書籍発刊記念セミナー
作業で紡ぐ上肢機能アプローチ

  • 受付中
2021年9月19日 (日) 13:00 - 15:30

『作業で紡ぐ上肢機能アプローチ』を抽選で10名にプレゼント!
応募締切は9/19のセミナー配信終了時まで。ぜひご参加ください!



▼応募手順
①twitterで@takshi_77をフォロー
②twitterでセミナー告知をリツイート
③セミナー申込みページの「キャンペーン応募」欄に「はい」と回答の上、セミナーに申込

▼応募締切
9月19日(日)
当選者には、セミナー申込時のメールアドレス宛に医学書院よりご連絡さしあげます。

▼ご応募にあたっての注意事項
発送までにフォローの解除やリツイートの取り消しをした場合、当選が無効となりますのでご注意ください。
当選された方のプレゼント送付先の個人情報は、プレゼント送付の目的のみに使用いたします。

2021年9月発行『作業で紡ぐ上肢機能アプローチ――作業療法における行動変容を導く機能練習の考えかた』の発刊記念セミナーです。編集・執筆された作業療法士の先生方から,「上肢機能アプローチ」の最新トピックをリレー形式でご講演いただきます。書籍購入予定の方も,これからご購入を検討の方もご参加ください。

  • 視聴可能期間

    リアルタイム配信:2021年9月19日 (日) 13:00~15:30
    アーカイブ配信:2021年9月19日(日)16:00~10月19日(火)23:59

  • 開催形態

    オンライン(リアルタイム配信+アーカイブ配信)

  • 受講料

    無料

  • 参考図書

    『作業で紡ぐ上肢機能アプローチ――作業療法における行動変容を導く機能練習の考えかた』(医学書院,2021年9月発行予定)
    上記書籍を事前にお読みいただけますと、セミナーの理解が一層深まります。

  • 対象

    主に若手の作業療法士、理学療法士、またそれらの養成校学生

  • 配信環境

    オンライン環境であれば、PC・タブレット・スマートフォンいずれでも視聴できます。
    (申込み前に必ず、以下より動作環境をご確認ください。)
    動作環境

  • オンライン受講とは

    ・オンライン受講は、専用の視聴用URLにアクセスすることで、Web環境下で動画として視聴いただけるプランです。視聴されている方のお顔が講師や他の視聴者から見えることはありません。
    ・リアルタイム配信では、講師への質疑応答にも参加可能です(進行等の都合により全ての質問にはお答えできない場合もございます)。
    ・リアルタイムで視聴した場合も、後日アーカイブで再度視聴可能です。
    ・アーカイブ閲覧は本セミナーにお申込みをいただいた方のみご視聴可能です。
    ・セミナーについてご不明な点がある際は、「セミナーについて」または「よくあるご質問」をご確認ください。

  • 注意事項

    配信の撮影・録画・キャプチャー等および資料の無断転載・複製等は固く禁止いたします。

*一部変更となる場合がございます

13:00    はじめに 竹林崇先生
13:05    講演1   「上肢機能練習とEBP(総論)
」   友利幸之介先生
13:30    講演2   「作業療法における活動分析アプローチとボバースコンセプト
​​​​​​​」    山本伸一先生
13:55    講演3   「作業療法における促通反復療法」    野間知一先生
14:20    休憩        
14:25    講演4   「作業療法における認知神経リハビリテーション」    河野正志先生
14:50    講演5   「作業療法におけるCI療法およびロボット療法」    竹林崇先生
15:15    まとめ  竹林崇先生

竹林先生.jpg

大阪府立大学

大阪府出身.川崎医療福祉大学医療技術学部リハピリテーション学科作業療法専攻卒業後,兵庫医科大学病院リハビリテーション部入職. 2012年 Alabama大学にてCI therapy(CI療法)training courseに参加・修了し同年11月JAICAの短期専門家として,ベトナムホーチミンにて勤務. 2018 年,兵庫医科大学大学院医科学専攻高次神経制御系リハピリテーション科学修了後, 2020年4月より現職.

脳卒中後の上肢麻痺の回復についてロポット療法やCI療法をはじめとしたアプローチのエピデンスの構築について研究を行っている.

代表著書に『行動変容を導く! 上肢機能回復アプローチ』(医学書院, 2017 ) ,『上肢運動障害に対する作業療法」(文光堂, 2018 ) ,『作業で創る工ビデンス』(医学書院, 2019 )がある.

twitter〔@脳卒中リハの専門家,作業療法士, PhD (医学)

友利先生.jpg

東京工科大学

沖縄県宮古島出身.沖縄リハビリテーション福祉学院作業療法学科卒業後,長崎北病院,神奈川県立保健福祉大学,青潮園(宮古島)を経て,2017年より現職.2011年に臨床家とともに目標設定のためのアプリであるADOCを開発.現在,アプリを活用した国際共同研究,加速度計やICTによるアウトカム開発などを手がけている.

「日本臨床作業療法研究」編集委員長,「日本作業療法研究学会雑誌」副編集長,日本作業療法士協会学術委員会副委員長,定義改定委員,学術誌「作業療法」編集委員を兼任.

主な著書は,『作業で語る事例報告』(医学書院,2014),『作業で結ぶマネジメント』(医学書院,2016),『作業で創るエビデンス』(医学書院,2019)など.

趣味はコーヒー豆の焙煎.twitter(@miyakosoba)

山本先生.png

山梨リハビリテーション病院

愛媛県出身.1987年愛媛十全医療学院卒業後,山梨温泉病院(現:山梨リハビリテーション病院)に就職,現在に至る.2021年9月現在,日本作業療法士協会副会長,学校法人健康科学大学評議員,日本リハビリテーション病院施設協会理事,日本福祉用具供給協会理事,山梨県作業療法士会会長などの役職に就いている.臨床現場一筋で30年以上,今も30数名の作業療法士とともに患者治療に汗をかいている.また,ボバースアプローチの国際インストラクターや活動分析研究会会長,CVA時期別OT研究会 会長など,各種の講習会・研修会で臨床技術を全国の療法士へ伝えている.

著書には『活動分析アプローチ』(青海社,2005/2011),『中枢神経系疾患に対する作業療法―具体的介入論からADL・福祉用具・住環境への展開』(三輪書店,2009),『疾患別 作業療法における上肢機能アプローチ』(三輪書店,2012),『重度疾患への活動分析アプローチ(上・下巻)』(青海社,2013),『臨床OT ROM治療―運動解剖学の基本的理解から介入ポイント・実技・症例への展開』(三輪書店,2015),『CVA×臨床OT―「今」リハ効果を引き出す具体的実践ポイント』(シービーアール,2020)などがある.

野間先生さしかえ.jpg

日本福祉大学

鹿児島県出身.2001年鹿児島大学医療技術短期大学部を卒業後,鹿児島大学病院霧島リハビリテーションセンターに就職し17年間中枢リハビリテーションに携わる. 2015年鹿児島大学大学院保健学研究科保健学専攻博士後期課程修了.2018年日本福祉大学健康科学部リハビリテーション学科に赴任.現在に至る.

この間,促通反復療法の普及やエビデンス構築に関わり,さらに振動刺激痙縮抑制法を考案.神経筋電気刺激や上肢リハビリロボットを利用した片麻痺上肢の回復をテーマに活動.日本福祉大学に赴任後は後進の指導に力を注いでいる.

河野先生.jpg

五条山病院

奈良県出身.2005年河﨑医療技術専門学校作業療法学科卒業後,医療法人穂翔会村田病院リハビリテーション部入職.2009年畿央大学大学院健康科学研究科修士課程修了,2021年8月より現職.

2014年(~2019年)日本認知神経リハビリテーション学会(旧日本認知運動療法研究会)理事,2019年一般社団法人認知神経リハビリテーション学会代議員.第21回認知神経リハビリテーション学会学術集会学会長(2021年10月24日開催).

株式会社医学書院 販売・PR部 セミナー担当
TEL:03-3817-5698
E-mail:pr_web@igaku-shoin.co.jp

 

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