【Webセミナー】評価の選択・実施・解釈にもう迷わない!
PT臨床評価実践セミナー

  • 受付中

2022年3月23日 (水) 19:00 - 20:50

※アーカイブ配信期間に視聴予定の方も、お申込みはリアルタイム配信日までにご登録ください。リアルタイム配信終了後の新規お申込みはできません。

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理学療法介入にあたり,評価を行うことは避けて通れません。

本セミナーでは,講師らの編集による新刊『PT臨床評価ガイド』にちなんで,理学療法における評価について,その考えかたや捉えかた,さらには「臨床」「教育」「研究」の各分野における具体的な活用のしかたを提案します。

若手理学療法士や理学療法学生,養成校の教員などPT評価に関わる方々必聴の内容です。

  • 視聴可能期間

    リアルタイム配信:2022年3月23日(水)19:00~20:50
    アーカイブ配信:2022年3月24日(木)~4月23日(土)23:59

  • 開催形態

    オンライン(リアルタイム配信+アーカイブ配信)
    ※アーカイブ配信期間に視聴予定の方も、お申込みはリアルタイム配信日までにご登録ください。リアルタイム配信終了後の新規お申込みはできません。

  • 受講料

    無料

  • 参考図書

    PT臨床評価ガイド』(医学書院,2022)
    上記書籍を事前にお読みいただけますと、セミナーの理解が一層深まります。

  • 対象

    理学療法士、理学療法士養成校教員、学生

  • 配信環境

    オンライン環境であれば、PC・タブレット・スマートフォンいずれでも視聴できます。
    (申込み前に必ず、以下より動作環境をご確認ください。)
    動作環境

  • オンライン受講とは

    ・オンライン受講は、専用の視聴用URLにアクセスすることで、Web環境下で動画として視聴いただけるプランです。視聴されている方のお顔が講師や他の視聴者から見えることはありません。
    ・リアルタイムで視聴した場合も、後日アーカイブで再度視聴可能です。
    ・アーカイブ閲覧は本セミナーにお申込みをいただいた方のみご視聴可能です。
    ・セミナーについてご不明な点がある際は、「セミナーについて」または「よくあるご質問」をご確認ください。

  • 注意事項

    配信の撮影・録画・キャプチャー等および資料の無断転載・複製等は固く禁止いたします。

*一部変更となる場合がございます

  • 19:00

    総論(畠昌史先生)
    ・理学療法における評価とは?
    ・トップダウン?ボトムアップ? 臨床的な評価のすすめかた
    ・主観的評価と客観的評価の違いとは?
    ・新刊『PT臨床評価ガイド』の特徴と効果的な使いかた

  • 19:50

    各論1 「臨床」における評価の使いかた
    ➀運動器疾患に対する評価の使いかた(畠昌史先生)
    ・運動器疾患の代表的な事例の紹介をとおして,臨床的評価の選択と実践のコツについて述べる。

  • 20:05

    ②重複障害に対する評価の流れ(田屋雅信先生)
    ・高齢者特有の重複障害について,事例をもとに臨床的評価の流れと実践のコツについて述べる。

  • 20:20

    各論2 「教育」における評価の使いかた~若手療法士に対する教育と理学療法評価の重要性~(藤野雄次先生)
    ・若手療法士や学生への教育における本書『PT臨床評価ガイド』の有用性と活用方法を中心に述べる。

  • 20:35

    各論3 「研究」における評価の使いかた~臨床研究に活かし,発展させるための理学療法評価~(松田雅弘先生)
    ・評価の視点から「研究」をどう捉えるべきか,また臨床研究の始めかたについて述べる。

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厚生連高岡病院リハビリテーション部・主任

2004年,東京都立保健科学大学理学療法学科卒業.同年4月,池上総合病院に入職.千川篠田整形外科を経て2016年4月より現職.

資格は,専門理学療法士(運動器),認定理学療法士(運動器,臨床教育)など.

所属は,日本運動器理学療法学会,日本理学療法士協会,日本徒手理学療法学会など.

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東京大学医学部附属病院リハビリテーション部/循環器内科

2005年,東京都立保健科学大学理学療法学科卒業.同年4月,群馬県立心臓血管センターに入職.2014 年4月より現職.

資格は,認定理学療法士(循環),心臓リハビリテーション上級指導士,心不全療養指導士,呼吸療法認定士.

主な著書に『クリニカルリーズニングで内部障害の理学療法に強くなる』(羊土社,2017),『内部障害に対する運動療法―基礎から臨床実践まで』(メジカルビュー社,2018),『リハに役立つ検査値の読み方・とらえ方』(羊土社,2018),『極めに・究める・内部障害』(丸善出版,2019)などがある.

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順天堂大学保健医療学部理学療法学科助教

2004 年,埼玉医科大学短期大学理学療法学科卒業.同年4月,埼玉医科大学病院に入職.埼玉医科大学国際医療センターを経て 2019 年 4 月より現職.

資格は,専門理学療法士(神経),心臓リハビリテーション指導士など.

所属は,日本神経理学療法学会(理事),日本理学療法士協会,日本リハビリテーション医学会,日本高次脳機能障害学会,日本神経心理学会など.

主な著書に『そのとき理学療法士はこう考える』(医学書院,2017),『極めに・究める・脳卒中』(丸善出版,2018)などがある

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順天堂大学保健医療学部理学療法学科先任准教授

2004年,東京都立保健科学大学理学療法学科卒業.上智厚生病院,横浜療育医療センターを経て,大学勤務となり2019 年4月より現職.

資格は博士(理学療法学),専門理学療法士(神経,基礎,生活環境支援)など.

所属は,日本支援工学理学療法学会(理事長),日本神経理学療法学会(理事)など.

主な著書に『リハに役立つ検査値の読み方・とらえ方』(羊土社,2018),『脳卒中の装具のミカタ』(医学書院,2021)などがある.

株式会社医学書院 販売・PR部 セミナー担当
TEL:03-3817-5698
E-mail:pr_web@igaku-shoin.co.jp

 

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