訪問看護と介護 Vol.29 No.4
2024年 07月号

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2024年は3制度(医療・介護・障害福祉)の報酬改定が重なる「トリプル改定」の年となりました。皆さんの目に、今改定はどのように映りましたか。
十人十色な感想がある中で、本特集では訪問看護に関連した改定の要点を解説します。

今改定はどのように捉えることができ、業界は今後どう展開していくと予想されるのか。
そして、訪問看護のベテランや現場で活動する実践家たちは、改定にかかわらず何を大事にしていきたいのか。

導き出された答えから、訪問看護の今後の展望を見つめ直す特集です。

ISSN 1341-7045
定価 1,650円 (本体1,500円+税)

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特集 2024年度 同時改定!  どう受け止めた? これからどうする?

■総論
令和6年度同時改定、訪問看護に関連する改定とその影響
佐藤美穂子

■私はこう見た!
訪問看護は業界全体のレベルアップが求められている
高砂裕子

精神科訪問看護は、倫理観が問われている
小瀬古伸幸

後から制度へとつながると信じて地域課題に挑む
柴田三奈子


■特別記事
居場所・つながり・コミュニティ──人はどうつながり、集まるか
糟谷明範/河村詩穂


●生活の輪郭・10
愛すべき動物たち
尾山直子

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・163
『ぼっち死の館』とHさんを重ね合わせて
秋山正子

●場面・状況別で見る、訪問看護の臨床判断・3
サービス担当者会議
佐藤文俊

●暮らしの手触り・9
これからの医療者の休み方
坂井雄貴

●“日常使い”の在宅の医学・6
痛み──知識だけではどうにもならない
安池純士/佐々木淳

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