胃と腸 Vol.61 No.1
2026年 01月号

ISSN 0536-2180
定価 3,630円 (本体3,300円+税)

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主題 胃印環細胞癌──最新の知見

■序説
胃印環細胞癌の多様性からみた内視鏡像・病理像の理解
下田 将之

■主題
胃印環細胞癌の病理(総論)
向所 賢一・他

H. pylori 陽性,陰性胃印環細胞癌の病理学的相違点
海崎 泰治・他

胃印環細胞癌の臨床病理学的・内視鏡的特徴
吉村 大輔・他

胃印環細胞癌混在型の臨床病理学的・内視鏡的特徴
堀内 裕介・他

遺伝性びまん性胃癌の臨床病理学的・内視鏡的特徴
岩泉 守哉・他

胃印環細胞癌の遺伝子異常
阿部 浩幸・他

■主題研究
胃粘膜内印環細胞癌における二層構造とリンパ節転移との関連性
村井 克行

■トピックス
微小環境が誘導する印環細胞形成のメカニズム
杉本 真也

■主題症例
de novo CDH1 遺伝子欠損印環細胞癌の1例
柿本 忠俊・他

粘膜下以深に浸潤したH. pylori 未感染胃印環細胞癌の1例
田中 佳実・他

検出困難な印環細胞癌を多数認めた遺伝性びまん性胃癌の1例
宇田 昂弘・他


●今月の症例
上皮下病変の形態を示した胃原発MALTリンパ腫の1例
北川 大貴・他

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