公衆衛生 Vol.90 No.7
2026年 07月号

ISSN 0368-5187
定価 2,750円 (本体2,500円+税)

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特集 積極的疫学調査を感染症対策にどう生かす?

Editorial──今月号の特集について
田中 英夫

積極的疫学調査とは何か?
田中 英夫・高橋 佑紀

積極的疫学調査の根拠法令と人権への配慮
岩橋 慶美

新興感染症のクラスター対策における疫学調査の実際──COVID-19を例に
柿本 健作

冷却塔からの暴露が示唆されたレジオネラ症アウトブレイク事例を経験して──疫学調査から原因究明に迫る
永井 仁美・西田 伸子

高知県におけるギラン・バレー症候群集積事例(2023年)の調査支援から考える積極的疫学調査の意義
高橋 佑紀・加藤 博史

積極的疫学調査における地方衛生研究所の役割──分子疫学解析を中心に
四宮 博人

積極的疫学調査から感染症潜伏期間など時間に関するエビデンスを構築する──保健所の役割とその効力
緒方  剛

家族内感染データから何が分かる?──その研究的活用
田中 英夫・高橋 佑紀


●投稿 資料
ドッグセラピーとワンヘルスで実践するキャンパス・ウェルビーイング──大学における実践と心理的効果のパイロット研究
若林 真美・大野 愛哉・菊地 君与

●Go to the people──バングラデシュと共に歩んだ私の国際保健50年
第三十七編 石川 信克

●予防と臨床のはざまで・239
「みんへる」出版記念シンポジウム
福田  洋

●映画の時間
ジェニー・ペンはご機嫌ななめ
桜山 豊夫

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