看護研究 Vol.59 No.2
2026年 04月号

ISSN 0022-8370
定価 2,200円 (本体2,000円+税)

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特集 概念を磨く,看護が変わる──理論看護研究会がめざすこと

概念の理解を深めるために──第3回理論看護研究会の概要
坂下玲子

Family Management Style Framework──その起源と進化,そして応用
Kathleen A. Knafl/[訳]本田順子

Dr. L.O. Walkerによるミニレクチャー:概念分析とは
Lorraine O. Walker/[訳]中西礼子

[対談]概念分析とは何をすること?あらためて考えてみよう
坂下玲子,小野博史

概念分析ハイブリッドモデルの可能性──「Communion(交感)」の概念開発を例に
山下裕紀

[第3回理論看護研究会研究会発表より──「つくる」「つかう」「つたえる」]
「実践と理論をつなぐ」ことへの挑戦──理論看護研究会が切り拓く新たな知の循環
小野博史,坂下玲子

1:オムツ内排尿を繰り返す脳卒中後患者が自らトイレ排泄に向かうことを促したケアの意味
永松紗來

2:「不確かさ」を認知した患者の意思決定プロセスの検討
山下彩友美

3:維持透析患者のセルフケア向上を目指した口腔ケアプログラムの開発
西谷美保

看護実践と理論をつなぐ「つくる・つかう・つたえる」の探究
小野博史


■特別記事
研究および実践における写真の活用──写真投影法,人生紙芝居,ABR(アートベース・リサーチ)
糟谷知香江


●集まる つながる 広がる 若手研究者のバトン・45
重症患者とその家族のために,研究者として歩み続ける
矢坂泰介

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