書籍『看護実習の極意』から考える
“いい実習”って、誰がつくるんだろう? 看護教員と臨床指導者によるクロストーク
NEO(Nursing Education Online)オンラインセミナー

  • 受付中

2026年12月21日 (月) 19:00 - 20:30

※アーカイブ配信期間に視聴予定の方も、お申込みはリアルタイム配信日までにご登録ください。リアルタイム配信終了後の新規お申込みはできません。

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「学生への声のかけ方に迷う」「限られた時間のなかで、何をどう伝えれば学びにつながるのだろう」――臨床実習に関わるなかで、そんな疑問を感じることはありませんか。

本セミナーでは、『看護実習の極意』の著者と、臨床で学生・スタッフの育成に携わる看護師が、実習の場で生じる戸惑いや工夫を持ち寄り、対話形式で考えます。日々の看護を大切にしながら、学生が「学びたい」と思える関わりを、臨床の視点から一緒に探ります。

  • ベッドサイドの日常的なケアを、学生の気づきにつなげるヒント
  • 答えを一方的に示すのではなく、学生の考えを引き出す声かけの工夫
  • 教員と臨床がそれぞれの役割を活かし、協同して実習を支えるための考え方
  • 指導に関わる看護師自身の負担を見つめ、無理なく関わり続けるための手がかり

学生にとって臨床実習は、患者さんと出会い、看護の意味を実感できる大切な機会です。そして、その学びを支える臨床看護師のかかわりにも、一つだけの正解があるわけではありません。学生も、教員も、臨床看護師も、ともに安心して学び合える実習について一緒に考えましょう。

  • 日時

    リアルタイム配信:2026年12月21日 (月) 19:00~20:30
    アーカイブ配信:2026年12月22日(火)~2027年1月22日(金)23:59

  • 受講料

    無料

  • 対象

    臨床看護師、看護教員

  • 参考図書

    看護実習の極意
     『看護実習の極意 学生の学びを深め、教員・指導者を助ける』
     著 高橋 聖子 / 近田 真美子

    セミナーは本書がなくてもご参加いただけますが、お手元にご用意いただくといっそう理解が深まります。

  • 開催形態

    オンライン

  • オンライン受講とは

    ・オンライン受講は、専用の視聴用URLにアクセスすることで、Web環境下で動画として視聴いただけるプランです。視聴されている方のお顔が講師や他の視聴者から見えることはありません。
    ・リアルタイムで視聴した場合も、後日アーカイブで再度視聴可能です。
    ・アーカイブ配信は本セミナーにお申込みをいただいた方のみご視聴可能です。
    ・セミナーについてご不明な点がある際は、「セミナーについて」または「よくあるご質問」をご確認ください。

  • 注意事項

    ・配信の撮影・録画・キャプチャー等および資料の無断転載・複製等は固く禁止いたします。
    ・お申し込み完了時点でメールが届きます。メールが不着の場合はお申し込みができていませんので、ご注意ください。

*一部変更となる場合がございます

  • 19:00

    オリエンテーション

  • 19:05

    パネルディスカッション

  • 19:55

    休憩

  • 20:00

    パネルディスカッション

  • 20:25

    クロージング

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折尾愛真高等学校看護専攻科教諭/公認心理師

1991年折尾女学園看護専攻科(現折尾愛真高等学校)卒業。姫路聖マリア病院勤務。同病院シミュレーション教育担当責任者。兵庫県看護協会シミュレーショントレーナー育成コース講師、シミュレーション教育セミナーファシリテーター、日総研、学研などでもセミナー講師を務める。第38回看護学校協議会学会(高知)「医学書院共催ランチョンセミナー」講師。2013年より現職。2022年に公認心理師資格を取得。『看護実習の極意(学生の学びを深め、教員・指導者を助ける)』『[13の実践レシピで解説!] 看護を教える人が発問と応答のスキルを磨く本』著者。

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大阪成蹊大学看護学部教授

北海道浦河町生まれ。浦河赤十字病院の精神科病棟をはじめ外科病棟で働く。日本赤十字広島看護大学で看護学士、北海道医療大学看護福祉学研究科で看護学修士、大阪大学大学院人間科学研究科で博士(人間科学)を取得。東北福祉大学在任中に東日本大震災に遭遇。こころのケアチームの一員として、石巻市や仙台市の避難所支援に従事。その傍ら、仲間とともに、震災という出来事を遡行的に問い直す哲学対話実践の場を設け、対話を可視化するファシリテーション・グラフィックを担当。2025年より現職。専門は精神看護学。『看護実習の極意(学生の学びを深め、教員・指導者を助ける)』『精神医療の専門性 「治す」とは異なるいくつかの試み』著者。

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神戸市立西神戸医療センター 看護部主任/救急看護認定看護師

救急領域での臨床経験をもとに、院内急変対応やRRS、トリアージ、臨床推論などの教育に携わってきた。近年は、教える人を支えることに関心をもち、心理的安全性やシミュレーション教育、学習者主体の教育をテーマに研修や講演を行っている。現場で感じる「教えるって難しい」を、少しでも学びに変えられるよう日々試行錯誤している。

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東京女子医科大学病院 看護部教育担当/産業カウンセラー

現場での看護をはじめ、基礎教育や現任教育など、さまざまな立場から看護に関わるなかで、「学生から新人看護師への移行期」における実習の影響の大きさを実感している。コロナ禍では、学生・教員・現場看護師の声を聴き、実習機会が限られていた新人看護師への支援を模索した。昨今は、院内外の仲間たちとリフレクションや対話について探求を続けている。

プログラムの内容について

株式会社医学書院 看護出版部(担当:金子)
TEL:03-3817-5771 FAX:03-5804-0485
E-mail:a-shinada@igaku-shoin.co.jp

お申込みについて

株式会社医学書院 販売・PR部 セミナー担当
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E-mail:pr_web@igaku-shoin.co.jp

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