書籍
書籍検索
- 分野から探す
- タグキーワードから探す
325件 171件~180件表示
-

実践! 病を引き受けられない糖尿病患者さんのケア
多くの糖尿病患者は、「治らない」「あまり症状が出ない」ことからなかなか治療へのモチベーションを保てない。そして、このような患者(病を引き受けられない患者さん)の心理を理解することは必須であるが難しい。そこで本書では、『糖尿病診療マスター』誌に掲載された論文の中から実際の“糖尿病患者の心理”を分かりやすく解説したものを厳選して収載。教科書的なテキストには書かれていない現実的な実践書としてまとめた。
定価 2,750円 (税込)
-

在宅医療カレッジ地域共生社会を支える多職種の学び21講
首都圏最大級の在宅医療ネットワーク 医療法人社団悠翔会が提供する、医療・介護の多職種のための学びのプラットフォーム「在宅医療カレッジ」。多方面で活躍するトップランナーが「教授」として登壇し、満員続きの人気講義を精選して再現! [2015-2017年開催分] Facebook1万人を超えるメンバー、そして地域包括ケアを実現して患者・当事者と共に生きる社会ではたらき続けたい全国の専門職に贈ります。
定価 2,200円 (税込)
-

介護施設の看護実践ガイド 第2版
介護施設で働く看護職員が、介護職員など他職種と協働しながら、効果的にケアを提供するための実践ガイド。ケアを提供する際に必要となる具体的な知識とその根拠を解説し、チェック項目を用いて、それらを確認しながら、日々のケアに活用できるという好評の構成はそのままに、今改訂では、「倫理」「記録」「ポリファーマシー」「人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン」などの項目を新たに追加。
定価 2,750円 (税込)
-

印象から始める歩行分析エキスパートは何を考え,どこを見ているのか?
力強い、滑らか、硬い、重い、不安定…など、身近にある「印象の言葉」で各歩行相の逸脱した動きを認識し、O.G.I.G.の歩行分析を応用したデータフォームをチェックすることで主な原因を把握。さらに観察カードを用いることで問題点を絞り込み、具体的な解決策を導き出す過程を体験することができる1冊。
定価 4,400円 (税込)
-
![症例で学ぶ脳卒中のリハ戦略[Web動画付]](https://www.igaku-shoin.co.jp/application/files/5616/0458/8213/105328.jpg)
症例で学ぶ脳卒中のリハ戦略[Web動画付]
いま、脳卒中のリハビリテーションの現場では、「脳のシステム」を理解したうえで、患者にかかわる必要性が叫ばれている。患者の脳画像を読み、想定される患者の障害像を把握したうえで、実際の臨床像と擦り合わせを行い、最も効果的なリハを構築していく。本書は千里リハビリテーション病院で行われた脳卒中のリハを、脳画像と実臨床の写真・動画などを交えて振り返り、解説していく。最前線の脳卒中リハをこの1冊で追体験せよ!●読者の皆様へ Web付録のご案内本書に記載のIDとパスワードをご用意のうえ、下のボタンからWeb付録ページにお入りください。>> Web付録ページへ
定価 4,400円 (税込)
-

音声障害治療学
音声障害治療の理論的背景と最新の医学的治療、言語聴覚士による行動学的アプローチを解説する。診療現場で併用される医学的治療と行動学的治療(本書では音声治療と同義とする)の実際を、医師と言語聴覚士によるコラボレーションで紹介。
定価 5,500円 (税込)
-

異なり記念日
「聞こえる家族」に生まれたろう者の僕と、「ろう家族」に生まれたろう者の妻。ふたりの間に、聞こえる子どもがやってきた! 身体と文化を異にする3人は、言葉の前にまなざしを交わし、慰めの前に手触りを送る。見る、聞く、話す、触れることの〈歓び〉とともに。ケアが発生する現場からの感動的な実況報告。 *「ケアをひらく」は株式会社医学書院の登録商標です。
定価 2,200円 (税込)
-

ここに注目!実践,リスク管理読本
若手PTの悩みを解決する「理学療法NAVI」シリーズの第5弾! リスクを見逃すことなく、リハビリテーションを実施するための基本的なポイントをまとめた1冊。患者の気を付けなければならない症状・症候や検査データの読み方、高齢者特有の問題や疾患特異的なリスクの把握方法など、臨床で押さえておかなければならないリスク回避のポイントを伝授。リスクに気が付き、対応できるセラピストになろう!*「理学療法NAVI」は株式会社医学書院の登録商標です。
定価 3,740円 (税込)
-

認知症の心理アセスメント はじめの一歩
今後心理職のより深いかかわりが求められる「認知症」。そのアセスメントから支援への導き方までを学べる本が登場。検査結果の背景に脳のどんな障害があるのか、イラストと豊富なデータ、事例でしっかり解説し、公認心理師対策にも生かせる「神経心理学」の基本が身につく。病院や地域、福祉施設など様々な場面でのアセスメントと支援、報告書の書き方も明快に提示。認知症にかかわる心理職が“はじめの一歩”を踏み出せる1冊!
定価 3,080円 (税込)
-

外来でよく診る病気スレスレな症例への生活処方箋エビデンスとバリューに基づく対応策
一般内科外来には、ガイドラインでグレー(治療適応かどうかギリギリ)な症例も多く来院し、医師にとっては対応が難しいケースとなっている。しかし、そんなグレーな症例も、エビデンスとバリュー(患者の価値観)を基盤としたアプローチにより診療の幅は広がり、患者の満足度は上がる。外来で多く出会う生活習慣病の症例を中心に、「生活処方箋」というあらたな武器を示しながら、生活習慣病の新しい診療戦略をわかりやすく示す。*「ジェネラリストBOOKS」は株式会社医学書院の登録商標です。
定価 3,960円 (税込)