医学書院

検索
HOME雑 誌 > 保健師ジャーナル

保健師ジャーナル


公衆衛生活動の現場で働く保健師に向けた,「保健師」と名の付く唯一の専門誌。保健活動の「いま」と「これから」を,確かな情報と具体的な実践を伝えることで描く。(ISSN 1348-8333)

月刊,年12冊
2017年 1部定価:本体1,400円+税

2017年 年間購読料(本体価格,送料弊社負担)
冊子版 14,280円
冊子+電子版/個人 17,280円
電子版/個人 14,280円
*ご注文の際は消費税が加算されます。
最新号のご案内
2017年04月発行 (通常号) ( Vol.73 No.4 )
定価 1,512円 (本体1,400円+税8%)
特集 母子の包括的支援 子育て世代包括支援センターの全国展開を前に
昨年改正された児童福祉法および母子保健法が本年4月から完全施行される。改正法では,妊娠期から子育て期までの切れ目ない支援を行う子育て世代包括支援センターの法定化や,児童虐待防止に向けた市町村および児童相談所の体制強化などが打ち出された。これらの意味やねらいとともに,保健師による母子保健活動への影響や,保健師に求められる役割の広がりと深まりについて考える。