竹林先生×けいゆう先生×ヤンデル先生プレゼンツ/担当してる患者さん,この先どんな経過をたどるんだろう…
誰も教えてくれなかった 病後のリハビリテーション介入と生活予後
【無料Webセミナー】『PT・OT・STのための 臨床5年目までに知っておきたい予後予測の考えかた』 出版記念

  • 開催終了

2023年10月21日 (土) 18:00 - 19:30

※アーカイブ配信期間に視聴予定の方も、お申込みはリアルタイム配信日までにご登録ください。リアルタイム配信終了後の新規お申込みはできません。

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医師や看護師は医療機関のなかでも救命という医学的な治療行為に関わることが多い.しかし,それと並行,ないしは事後にリハビリテーションを担当し,日常生活活動(ADL)の回復や維持を担う療法士(PT/OT/ST)の業務について,チームアプローチが謳われる昨今,知っておくべきと思いつつ,それらを理解したり触れたりする機会は少ないのが実情といえる.また,急性期医療に関わる医療者は,その後に回復期リハビリテーション病院や地域で患者さんがどのように過ごしているかを知る機会もあまりないといえるのではないだろうか.

本セミナーでは,医師の立場から,術前後にリハビリテーションへと引き継ぐ立場の山本先生(けいゆう先生),同じく,さまざまな医療の領域に精通している市原先生(ヤンデル先生)にご登壇いただき,療法士のトップランナーであり,療法士活動の認知や普及に力を注いでいる作業療法士の竹林先生への問いかけや対談を軸に,「リハビリテーションの必要性」や,「患者さんの退院後のADLに関する予後を予測することの重要性」など,療法士が果たしている役割と,今後進むべき,医師や看護師をはじめとした医療者と療法士との連携について熱く語り合う!

  • 開催終了しました
  • 日時

    リアルタイム配信 2023年10月21日(土) 18:0019:30
    アーカイブ配信 10月22日(日)~11月21日(火)23:59

  • 対象

    医師,看護師ほか医療者全般,リハビリテーション関連職種(PT/OT/ST,リハビリテーション医)

  • 受講料

    無料

  • 参考図書

    04961.jpg 『PT・OT・STのための 臨床5年目までに知っておきたい予後予測の考えかた

     上記の書籍をお手元にご用意いただけますとセミナーの理解が一層深まります。

  • 開催形態

    オンライン

  • オンライン受講とは

    ・オンライン受講は、専用の視聴用URLにアクセスすることで、Web環境下で動画として視聴いただけるプランです。
     視聴されている方のお顔が講師や他の視聴者から見えることはありません。
    ・リアルタイム配信では、講師への質疑応答にも参加可能です(進行等の都合により全ての質問にはお答えできない場合もございます)。
    ・リアルタイムで視聴した場合も、後日アーカイブで再度視聴可能です。
    ・アーカイブ配信は本セミナーにお申込みをいただいた方のみご視聴可能です。
    ・セミナーについてご不明な点がある際は、「セミナーについて」または「よくあるご質問」をご確認ください。

  • 注意事項

    配信の撮影・録画・キャプチャー等および資料の無断転載・複製等は固く禁止いたします。

*一部変更となる場合がございます

  • 18:00~18:15

    「病後のリハビリテーション」って,どういったことを行ってるの?

  • 18:15~18:45

    医療者の立場から聞きたい・知りたい「リハビリテーションサイドへの素朴な疑問・要望」~医師と療法士のダイアローグ~

  • 18:45~19:15

    医療者とリハ職種が等しく予後予測の知識を持つ必要性~治療の最適解を導くために~

  • 19:15~19:30

    質疑応答~まとめ~

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大阪公立大学医学部リハビリテーション学科作業療法学専攻・教授

作業療法士。

川崎医療福祉大学医療技術学部リハビリテーション学科作業療法専攻卒業後、兵庫医科大学病院リハビリテーション部入職。 2012年 Alabama大学にてCI therapy(CI療法) training courseに参加・修了し同年11月JICAの短期専門家として、ベトナムホーチミンにて勤務。2018 年、兵庫医科大学大学院医科学専攻高次神経制御系リハビリテーション科学修了後、2020年4月より現職。

脳卒中後の上肢麻痺の回復についてロボット療法やCI療法をはじめとしたアプローチのエビデンスの構築について研究を行っている。

代表著書に『行動変容を導く! 上肢機能回復アプローチ』(医学書院) 、『上肢運動障害に対する作業療法』(文光堂) 、『作業で創る工ビデンス』(医学書院)、『PT/OT/STのための 臨床に活かすエビデンスと意思決定の考えかた』(医学書院)などがある。

X(https://twitter.com/takshi_77)のフォロワーは療法士としては最大の約3万人。

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田附興風会医学研究所北野病院 消化器外科・腫瘍研究部

通称「けいゆう先生」。

2010年京都大学医学部卒業。医学博士。

外科専門医、消化器病専門医、消化器外科専門医、内視鏡外科技術認定医、感染症専門医、がん治療認定医など。運営する医療情報サイト「外科医の視点」は1000万ページビューを超える。Yahoo!ニュース個人、時事メディカルなどのウェブメディアで連載。

著書に『医者が教える正しい病院のかかり方』(幻冬舎)、『もったいない患者対応』(じほう)、『すばらしい人体 あなたの体をめぐる知的冒険』(ダイヤモンド社)、『レジデントのための専門科コンサルテーションーマイナーエマージェンシーに強くなる』(医学書院)ほか多数。

X(https://twitter.com/keiyou30)は10万人近くのフォロワーのいるインフルエンサー。

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北海道厚生連 札幌厚生病院 病理診断科・主任部長

通称「ヤンデル先生」。

2003年北海道大学医学部卒業。国立がんセンター中央病院(現国立がん研究センター中央病院)で研修ののち、札幌厚生病院病理診断科。現在は同科主任部長。医学博士。

病理専門医・研修指導医、臨床検査管理医、細胞診専門医。日本病理学会学術評議員(日本病理学会「社会への情報発信委員会」委員)、日本デジタルパソロジー研究会広報委員長、日本超音波医学会教育委員・広報委員。 

著書は共著として『上部消化管内視鏡診断マル秘ノート』シリーズ(医学書院)、『潰瘍瘢痕合併胃癌を極める! UL診断力強化ブック』(医学書院)、単著として『Dr.ヤンデルの臨床に役立つ消化管病理』(羊土社)、『臨床が変わる!画像・病理対比へのいざない「肝臓」』(金芳堂)、『Dr.ヤンデルの病理トレイル』(金芳堂)ほか。一般書も多数。

X(https://twitter.com/Dr_yandel)は約15万人のフォロワーのいるインフルエンサー。

  • 開催終了しました

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