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脳神経外科手術のための神経モニタリングアトラス
すでに脳神経外科の手術操作に不可欠となっている神経生理学的モニタリングの今日的状況に鑑み,各種の神経モニタリング法を臨床応用するための基礎知識と記録方法を整理して図示・解説。脳腫瘍,脳血管障害,脊椎・脊髄,機能的外科,頭蓋底など領域別に,術式,注意点,手順,判断基準ほかモニタリングの実際を盛り込んだ実用書。
定価 11,000円 (税込)
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Sobotta 図説 人体解剖学 第5版第2巻 体幹・内臓・下肢
ドイツ解剖学を代表する図譜として世紀を越えて継承されてきた名著「Sobottaの解剖学アトラス」第21版の日本語版第5版。解剖図,写真などの図版はすべてドイツで印刷,本文は本邦で刷り込み。前版より約150枚多い755枚のカラー図版,内視鏡写真,X線写真,超音波写真などを収載。解剖学名はラテン語と日本語を並記しており,実習の際の名称の同定に便利。医学部・歯学部学生の実習用アトラスに最適。最新の国際解剖学用語“Terminologia Anatomica”(1998年)に準拠。
定価 17,600円 (税込)
- 在庫なし
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ついである記
本書は6年余,63回にわたり「臨床整形外科」誌に連載されたエッセイ「ついである記」を1冊にまとめたもの。1960年代の留学時代の想い出から国際整形外科学会議をはじめとする学会活動,医療支援活動など海外数10か国を訪れた折々の見聞記であり,海外諸国の歴史や文化の紹介,研究仲間との交友録でもある。著者の40年にわたる国際交流の軌跡。
定価 3,080円 (税込)
- 在庫なし
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医者が心をひらくとき(上)A Piece of My Mind
世界中の読者に愛されるJAMA(米国医師会誌)の名物コラム「A Piece of My Mind」の傑作選が李啓充の名訳で登場した。医師、時に看護師や患者たちが、自らの体験を心を開いて綴った「100の物語」の1つひとつに、医療のあるべき姿が描き出される。「医療とは何か?」自らに問う医師たちの“心の震え”が聞こえる。
定価 2,200円 (税込)
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医者が心をひらくとき(下)A Piece of My Mind
忘れ得ぬ患者たち。多くの医師が、患者を癒すことは実は自らの心を癒すことだと思い知らされる。JAMA(米国医師会誌)の名物エッセイ「A Piece of My Mind」の傑作選が日本語で登場。その下巻では、医療とは、患者から学び続ける不断の過程に他ならないことが描かれる。患者から学ぼうとしない医師に医師の資格はない。
定価 2,200円 (税込)
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脳が創る「こころの在りよう」
新しい視点から認知科学へのアプローチを試みた,筆者渾身のライフワーク。1997年発行の『意識をつくる脳』に続く第2弾。視覚,聴覚,触覚,味覚などの五感から縦横かつ大胆に展開される「こころの在りよう」は,現代認知科学に一石を投じた腰原ワールドの科学論であり,文化論である。
定価 3,300円 (税込)
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日本精神科医療史
日本精神神経学会が創立100周年を迎えた2002年8月に,わが国の精神科医療史研究の第一人者である著者が大部分を書き下ろした力作。豊富な資料と,この上もなく深い歴史認識により,1)江戸時代以前,2)江戸時代,3)戦前,4)戦後を語る。わが国の精神科医療は21世紀,どのように変革されるべきか。
定価 7,480円 (税込)
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“大リーガー医”に学ぶ地域病院における一般内科研修の試み
すぐれた臨床医を育てるため,指導医として,北米の優れた臨床医を招聘して教育を行ってきた著者のユニークな試み。そしてその経験から育まれたわが国のこれからの卒後研修のあり方・方向性について著者自身の考えを率直に提言。医学生,研修医はもちろん,医学教育に携わる人にとって必読の書。
定価 2,420円 (税込)
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先天色覚異常の方のための色の確認表
色覚異常には,型と程度があり,誤りやすさはさまざまであるが,誤る色の組み合わせには決まった傾向がある。本書はその傾向を考慮して,先天赤緑色覚異常者が色を誤らないよう備えるためのもの。なお,本書は色覚異常を診断するための検査表ではない。
定価 3,300円 (税込)
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臨床神経学用語集
世界最大の収録語数を誇る神経学用語集。神経内科,脳神経外科,眼科など臨床医学に携わる人にとっての必携書。収録数は英和・和英とも1万3千語におよぶ。正確かつ適切な邦訳をあて,引きやすく便利な工夫をこらしてある。本用語集はP. プライスの『臨床神経学辞典』を底本にしている。
定価 6,380円 (税込)