連載
医学界新聞プラス 麻酔科研修の歩き方――研修医目線のストーリーで学ぶ頻出ケースとその対応
症例ベースで麻酔科研修を追体験。特有の「思考」と「時間軸」を攻略しよう。
初期研修医が麻酔科研修で直面する現場のリアルを、指導医らとの対話形式で再現した待望の新刊!
『麻酔科研修の歩き方――研修医目線のストーリーで学ぶ頻出ケースとその対応』は、「その場で何を考え、どう動くか」を徹底的に具体化し、術前評価から麻酔導入、覚醒までを一連の流れとして捉え、次の一手を予測できる思考を養います。患者の安全を軸とした麻酔科の基本を身体に馴染ませ、現場で動ける自信が確実に身に付く一冊です。
「医学界新聞プラス」では、本書から「麻酔科の1日の流れ」「基本的な全身麻酔の流れ」の項目を抜粋し、4週にわたり公開をしていきます。