【出版記念Webセミナー】『病院で出会う子どものみかた 医療と教育の狭間を埋める』
子どもが安心して過ごせる居場所を作るために、医療と教育ができること

  • 受付中

2026年11月9日 (月) 19:00 - 20:30

※アーカイブ配信期間に視聴予定の方も、お申込みはリアルタイム配信日までにご登録ください。リアルタイム配信終了後の新規お申込みはできません。

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医療と教育の狭間に落ちて、苦しんでいる子どもたちがいます。
病気の治療のために、子どもの発達に大切な遊ぶこと、学ぶことが遠くに置かれている子どもたちです。

「勉強は元気になってからでいいよ」「今はゆっくり休んでね」、その言葉は、子どもたちにどのように聞こえているでしょうか。

病気があっても、学校に行くことが難しくても、「今、あなたがもっているエネルギーでOKですよ」と伝えることのできる場所を、
子どもが子どもとしていられる場所を、病院の中にも社会の中にも、たくさん作りたい。

本セミナーでは、子どもたちの居場所を作るために、「今、私たちに何ができるのか」を、医療と教育双方の視点からともに考えていきます。

  • 日時

    リアルタイム配信:2026年11月9日(月) 19:00-20:30
    アーカイブ配信:2026年11月10日(火)~2026年12月9日(水)23:59

  • 対象

    看護師、医師、保育士、心理士、MSWなど、子どもに関わる方全般

  • 受講料

    無料

  • 参考図書


     『病院で出会う子どものみかた―医療と教育の狭間を埋める
     著 余谷 暢之

     本書をお持ちでなくても参加いただけますが
     お手元にご用意いただけますとセミナーの理解が一層深まります。

  • 開催形態

    オンライン

  • オンライン受講について

    ・オンライン受講は、専用の視聴用URLにアクセスすることで、Web環境下で動画として視聴いただけるプランです。視聴されている方のお顔が講師や他の視聴者から見えることはありません。
    ・リアルタイムで視聴した場合も、後日アーカイブで再度視聴可能です。
    ・オンライン環境であればPC・タブレット・スマートフォンいずれでも視聴できます。PCでの受講を推奨しております。
    ・視聴に用いるデバイスおよび通信回線につきましては、ご自身でご準備ください。申込み前に必ず、動作環境をご確認ください。​​​​​
    ・セミナーについてご不明な点がある際は、「セミナーについて」または「よくあるご質問」をご確認ください。

  • 注意事項

    ・配信の撮影・録画・キャプチャー等および資料の無断転載・複製等は固く禁止いたします。
    ・1名分のお申し込みに対しては、1名の閲覧となります。複数人での閲覧をご希望の場合、それぞれお申し込みください。
    ・お申し込み完了時点でメールが届きます。メールが不着の場合はお申し込みができていませんので、ご注意ください。

*一部変更となる場合がございます

  • 19:00~19:05

    オープニング (副島先生・余谷先生)

  • 19:05~19:20

    レクチャー 子どもが安心して過ごせる居場所を作るために:① 医療の視点から (余谷先生)

  • 19:20~19:40

    レクチャー 子どもが安心して過ごせる居場所を作るために:② 教育の視点から (副島先生)

  • 19:40~20:20

    フリートーク&質疑応答 (副島先生・余谷先生)

  • 20:20~20:30

    クロージング (副島先生・余谷先生)

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昭和医科大学保健医療学部教授/昭和医科大学病院内さいかち学級アドバイザー

都留文科大学卒業後、公立小学校教諭として25年間勤務。
そのうち8年間は、品川区立清水台小学校 昭和大学病院内さいかち学級担任。

1999年より東京学芸大学大学院にて心理学を学ぶ。

2014年、公立小学校教諭を退き、昭和大学大学院保健医療学研究科准教授、昭和大学病院内さいかち学級担当。

2024年、東京学芸大学博士課程修了(教育学)。2025年より現職。

学校心理士スーパーバイザー、ホスピタルクラウン。

赤はなをつけた教師「あかはなそえじ」としても活動。

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国立成育医療研究センター総合診療部 緩和ケア科 診療部長

2004年大阪市立大学医学部卒業、2014年同大学院博士課程(公衆衛生学)修了。
初期臨床研修の後、2006年から国立成育医療研究センターで小児科専門研修を行い、その後スタッフとして救急、総合診療に従事。2014年より神戸大学の緩和ケアチームで成人の緩和ケア診療に携わる。2017年より現職。

 

現在は小児専門病院で疾患、場所を問わず専門的緩和ケアの実践に取り組むと同時に、国内外における小児緩和ケアの定着と普及に向けて活動を続けている。

プログラムの内容について

株式会社医学書院 看護出版部(担当:品田)
TEL:03-3817-5737 FAX:03-5804-0485
E-mail:a-shinada@igaku-shoin.co.jp

お申込みについて

株式会社医学書院 販売・PR部 セミナー担当
TEL:03-3817-5698 FAX:03-3815-7850
E-mail:pr_web@igaku-shoin.co.jp

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