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保健師ジャーナル


公衆衛生活動の現場で働く保健師に向けた、「保健師」と名の付く唯一の専門誌。保健活動の「いま」と「これから」を、確かな情報と具体的な実践を伝えることで描きます。(ISSN 1348-8333)
連載「数式不要!はめ込み統計学―保健師のための統計これだけ」
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月刊,年12冊
2019年 1部定価:本体1,500円+税

2019年 年間購読料(本体価格,送料弊社負担)
冊子版 14,280円
冊子+電子版/個人 17,280円
電子版/個人 14,280円
*ご注文の際は消費税が加算されます。
最新号のご案内
2019年10月発行 (通常号) ( Vol.75 No.10 )
定価 1,650円 (本体1,500円+税10%)
特集 団地×高齢化 急速な地域の変化に対応する
高度経済成長期の人口増加により全国各地に開発された団地には,同世代が同時期に入居するという特徴があるため,急激な高齢化による要支援者の増加,認知症によるトラブルなど,これまでなかったリスクが表面化してきている。こうしたリスクが先行して生じる団地の課題に対することは,未来の保健師活動のヒントにもなる。本特集では,団地の特徴と課題を挙げた上で,保健師が担うべき役割の方向性を検討したい。