書籍
書籍検索
907件 811件~820件表示
-

機能解剖ポケットブック
20年にわたって書き続けられた名著“Anatomy and Human Movement”のエッセンスを凝縮したポケットブックの全訳。豊富なカラー図と簡潔な解説により、知りたいポイントが一目でわかる。運動学の基本解説や臨床関連コラムも多数収載し、巻末の和英・英和索引はミニ用語集としても活用できる。ハンディなサイズで、臨床現場や実習先で知りたいときにすぐにチェック。運動器のリハビリテーションに携わるすべての職種必携の1冊。
定価 3,740円 (税込)
-

プルキンエ不整脈
近年、Purkinje線維は特発性あるいは二次性を含む様々な心室性不整脈に関与することが明らかになり、注目されている。特に特発性心室頻拍/細動や、梗塞急性期に出現するelectrical stormでは頻拍の誘因(心室性期外収縮)のFocusとなり、またリエントリー回路を構成することから、カテーテル・アブレーションにより頻拍を根治させることも可能である。国内ではもちろん、世界的に著名な専門医2名が自らの経験、最先端の話題も含めて、そのメカニズムや治療法についてまとめている。
定価 8,800円 (税込)
-

透視下神経ブロック法
代表的なペインクリニック手技である神経ブロック法は、確実で安全に手技を行うために近年透視下で行われることが多くなった。本書は本邦初の透視下神経ブロックの標準的テキストであり、豊富な解剖図、術中画像を通して具体的な手技の進め方が学べる実践書である。X線透視下のみならず、CT・MR・超音波ガイド下の手技まで網羅し、各ブロックのスペシャリストからなる最高の執筆陣が筆を揮った。ペインクリニックに携わる医療者の必携書である。
定価 10,450円 (税込)
-

白衣のポケットの中医師のプロフェッショナリズムを考える
医師という職業(プロフェッション)のあり方について、日常(診療)で遭遇しがちな問題や葛藤を取り上げた実践的な内容。気軽に手に取り、楽しんで読んでもらえるように、イラストなどを多用。当事者である臨床医が集まって執筆した「医のプロフェッショナリズム」に関する書は、本邦初。今後ますます重要性を増してくると予想される。『JIM』 2007年2月号~2008年1月号の連載をまとめた。
定価 2,640円 (税込)
- 販売終了
-

リハビリテーション序説
リハビリテーション医療に携わるすべての人に向けて書き下ろされた入門書。「概論」「総論」「各論」の三部構成で、リハビリを実施するうえで医療者が心に留めておかなければならない問題や具体的な実践法、疾患や障害の解説にいたるまで、筆者のリハビリテーション医としての豊富な経験を盛り込んで、幅広く紹介する。読みきり可能なサイズでリハビリテーションの世界を一望できるテキスト。
定価 3,740円 (税込)
-

地域医療テキスト
医学部のコアカリ改訂で新設された「地域医療」をテーマにした、本邦初の地域医療学のテキスト。監修はこの分野で実績を積み重ねてきた自治医科大学。本書では、地域医療の役割と実践のための方法論について、要点を押さえて解説。総合医を主人公にした最終章は、地域医療の息づかいと面白さが伝わってくる医学生必読のライトノベル。講義にも、実習前の準備にもお勧めの1冊。
定価 4,180円 (税込)
-

義肢装具学 第4版
理学療法士・作業療法士養成校向けの教科書として版を重ねる好評書。改版に際し、講義のしやすさ、学生の学びやすさを追求して、目次立てを再編成した。各部位ごとの義肢、疾患に則った装具に関する内容はもちろん、バイオメカニクス、切断に関する総論的な記述、生活支援に関わる補装具なども、図解、写真を数多く取り入れて解説している。
定価 7,700円 (税込)
-

病理形態学で疾病を読むRethinking Human Pathology
一片の材料を手掛りに、得られた臨床情報との緻密な照合。点在する情報を結びつけていく劇的な推理。臨床診断を支援する病理の真髄がここに。精選のCPC症例をもとに、診断に至る思考プロセスを詳解する。臨床医としての診断能力を飛躍的に向上させる本書を医学生、研修医のときに読む意義は深い。しかし、実は臨床経験の豊かな医師であればあるほど、本書の読み応えに満足していただけるであろう。
定価 9,240円 (税込)
-

医学書院 医学大辞典 第2版
総見出し語数10万余・解説項目数5万2000の圧倒的な情報量、高い信頼性を誇る本邦随一の医学大辞典、6年ぶりの改訂。豊富な図版、全ページカラー刷りのビジュアリティ、厳密な語義解釈による類義語の峻別が特長。全解説項目を最新知見に照らしてアップデートし、見出し語を1万余り拡充するとともに、読み仮名を併記。さらに、コンパクトな判型に変え、使い勝手を大幅に向上させた。 *本書のさらに詳しい情報は こちら をご覧ください。
定価 19,800円 (税込)
-

内視鏡所見のよみ方と鑑別診断-下部消化管 第2版
経験豊富な内視鏡医は内視鏡画像の何を見て、どうよむのか? 日々実践している内視鏡診断の実際から書き下ろされた、所見を捉えて診断へと至るアプローチ・考え方が本書の中にはぎっしりと詰まっている。美麗かつ多彩な1,200枚を超える内視鏡写真を収載した本書を使い込むことによって、自信をもって鑑別診断できるプロフェッショナルの技を極められるだろう。
定価 13,200円 (税込)