ワークブック 第2版
看護教育の中で臨床実習で学ぶべきことは何か、授業として成立させるということはどういうことかについて教育学的視点で整理し、臨地での実習指導方法が学べるようワークで構成したもの。改訂第2版では、現場での意見を反映させて、わかりやすい表現に書き直し、ワーク(実践編)についても数を精選し、より使いやすいものとした。
定価 2,860円 (税込)
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看護学教育における講義・演習・実習の評価
本書は、看護教育の評価についてテストの作成法から評価まで具体的に紹介したもの。また看護教育に多いレポートや記録の記述の評価などわかりやすく解説している。さらに問題解決能力など、学生に持ってほしい能力がどの程度備わっているかをレポートの中から探り評価する方法にも言及している。
定価 3,850円 (税込)
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話せる医療者シミュレイテッド・ペイシェントに聞く
模擬患者は、何を思い、どう感じているか。医療者―患者間のコミュニケーションは「異文化交流」だ。誤解とすれちがいに満ちている。ならば相手に聞いてみたい。「ほんとうに伝わりましたか? ほんとうはどう感じたのですか?」と。本書では、模擬面接事例から、生きた医療コミュニケーションのポイントを探る。
定価 2,200円 (税込)
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図解 生理学 第2版
膨大な生理学の要点を片面に図、反対側に文章を配した形で分かりやすく解説。初めて生理学を学ぼうとする医学生や看護、薬学、栄養、体育学などの人にも恰好の入門書。生理機能の変調による種々の症候にも病態生理学的立場から触れているので、応用のきく知識が得られるようになっている。好評を博した初版の良さを生かし全面改訂。
定価 9,570円 (税込)
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嚥下障害ナーシングフィジカルアセスメントから嚥下訓練へ
摂食嚥下障害に関するリハビリテーションは、治療の進歩や高齢者の増加とともに、今日ますます必要かつ重要な課題です。本書は、多くの専門職の研究成果が生かされた、最新最強の根拠に基づく看護の手引書です。本書により、嚥下障害に関する的確な観察とアセスメントを学び、嚥下訓練を正しく理解し、実施できる専門職看護を目指してください。
定価 2,640円 (税込)
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ケア学越境するケアへ
どの学問分野の小さな窓から見ても、その姿はいつもフレームをはみ出している……医学・看護学・社会福祉学・哲学・宗教学・経済・制度等々のタテワリ性をとことん排し、積極的に“越境”することなしにケアの豊かさをとらえられないと考える著者の刺激に満ちた論考。時代は、境界線引きからクロスオーバーへ! *「ケアをひらく」は株式会社医学書院の登録商標です。
定価 2,530円 (税込)
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縛らない看護
「抑制」をしない、そこから「看護」がはじまる。抑制廃止運動が各地で巻き起こり、厚生省令でも身体拘束が禁止された。いま問題は「どうすれば抑制をなくすことができるか」だ。本書は抑制が抑制を生むメカニズムを明らかにしつつ、患者・看護者双方が“自由になれる”抑制はずしのノウハウを具体的に示す。「縛らないですむ方法を考えることが看護そのものだった」と気づいた看護者は元気になれる。
定価 2,200円 (税込)
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ナースのための社会学入門
「自己概念」や「病者役割」などの言葉をはじめ、社会学から看護学に取り入れられた概念は多い。質的研究法で有名なグランデッド・セオリーも社会学的手法の1つである。本書は社会学者である著者が、看護学生や看護師のために書いた社会学の入門書。自分たちが働く「医療」という世界をもう一度客観視する上でも極めて有用となろう。
定価 2,640円 (税込)
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オレム看護論入門セルフケア不足看護理論へのアプローチ
オレムのセルフケア不足看護理論をできるだけ噛み砕いて、看護学生がこの理論を理解しやすいように、また看護実践に応用できるように工夫されたサブテキスト。時に難解と評されるオレムの理論の諸概念について、1つひとつ例をあげ、“セルフケア”の概念と実践への応用をわかりやすく解説する。
定価 3,080円 (税込)
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ベナー/ルーベル現象学的人間論と看護
人間存在の根底を規定しているのは「気づかい」というあり方である。このようなハイデガーの現象学的人間論の立場から、病気と健康という人間体験におけるストレスと対処について論じ、看護実践の根本条件をなす「気づかい」の諸相を、熟練看護婦によるすぐれた「範例」の中にいきいきと描く。『ベナー看護論』に続く待望の邦訳。
定価 5,060円 (税込)